大阪・関西万博期間中、兵庫県ゾーンの市町情報発信を集中的に行うイベント「市町の日」に川西市も参加。市にゆかりのある特産品展示、魅力発信動画の上映・ポスター展示・ノベルティ配布・モルック体験を3部制で実施。万博用ルールで臨み、より多くの来場者に川西市の魅力を伝える取組み。
燕市では原爆と人間パネル展を開催します。戦後80年の節目にあたり、8月1日から市内2か所で順次展示します。原爆に関するパネルやポスター、絵画のほか、広島に投下された原子爆弾の実物大ポスターや実際に原爆の熱線を浴びた瓦も展示します。戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを学ぶ機会を提供します。
前橋市内を美術展示会場とするイベント「ひらく」が8月1日から3回目を迎え、32会場・10団体が参加します。彫刻家三谷慎さん、松島遥野さんの作品を展示し、JR新前橋駅・群馬総社駅など新規会場を設定。ONCA COFFEE協力のアートツアー、8月26日けやきウォーク前橋でフィナーレ、スタンプラリーや観覧無料の会場が多数。障害のある作家の作品を中心に、誰もが気軽に楽しめる場づくりを目指します。
戦後80年を契機に平和教育・啓発を展開。7月5日には市民が関わった映画「ひろしま」を上映、平和の大切さを考える機会を提供。7月31日からは「第25回安曇野戦争と平和展」を市役所東口ロビーで開催し、広島・長崎の被爆パネル・ウクライナの子ども達の描画・安曇野の戦跡パネルを展示。8月2日には知覧特攻平和会館の語り部による講話、同月〜10月5日には豊科郷土博物館で夏季企画展「日中戦争、太平洋戦争下の...
夏休み期間中の郷土資料館夏季イベント『夏休みは、にしはくであそぼう!』を開催。子ども・家族を対象に郷土の歴史・自然・文化を体験型で学べる催しを展開し、夏休みの学習機会と地域交流の場を提供する。ワークショップ・展示・ミニイベントの連携を通じ、市内の観光振興と郷土愛の醸成を図る。
図書館を活用した環境啓発展示を実施し、子どもから大人まで幅広い世代に海洋環境の現状と保全の取り組みを伝える。環境教育の場として学校連携を強化し、来館者の学習機会を増やすとともに、家庭での話題づくり・行動変容を促す。地域住民の意識向上と学習機会の拡充を目指す。
2025富岡市民文化祭の参加者を募集。音楽芸能部門と総合展示部門の2部門構成。応募は電話またはメールで、8月26日まで。開催は2025年11月8日~9日。会場は美術博物館・かぶら文化ホール等。
夏休み特別展示 遺跡発掘はじめのいっぽは、遺跡発掘の入門をテーマにした夏の特別展示です。発掘現場の基本的な手順・道具の使い方・資料の読み解き方を展示と体験コーナーで紹介し、子どもたちに考古学の第一歩を身近に感じてもらいます。教育普及と地域の歴史理解を促進します。
昭和100年展はネーブルみつけで開催。写真や年表、地域のエピソードをとおして昭和の歩みをたどり、高度経済成長期のにぎわいと暮らしの変化を来場者が体感できる内容とします。懐かし映像の鑑賞コーナーも設け、地域史の伝承と教育・観光の連携を促進します。
市は旧湊川沿いの街路樹3本を樹木医の専門判断を経て伐採する。倒木リスクの高まりと周辺の安全確保が理由。木のうち1本は地表部を残す切り株として現地に留め、残り2本を撤去する。伐採後は舗装で歩道の安全性を確保する。由緒ある木としての歴史性を市が資料として保存・展示する計画も示し、住民説明を丁寧に継続する。8月上旬伐採予定。
触れる地球儀の導入は80センチ直径、内部にプロジェクターを搭載し地球規模のCO2分布・シミュレーションを視覚化する教育ツール。導入費は311万円、広島中央エコパークに常設を想定し、イベント時には搬出して活用。デンマーク・ロラン島の事例視察を契機に導入を決定。8月に近畿大学工学部で発表、9月から本格的な啓発活動を開始。
COMMONプロジェクトポスター展を昨年度に続き実施。今年度は9月1日から30日まで市役所1階ロビーで開催し、大学と市民の取り組みを一堂に展示して周知・参加を促進する。市民と大学の協働による地域課題解決の成果を視覚的に伝える機会として位置づけられている。
広島市の協力で、松山城を幻想的に照らすライトアップイベント「光のおもてなしin松山城2025」を7月25日から8月17日まで開催します。平成27年の開始以来10周年を迎え、ひろしまドリミネーションで実績のある光のオブジェ32種類を展示。夜間にはロープウェイの運行、天守の営業時間延長、浴衣で来場の来場者への特典、重要文化財の公開、ステージイベント等、多彩な催しを行います。イベント期間中、天守夜...
美術博物館で秋の特別展示を開催。高崎市在住の画家・渡辺香奈さんの桑木炭デッサンを中心に、新作を含む油彩画を紹介。桑木炭の深い黒の美と繊細さ、デッサン力の表現を楽しむ展覧会。会期は令和7年9月17日から11月3日までの48日間、月曜休館。10月28日は群馬県民の日で無料開館。観覧料は一般210円、大学・高校生100円、中学生以下無料。半券提示で2回目以降半額。
生糸を使ってフランス伝統工芸のタッセルを作るワークショップを開催します。生糸は春の企画展示『生糸ってなに?』の座繰体験で作成されたものを使用します。期日は7月23日・24日・29日・31日、時間は午後1時30分から3時、最終受付は午後2時30分。場所は東置繭所1階南側、費用は100円。市民以外は入場料が別に必要。定員は各日20人、先着順。申込み不要。
歴史資料館で7月26日から9月15日まで企画展『大村と飛行機』を開催。戦後80年と長崎空港開港50周年にあわせ、大村と飛行機の関わりを所蔵資料から紹介します。
世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産「高山社跡」を創始した高山長五郎と弟の木村九蔵を、県立児玉高等学校所蔵資料とともに紹介する夏季企画展。展示の他、講演会を実施。講師は神部秀夫氏。期間は7月19日から9月7日まで。
第53回ひみまつりは伝統と創造を融合させ、地域の魅力を国内外へ発信する年次イベント。パレード・ステージ演技・展示・物産市などを組み合わせ、観光振興と地域コミュニティの連帯感を強化。予算・会場運営・安全対策の調整を含め、住民・事業者・行政の協働で実施する。
美術館からのお知らせは、催事・展覧会情報・臨時休館・新着イベント・教育プログラムなどを市民に周知する広報機能です。地域の文化振興と生涯学習の推進、来館者数の増加・観光連携を図るため、展示の見どころ案内・開館時間の変更・オンライン配信・特別講座の案内も含め、地域文化資産の有効活用を後押しします。