志摩市内に新たな観光農園「ひまわり」が開園。季節の花畑を活用した観光資源の拡充と地域の農業振興を両立。周遊ルートやイベント連携、地元産品の販売を通じて訪問客の滞在時間を延ばし、地域経済の活性化を図る。自然と地域文化を体感できる新たな観光体験の提供を目指す。
ふるさと納税の現地決済型寄附を導入・拡充し、志摩の観光・産業振興への財源確保を図る。現地での寄附手続きの利便性を高め、寄附者には地域体験や特産品をセットに提供するなど寄附の価値を高める取り組み。地域の財政健全化と観光振興の両立を目指す。
保育園留学の開始により、地域の子育て支援と国際的な視野を持つ教育環境の提供を推進。海外の保育・教育プログラムと連携し、児童の多文化理解や言語能力の向上を図る。自治体として教育の国際化を進めるモデル施策として、家庭・学校・地域の協働を促進することを目指す。
地域住民の津波リスクに備える訓練を国府地区と志島地区の海岸エリアで実施。避難経路の確認、避難所の運営、災害時の情報伝達の実地検証を行い、住民の避難行動の迅速性と安全性を高める。訓練結果は改善点として公表し、翌年度の訓練計画に反映する。
青少年を対象とした消防チャレンジキャンプを開催し、火災予防・応急手当・自衛消防の知識・技術を体験的に学ぶ機会を提供。地域の防災力を高めるとともに、子どもたちの自己効力感を育み、地域社会の安全意識を高める。家族参加型のイベントとしても展開する。
令和6年度のふるさと納税の決算を報告。受入寄附額7億5400万円、市外流出寄附12億8500万円、赤字5億3100万円。赤字は昨年度比で縮小し43%減。推進室の設置・体制強化、返礼品ラインアップ拡充・PR・ポータル拡充を推進し、返礼品数は111社533品→160社1,038品へ拡大。推進室をシティプロモーション部へ移管し、今年度目標8億円余、赤字縮小を継続する方針。
近鉄四日市駅東口の円形デッキ完成を前に、市民の関心を喚起する愛称を募集。期間は8月1日〜9月16日。応募は公式フォーム・印刷用紙を郵送・地区市民センターの3方法。選考は10月に委員会、11月に投票、12月頃発表。採用者には賞金5万円。円形デッキは象徴的な場となることを目指し、全国的にも珍しいデッキのブランド化を狙う。
四日市の特産・かぶせ茶PRのため、ソング&ダンスのプロモーション動画『茶ッ茶ッ茶ッの四日市 かぶせ茶パラダイス』を製作。プロデュース日下、作曲FUMA、歌唱はCOCO(いちのせここ)、ダンスは四日市農芸高校ダンス部、映像ディレクター山田義郎、ポスター・ロゴは四日市デザイン等。8月2日大四日市まつり開幕時に公開、公式YouTube・SNS・デジタルサイネージで展開。
M-1グランプリ出場を市民に周知するため『三重県四日市』の市民向けお披露目を実施。1回戦は8月〜9月、名古屋会場の公表日程は9月下旬。8月2日大四日市まつり会場で20時40分〜50分にネタを披露し、市民の前で練習成果を公開・評価を得る機会とする。観客の反応を見てネタを最終調整し、四日市市の魅力をPRする。
岡崎駅東地区のまちづくりを推進し、駅周辺の都市機能の充実と地域活性化を図ります。交通結節点としての利便性向上、商業・サービス機能の誘致・整備を通じて、居住環境と公共空間の質を高め、地域の持続的発展を促します。
南部の公園整備を進め、市民の憩いの場の創出と地域活性化を図ります。公園の利便性・安全性の向上は健康増進や交流機会の拡大につながり、子育て世帯や高齢者を含む市民全体の暮らしの質の向上が期待されます。周辺区域の防災性や環境美化の向上も目指します。
本宿駅周辺の道路整備をアウトレットモール事業者と連携して推進します。交通利便性の向上と周辺商業の活性化を同時に実現することで、地域の回遊性を高め、物流・商業の効率化に資する施策です。周辺の土地利用と道路網の一体的改善を図ります。
東岡崎駅周辺地区の整備を進め、玄関口としての魅力づくりと交通利便性の向上を図ります。施設の統合・公共空間の改善・アクセス性の向上により、地域の回遊性と住環境の質を高め、市民生活の利便性を高めます。
生活圏域をつなぐ視点で、稲美町・高砂市と合わせて障がい者福祉の受け入れ態勢を拡充する方針。利用施設の重複性を踏まえ、平成23年に2市2町で受け入れ態勢を見直した経緯があり、今回も同様の連携で提供体制を強化する。今後は対象サービスの運用方針と財源配分を調整する予定で、利用日数上限の見直しも含め検討される見込み。
2025富岡市民文化祭の参加者を募集。音楽芸能部門と総合展示部門の2部門構成。応募は電話またはメールで、8月26日まで。開催は2025年11月8日~9日。会場は美術博物館・かぶら文化ホール等。
18歳以下のこども1人あたり5,000円相当のおこめ券を交付。発行を通じて実質4,400円分を米・食品購入に充てられ、7月25日からゆうパックで順次発送を開始。対象は令和7年6月1日時点で松山市に住民登録があり、平成19年4月2日以降生まれのこどもがいる世帯と、今年度生まれた世帯。約4万5千世帯・約7万5千人を見込み、夏休みの食費負担軽減と安定した食生活を支援します。
小学校5年・6年生を対象に、低所得層の学習支援を拡充。東部・西部にも拡大し、市内5カ所で実施。高校生向け講座を新設し、中学生の土曜塾と連携して学力向上を図る。これにより、教育機会の平等化と継続的な学習支援の体制を整備します。
木造住宅の耐震診断・改修費用の補助を増額し、設計費用の補助対象も拡大。避難所となる公民館は3階建て以上の建物にエレベーターを設置。道後・八坂公民館の整備を完了し、久米・泊公民館で実施。今後もエレベーター整備を進め、地域防災力を高めます。
防災士の養成を進め、資格取得後のスキルアップを支援するフォローアッププログラムを2024年から開始。全国1万人達成の機運のもと、地域・企業の防災力を高める取組みを継続。4月には内閣総理大臣賞を松山市と松山防災リーダー育成センターが受賞しました。
子育てサイト「にこっと」にデジタル地図『にこっとまっぷ』を導入。11カテゴリー・約540施設を地図上に表示し、所在地や詳細情報を確認可能。イベント情報は日付・対象年齢・施設種別で絞り込み可能。夏休み前の利便性を高め、居場所情報の周知を促進します。