地域救急医療を学ぶ市民公開講座。地域の急病対応・救急医療の現状・課題を市民に啓発する講座を開催。講師・講義内容・受講対象・申込方法・定員・会場・配布資料・質疑応答の時間など、学習機会の提供と市民の医療リテラシー向上を狙う。
令和6年度小平市一般会計補正予算(第2号)は、年度内の財政運用を見直し、歳入の不足を補うとともに、児童・高齢者・障がい者支援、教育・福祉施策、地域づくりの推進に必要な経費を適切に再配分するための補正である。新規・追加の事業として、性の多様性を尊重する教育・啓発の人権講座の実施費用の確保、自然環境の保全、公共施設の維持管理、利用者ニーズに応じた交通・福祉サービスの改善など、年度途中の緊急性・重...
多様な性の理解を深め、子どもを含む家庭・地域社会がより安全で包摂的に暮らせる環境をつくることを目的として、LGBTを含む人権教育講座を開催する。保護者・教職員・地域の関係者を対象に、性的少数者への理解を促進する基本知識の提供だけでなく、家庭や学校での対話のしかた、いじめ予防・相談体制の整備、支援の連携体制づくりを具体的な事例を通じて学ぶ機会とする。
国は認知症施策推進大綱に基づき、認知症になっても希望を持ち前を向いて暮らせる姿を発信する“認知症本人大使”の設置を推進しており、四日市市は地方版希望大使として『認知症フレンドリー大使』を創設。任命される南條徳男さん(61歳)は若年性認知症の経験を公の場で伝え、認知症当事者の視点から困りごとを共有する。任期は令和6年9月1日から令和8年3月31日まで。活動内容はイベント講演、広報紙・広報映像へ...
里やまボランティアの入門講座を開催し、ボランティア活動の普及を図るとともに地域協働・住民参加によるまちづくりを支援する。
シニア層の生涯学習と生きがいづくりを支援するため、eスポーツを活用したデジタル機器の使い方講座、世代間交流イベント、地域センターでの対戦・協働ミッション、操作性の改善と安全設計、若者・専門家との協働による健康促進・認知機能の維持を目的としたプログラムを展開する。
本市は大地震・台風等に備え、防災力強化に取り組んでいます。備蓄品の充実、訓練を通じた職員の防災力向上、出前講座を通じた市民の自助意識の向上など、災害時の対応力を底上げする施策を推進しています。南海トラフ地震臨時情報の発表を受け、被災自治体から群馬県を経由して広域避難要請が来た場合に備え、3か所の施設を避難者受入施設として準備・迅速な対応を整えます。
男性の家事参入を促すセミナーとして、親子料理講座を開催。家事・育児の分担を促進する意識改革と実技講座を提供。地域の家庭の家事負担軽減・男女共同参画の推進につなぐ。イベントを通じ、家庭内の協力と子育て環境の向上を図る。
妊娠期・産後の女性を対象に対面とオンラインの運動教室を9月1日から開始。週2回のオンライン(Zoom)教室と月1回の対面教室のハイブリッド式で実施。講師によるミニ講座・相談会・交流の場を提供。対象は市内在住または里帰り出産等で市内居住の妊娠16週〜乳幼児(概ね3歳未満)の母親。定員先着30人、月額550円(通信費別)、申込は専用サイト。
小学校高学年を対象に、考古学の体験学習と船頭体験を組み合わせた夏休み講座を実施します。地域の文化財や歴史を実体験を通じて学ぶことで、学習意欲の喚起と地域愛着の醸成を図ります。講座は実習・観察・質疑応答を含む総合的な教育プログラムとして展開します。
地域の公共サービスの参画機会を拡大するため、モバイル公民館「ゆうあいマーケット」を展開します。移動式拠点で図書・講座・相談ブースを巡回させ、子育て支援・高齢者支援・地域イベント情報の提供、地域特産品を活用したミニ市場などを組み合わせ、住民同士の交流を促進します。実施日・場所・対象者・費用は事前周知します。効果は来訪者数・イベント満足度・学習機会の提供数で評価します。
認知症啓発を目的とした講演会とVR体験会を9月17日~30日に市内7会場で実施。認知症の本人インタビュー視聴とVR体験を組み合わせ、認知症を“自分ごと”として考える機会を提供する。主催は市、朝日新聞の協力により講師派遣を受ける。近隣自治体の取り組みと比較して広報と啓発の強化を図る。
文化財資料館の特別展として、阪神地域の横穴式石室の公開機会が減っている現状を補う展示・解説を実施。副葬品展示とVRによる石室疑似見学を組み合わせ、古墳時代の魅力を分かりやすく紹介。期間は8月1日~10月14日。関連講座では“古墳時代後期の阪神地域”や“横穴式石室をめぐる旅”等を設定し、市民の歴史理解を深める。
地域のデジタルリテラシー向上と情報発信力の強化を目的に、動画制作ワークショップを開催する。基本操作の習得、企画・撮影・編集の実習、地域の事例紹介、講師派遣、参加費や募集方法、会場・日程・審査・作品活用の方針などを案内。学校・地域団体・企業の連携を通じて、地域内の発信力と創作活動を促進する。
父親を主対象とした“スマイルパパ講座”を開催し、育児知識の向上や家庭内のコミュニケーション改善を図ります。地域の保育・教育機関と連携し、父親の積極的参加を促すことで子育て環境の充実を目指します。参加を通じて地域コミュニティの連携強化にも寄与します。
尾道市は介護人材不足を背景に、介護職の魅力を若年層へ伝えるイベント「かいごとそばに。」を8月17日に開催します。オリーブ広場と尾道U2で、尾道福祉専門学校・尾商デパート・尾道市立大学の学生が運営するブースで介護体験・展示・似顔絵などを実施。最新の電動シニアカーの試乗やコミュニケーションロボットとの対話コーナーも設置。費用は県の地域医療介護総合確保事業の補助を活用した約426万円。出張講座を含...
7月28日、ワンヘルス楽校開校を開始します。総合政策課が市民向けに“ワンヘルス”の概念を分かりやすく伝える講座を、毎月開催する長期的な教育プログラムです。人・動物・環境の健康を統合的に理解する内容で、講師は保健・獣医・環境分野の専門家を想定。市民の健康づくりと地域連携の推進を目指します。具体的な講座内容・申込方法は追って案内します。
健康づくりの啓発と生活習慣病予防を目的に、睡眠講座・測定コーナー・啓発・相談コーナー等を組み合わせたイベントを同日開催。薬剤師体験、介護予防塾、クイズラリー、血管年齢・骨密度・血圧等の測定など市民の健康意識を高める多様な体験プログラムを実施。
能登半島地震を教訓に、災害備えを自助・共助・公助の視点で強化します。自助では防災EXPOを8月末に大森スポーツセンターで開催し、備蓄食料・防災用品の普及と正しい避難行動の周知を図ります。共助では市民消火隊の合同訓練・講座を拡充し、地域防災力の底上げを目指します。公助は在宅避難用の簡易トイレを追加配備・集中保管し、民間物流協定で物資供給を円滑化します。併せて訓練を実施します。