東山公園での倒木事故を受け、今後の対応を説明。7月9日に発生した事故を踏まえ緊急点検を実施し、危険樹木5本を伐採。市職員による年2回程度の樹木点検を全エリアで実施し、危険木は随時伐採。指定管理者が管理する区域についても点検の徹底を周知。通学路を含む学区の再点検を進め、状況に応じて随時対処する体制を整備。市民からの通報協力の仕組みづくりも検討する。
市は旧湊川沿いの街路樹3本を樹木医の専門判断を経て伐採する。倒木リスクの高まりと周辺の安全確保が理由。木のうち1本は地表部を残す切り株として現地に留め、残り2本を撤去する。伐採後は舗装で歩道の安全性を確保する。由緒ある木としての歴史性を市が資料として保存・展示する計画も示し、住民説明を丁寧に継続する。8月上旬伐採予定。