地域課題の解決を志すソーシャルビジネスの立ち上げ方を紹介。市場機会の見つけ方、ビジネスモデル設計、資金調達、地域住民・行政との協働の進め方など、起業家精神を育み地域の持続可能性を高める実践的手法を詳説する講座。
DV防止啓発講座を開催し、家庭内暴力の認識を高め、子どもが安心して暮らせる家庭づくりへ具体的な取り組みを周知します。講演内容はDVの実態と影響、早期発見のサイン、相談窓口・支援機関の活用、家庭づくりのコツ、子育て世帯が直面する課題への対応等を想定。学校・自治会・警察・福祉団体と連携して実施し、参加者へ今後の相談窓口案内を配布します。
日本語を母語としない子どもたちへの支援として、“みなと日本語ふれあいスペース~ことばの宝箱~”を設置・運用する。日常会話・読み書きの支援、家庭との連携、地域ボランティアの活用を通じて、日本語習得と学校生活への適応を促す。資料の提供、講座の開設、他機関との連携を強化し、多様な学習ニーズに応じたアクセス性の向上を図る。
市の主要施策であるワンヘルスを市民に正しく理解してもらうため、毎月開催している“ワンヘルス楽校”を、桜舞館小学校の市の小学校研究発表会と連携して一般公開します。ワンヘルス教育を実践している全学年の授業の様子を公開することで、子どもと保護者、地域住民が身近な健康課題を捉え、予防・衛生・動物人畜共通感染症の視点を学ぶ機会を提供します。説明は総合政策課と桜舞館小学校の担当者が行います。
市制20周年を記念する健幸づくりイベントとして、やいきde健幸まつりを開催します。健康・運動・食の体験型プログラムを通じて市民の健康意識を高めるとともに、地域の医療・介護資源の連携強化を図ります。体験イベント・スポーツ大会・講座・物販などを組み合わせ、協賛企業の参加と財源確保、広報展開を行います。
11月1日から10日まで、旧楠本正隆屋敷で毎年恒例の秋の催しを開催します。市出身の日本画家・荒木十畝の作品、江戸時代後期の俳人川原悠々の句集の特別展示のほか、いけばな展示、写真撮影ワークショップ、外国人向け体験講座を実施。地域の伝統と創作を楽しみながら、市民の交流を促進します。来場を歓迎します。
11月24日10時から市コミュニセンターで『エコフェスタおおむら2024』を開催します。環境保護意識を高める初の共同イベントとして、エコドライブ体験シミュレーター、ソーラートレイン走行実験、ペットボトル水平リサイクル講座、おもちゃ病院など大人も子どもも楽しめる催しを用意。ゼロカーボンシティの実現を目指す市民参加型の環境イベントです。
郷土の歴史を学ぶ講座として、今年は新潟市の白山前駅と燕市の燕駅を結んでいた新潟交通電車線(愛称『かぼちゃ電車』)をテーマに開催します。12月14日に吉田公民館で講座を開き、併せて12月1日から14日に市内3図書館で写真展を実施します。かぼちゃ電車を通じて燕市・新潟市の地域理解と郷土愛の醸成を促します。
松戸市は人口50万人到達を祝う記念事業として「まつど健康ハッピーフェスタ2024」を開催します。健康づくりを軸に、体験型イベントや講座、健康づくりのヒントを提供し、誰もが楽しみながら新たな発見を得られる場とします。記念イベントは長期的な地域づくりの機運を高め、市民の健康意識向上と日常生活の質の向上に寄与することを目指します。地域の企業・団体と連携したパフォーマンスや展示、健康食の紹介、子ども...
11月を絵本月間として、市内の絵本スポットマップ配布、図書館・佐野美術館等でのイベント案内を実施。11月17日には「宮西達也とえがしらみちこのペチャクチャおはなし会」を生涯学習センター講義室で開催。絵本作家の講話・読み聞かせのほか、絵本箱づくりワークショップ、講座、即売会を予定。絵本の日にちなむ啓発活動を通じて、子どもの読書推進と地域の絵本文化を育成する。
11月9日午後1時から市民文化会館大ホールで「令和6年度三島いきいきカレッジ20周年祭」を開催。学ぶ場と教える場を提供する同講座は2004年創設、今年度で20周年を迎える。講演にはお笑い福祉士めんぼーくん、伊豆中学生吹奏楽団、ストリングスの演奏など多彩なプログラムを用意。入場無料で市民の学習意欲と地域参加を促進する。
11月21日と12月4日に市民生涯学習センターで実施。日本大学松本美千代教授による『アメリカ演劇から観るアメリカ文化と社会』、順天堂大学小川典子教授による『看護の歴史を通して在宅看護についての学びを深める』を講演。KENPOSポイント対象講座として、受講1講座ごとに100ポイント付与。地域の健幸と学習意欲を喚起。
豊田市の水素戦略策定に先立ち、市民・事業者の理解促進と水素活用の機運醸成を目的としたプロモーションを開始。具体的には3つの取り組みを実施する。① 豊田市博物館えんにち空間で特別展示「水素でつくるミライのフツー展」を11月12日から開催(協力:トヨタ自動車、豊田自動織機、リンナイ)—水素製造装置・携帯型貯蔵タンク・家庭用水素調理器具などを展示。② 学校連携「燃料電池ミニカー教室」を松平中学校で...
世界糖尿病デーにあわせ、市民病院と民間団体のコラボによる啓発イベントを開催します。2014年から継続する取り組みをより多くの市民へ伝えるため、院内・芝生広場での体験・相談を実施。VRおなか体験ツアー、ハンドケア、血糖値測定、ミニ講座、VR糖尿病網膜症体験などを提供。入場無料、ライトアップも実施。
能登半島地震を契機に、地域の自主防災会・防災協定先と連携した住民参加型訓練を中心に、避難所開設・運営訓練・避難所展示・啓発体験を実施します。シェイクアウト訓練やこども防災士養成講座、防災啓発ブース、自衛隊演奏・吹奏楽・防災クイズなど、地域の関係機関が連携し、市民の防災意識を高める総合イベントです。
地域の防災力向上を目的とした防災リーダー育成講座。11月9–10日に市役所で実施、受講者50名程度。受講料7000円、最終日に資格取得試験を実施。講座後は防災士ネットワークへ登録し、市内の自主防災会・災害時要配慮者支援施設での活動に参加します。履修課題の事前提出・試験対策は個人対応。
市民の人権意識の啓発と地域共生の推進を目的に、人権講座を開催します。講師による講義・ケーススタディ・ワークショップを通じて、差別・偏見の解消、ジェンダー平等・人権尊重などの課題を市民が理解・議論する機会を提供します。地域団体・事務局の連携を強化し、学校・職場・地域社会の活動に波及させることを目指します。
普段は東京国立博物館に寄託されている源氏物語扇面図屏風が、尾道へ里帰りして期間限定で特別公開される。9月中旬〜11月の公開期間中、ロータリークラブ主催の市民公開講座・記念講演・文化財講座が併催され、屏風は扇に描かれた画題の美しさと日本最古級とされる可能性がある点から、学術的価値と観光的魅力を両立させる機会となる。
9月23日の手話言語の国際デーを記念して、ららん藤岡のミニ観覧車を青色にライトアップします。手話コーラスやミニ手話講座を開催し、屋外イベント広場では関連イベントを実施。天候等で中止・時間変更の可能性あり。主催は藤岡市ブルーライトアップ実行委員会。