豊田市の水素戦略策定に先立ち、市民・事業者の理解促進と水素活用の機運醸成を目的としたプロモーションを開始。具体的には3つの取り組みを実施する。① 豊田市博物館えんにち空間で特別展示「水素でつくるミライのフツー展」を11月12日から開催(協力:トヨタ自動車、豊田自動織機、リンナイ)—水素製造装置・携帯型貯蔵タンク・家庭用水素調理器具などを展示。② 学校連携「燃料電池ミニカー教室」を松平中学校で11月29日に実施—2年生を対象に地球環境問題と燃料電池の仕組みを学び、小型燃料電池車を製作。③ 市民向けワークショップ「本物の燃料電池を作ってみよう!」を12月8日に豊田市博物館で実施—小学3年生以上を対象に講座・車両走行体験を提供。今後も市民・事業者を対象に活動を拡大し、水素戦略の実装とカーボンニュートラルの推進を図る。