11月14日14時からさくらホールで『令和6年度大村市教育功労者表彰式』を開催します。教育振興に特に寄与した人や長年教育に携わり顕著な功績がある個人・団体34人・8団体を表彰します。教育現場の優れた取り組みを公に評価し、今後の教育活動の模範とする機会とします。
11月23日と24日、道の駅長崎街道鈴田峠で『秋の収穫まつり』を開催します。地元農家・高校生・地域の生産者が育てた新鮮な野菜・スイーツ・物産の販売、フラワーデザイン体験教室、農作物展示、地域団体のブースなど、来場者と生産者の交流を深める多彩なイベントが予定されています。
11月23日14時からさくらホールで『OMURAキッズブラス第2回定期演奏会』を開催します。2022年7月に活動を開始した地域ブラスバンドで、市の音楽指導官を務める藤重佳久さんをはじめとする講師陣の指導のもと、子どもたちの演奏を市民へお届けします。日々の練習成果を披露する機会となります。
11月24日ボートレース大村第5駐車場で『おおむら海と大地の感謝祭』を開催します。新鮮な農畜産物・魚介類の販売、ステージイベント、農作物の展示、JAながさき県央の青年部・女性部のブース、もちつきなど、生産者と消費者の交流を促進する催しが盛りだくさんです。地域の食と産業の魅力を発信する機会となります。
燕市は4月1日から工場等の遮熱・断熱工事を支援する補助制度を開始しました。これまで24件の申請があり、施工済の工場を対象に天井表面温度の計測と従業員のアンケート調査を実施。調査結果によれば、職場環境の改善を実感している割合は約9割に上り、暑いと感じる割合も施工前と比べて43.6ポイント減少しました。これらの効果を踏まえ、今後も制度の周知を徹底し、市内企業の職場環境改善に取り組んでいく方針です...
燕市は舘野クリーンセンターの最終処分場跡地を活用したメガソーラー発電所を合同会社SwallowXFFにより建設。11月2日から本格稼働を開始し、一般家庭約580世帯分の年間消費電力に相当する再生可能エネルギーを供給します。今後は地元企業8社へ供給し、エネルギーの地産地消を通じてCO2排出量の削減を推進します。竣工式も実施します。
11月18日から22日までを『和食週間』とし、燕産の特別栽培米コシヒカリ『飛燕舞』約2,000キログラムを市内全小中学校の給食に提供します。これにより児童が美味しい新米を味わい、地元農産物への理解を深めるとともに、地域への誇りと愛着を醸成します。
郷土の歴史を学ぶ講座として、今年は新潟市の白山前駅と燕市の燕駅を結んでいた新潟交通電車線(愛称『かぼちゃ電車』)をテーマに開催します。12月14日に吉田公民館で講座を開き、併せて12月1日から14日に市内3図書館で写真展を実施します。かぼちゃ電車を通じて燕市・新潟市の地域理解と郷土愛の醸成を促します。
松戸市は人口50万人到達を祝う記念事業として「まつど健康ハッピーフェスタ2024」を開催します。健康づくりを軸に、体験型イベントや講座、健康づくりのヒントを提供し、誰もが楽しみながら新たな発見を得られる場とします。記念イベントは長期的な地域づくりの機運を高め、市民の健康意識向上と日常生活の質の向上に寄与することを目指します。地域の企業・団体と連携したパフォーマンスや展示、健康食の紹介、子ども...
人口50万人到達を記念した「第15回まつど大農業まつり」を開催します。地域の農産物を一堂に集め、直売・試食・体験プログラムを通じて農業の魅力を発信するとともに、若い担い手の育成・地域経済の活性化を図ります。来場者には生産現場の理解を深めてもらい、長期的な購買意欲と地域ブランドの定着を促します。
松戸特産の矢切ねぎを“矢切ねぎふるさと便”として全国へ販売します。新鮮さと品質を保つ配送網を整え、季節ごとの旬の味覚を家庭で楽しめる機会を市民・消費者に提供するとともに、地元農家の生産振興・地域経済の安定化を支援します。販路拡大に向けたPRイベントやオンライン販売の強化、観光連携も検討します。
本市では10月25日に市内養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われる事案が発生し、26日に県が殺処分を含む防疫措置を実施しました。県上越地域振興局の現地対策本部と情報共有を図り、26日午前7時に市の対策本部を設置して情報収集と市民への周知を進めてきたところです。現在も県と連携し、感染疑いが晴れるまで状況を注視し、制限解除に至るまでの対応を続けます。今後も防疫措置の適用範囲、風評被害の防...
IT企業等の誘致促進と奨学金返還支援は、若年層の雇用機会創出と人材定着を目的に、民間企業との連携強化と財政支援の組み合わせで推進します。IT産業の誘致により市内に新しい就業機会を創出し、奨学金返還支援制度を通じて若者の所得・生活安定を後押しします。地元企業の成長と人口流出抑制、若者の市内定着の促進を図り、地域経済の持続的発展を目指します。
25年ぶりの開催となる春巡業・大相撲関場所について、関市民限定で先行予約販売を実施します。イベントはスポーツ推進課が主催する市政イベントであり、関市のスポーツ・文化振興を促進する機会です。市民の参加機会を確保するとともに、地域経済の活性化や観光振興につなぐことを目指します。先行発売を通じ、市民の関心と関への帰属意識を高め、地域の賑わい創出にも寄与します。
関市の合併20周年記念事業として、未来へつなぐSekiGocoroプロジェクトの一環として、市民から動画・写真を募集します。企画広報課が主催し、市民参加型の記念事業として広報・観光振興の素材を作成します。募集を通じて地域の記憶を蓄積し、地域ブランドの強化を図るとともに、市民の創造力を行政と共有する試みです。
商工課が実施する『関の工場参観日2024』では、地元の職人と企業を訪問する体験型イベントを市民に提供します。工場見学を通じて製造現場の魅力・技術を学び、地域産業の魅力を発信します。雇用創出・人材育成・観光振興につながる取り組みで、次世代の技能継承と地域ブランドの向上を狙います。
学校教育課が主催する中学生英語スピーチコンテストを開催します。英語教育の振興と生徒の発表力・国際感覚の育成を目的とし、学校間の連携・地域の教育力の発信につながります。事前準備・審査基準の設定・表彰・結果公表など、運用全般を含む取り組みです。
観光課が開催する第2回インバウンド受け入れ強化セミナーの参加者を募集します。外国人観光客の受け入れ体制整備、案内・サービス向上、地域観光の国際競争力強化を目指し、自治体・事業者の協働を促進します。講師陣の知見共有、実務の適用例、質疑応答の機会を提供し、持続的な観光振興を支えます。
スポーツ推進課が主催する第43回関市駅伝競走大会の参加チームを募集します。市民の健康づくりと地域スポーツの振興、学校・企業の連携、地域イベントとしての交流機会を提供します。大会運営・審判・コース整備などの準備を通じて、地域のスポーツ文化の継承と地域コミュニティの結束を深めることを狙います。