令和5年度のふるさと納税は寄附金額42億1,858万円、寄附件数11万5,691件。企業版を含む総額は42億5,541万円。返礼品は牛肉・おせち・お米・鶏肉・菓子が上位。駆け込み需要・制度改正前の対応・返礼品の見直しと高評価が寄附増の要因。来年度は返礼品開発・プロモーションを継続し、ポータル拡充を進める。
市民病院の将来像を検討するプロジェクトチームに、4月から市民の現職職員を管理本部長として派遣します。独立行政法人である市民病院への関与は直接運営ではないものの、市は検討を支援・財政面の予算確保も含めて関与を継続します。地域医療全体の観点から病院のあり方を明確化します。
燕市出身者の東京での新生活を支援するイベント『WELCOMEつばめいと2024』を4月20日に東京で開催。県外に移り住む先輩メンバーとの交流や燕製品が当たる抽選、つばめいと活動への参加促進を通じ、不安の解消と地域コミュニティの形成を図ります。企画財政部地域振興課が主催。
関市ふるさと納税が16年目にして初の50億円を突破した。寄附総額の大幅増は市の財源確保と地域振興に直結し、返礼品の充実・広報の強化・協働事業の拡大が背景にある。今後も寄附を活用した地域活性化策の継続・透明性確保・広報戦略の高度化を進め、さらなる寄附の安定化を図る。
公的資金を活用した事業の資金調達手段として、ガバメントクラウドファンディングを開始。地域課題解決や新規事業の資金確保・透明性の高い資金運用を目指す。市民参加型の資金運用モデルの普及を促進します。
出雲市トキによるまちづくり構想アクションプラン2025は、トキを核とした地域資源の保全と活用を通じたまちづくりを目指す長期計画です。生息地・エサ場の保全を強化し野生動物との共生を図る一方、トキを活用した観光資源の開発・地域ブランド化・産業振興を連携させます。教育啓発・広報活動、民間企業・自治体・NPOの連携による雇用創出、財政基盤の強化を含む具体的事業を盛り込み、人口減少・地域活性化に資する...
令和6年度の行政組織の見直しは、部局横断の組織再編を軸に、権限委譲の最適化、業務の重複排除、庁内の手続き負荷軽減、組織図の簡素化、財政負担の軽減、職員配置の最適化、デジタル化の推進による業務効率の向上を目指します。市民サービスの質とスピードを高め、透明性・説明責任を確保するとともに、長期的な財政健全化の枠組みを整備します。今後の体制図・実施時期・関係部局の役割分担・評価指標を公表し、意見募集...
黒部市民病院経営強化プランの策定概要は、現状の財政・人材・設備の課題を分析し、財政健全化・収支改善の方針、医療サービスの質と安全性の向上、専門科の再編・機能強化、IT化・電子カルテ導入、地域医療連携の強化、人員配置の最適化、院内の業務プロセス改革、評価指標と実施スケジュールを設定する内容です。地域住民の安心・信頼を確保する長期ロードマップとして公表します。
障害者相談支援事業に係る消費税は、事業実施に伴う税負担の扱い・非課税・免税の適用範囲、事務処理の変更、事業者・利用者への影響、財政計画への組み込み、関係条例・通知による運用の整合性を検討します。今後の法令動向・財政支援策の周知・適用手順、実務担当の研修・窓口対応の整備、財政影響の算出方法などを整理します。
市内イベント(④~⑦)開催方針は、参加団体の拡充・新規イベントの導入、財政計画・収支見通し、広報・SNS戦略、会場設営・物品・音響・安全対策、パートナーシップの推進、地域産品のPRなどを含みます。イベント間の連携・協働による相乗効果を狙い、行政・地域事業者・観光協会との協力体制を整え、環境・防災・防犯対策を強化し、長期的な地域活性化の柱とします。
延期していた公立大学法人化の検討を再開し、公立化後の大学運営の在り方について検討委員会の意見を求める。検討課題として公立化の可能性、運営体制、財政運用、教育方針などを整理し、今後の行政方針決定の根拠とする。開催は4月14日午後、詳細はPDF「第1回千葉科学大学公立化検討委員会開催資料」を参照。
就任から3週間が経過し臨時議会が開会中。代表質問・総括質問では給食費の無償化を早く進めてほしいとの要望が多く寄せられた。市長はこの施策の実現に向けた事業の総点検を大胆に進め、令和6年度予算編成へ反映させる方針を示した。一方、令和6年度初めの予算で完全無償化を実現するのは難しいとの認識を示し、財源の見通しを含めた段階的な実現方法を検討する。暫定予算・3月補正予算は可決済みだが人事案件が残るため...
伊那市は市営野球場・伊那スタジアムのネーミングライツスポンサー決定を公表した。長期的なブランド力の向上と安定的な財源確保を図るとともに、スポンサー名の看板設置や公式戦・イベント時の露出を通じて地域経済の活性化を狙う。契約条件や名称の使用期間、露出方法、広告媒体の範囲は公表され、地元企業の参画促進と透明性確保を前提に、公共資産の有効活用を進める。今後も他の公的資産運用のモデルケースとして検証し...
令和6年度予算編成にあたり、市民の声を反映するタウンミーティングを定期開催する方針。頻度は2〜3か月に1回程度、テーマ別・地域別にも展開可能。SNSを活用した市政情報の公開・周知を強化し、透明性と市民参加を高める新たな行政運営モデルを検討する。
5月の初議会で令和6年度予算を議決する方針の中、子ども子育て関連を優先するとともに、デジタル化推進・まちなか再開発も予算へ反映。予算編成は今後詰めるが、公約の実現を重視。市民参加型の予算検討を早期から進め、透明性を高める。
県知事の市役所訪問を機に、今後も県と市が連携して市民のためになる事業を推進する方針を堅持。就任後の連携体制強化と情報共有を進め、県と市の共同プロジェクトを拡大することで行政の効率化と市民サービスの向上を図る。
市は第3次杵築市総合計画の策定を進めるため、市民アンケート2023を実施。実施期間は令和5年8月15日〜9月1日、方法は質問紙・オンラインの無記名回答。対象は無作為抽出2,000人と一般公募(18歳以上75歳未満)。有効回答は736件。今後は審議会等で結果を報告・共有し、計画策定へ反映。結果は広報・公式サイト・図書館等で閲覧可能。企画財政課問い合わせ。
令和6年度の当初予算案は、子や孫が住み続けることのできる魅力あふれるまちの実現を目指す財政運営方針の下で編成され、今議会に提案する31件の議案の核となります。ワンヘルスの推進、ゼロカーボンシティの取り組み強化、出産・子育て支援の拡充を柱に、福祉・環境・産業のバランスを取りつつ公共サービスの質と持続可能性を高める施策を盛り込みました。
令和6年2月22日の市長定例会見で提示された、3月定例会提出の補正予算案に関する議案。会見資料には補正の目的・対象、歳入・歳出の見直し、財源確保の方針、実施時期・適用範囲などの概要が示される予定で、具体的な金額・内訳は後日公表される見込み。市の財政運営の安定と行政サービスの水準確保を目的とする。