交通局再生のため外部コンサルを含む総合的な見直しを実施。3,000万円規模の予算を計上し、タスク・フォースと連携して根本原因の追究・再発防止・効果検証を徹底。内部の改革と並行して外部の視点を取り入れ、来年度予算編成や事業展開、上下分離等の検討課題を整理して短期集中で課題を洗い出す。
道の駅富楽里とみやまに超急速EV充電ステーションを新設することで、長距離移動時の利便性を高め、観光・産業振興に資する。運用は開所式5月30日に合わせ、充電時間の短縮と電力供給の安定性を確保。自治体の脱炭素推進と民間事業者との連携、周知方法、利用料体系、容量・サービスエリアの拡張計画、メンテナンス体制、災害時のバックアップ体制も併せて説明する。
道の駅とホテルの新たな取り組みとして、南房総産農産物を市内宿泊者に提供する新しい輸送手段を活用する事業を発表。生産者と宿泊施設を結ぶ物流・販売の新ルートを構築し、地産地消の促進、観光客の滞在価値向上、宿泊業の付加価値創出を狙う。具体的には配送経路・時間の最適化、検品・品質管理、費用負担・収支計画、関係法令の遵守、PR戦略、共同イベントの開催などを検討する。
一宮市は i-スマ会員による DX 事業提案会の開催を発表。発足1周年を機に、複数会員が連携して都市OS(データ連携基盤)を活用した提案を行い、新たな市民サービスの実現と市民の暮らしやすさ・幸福感の向上を目指す。提案は2026年度の事業化を想定し、6月26日午後3時30分から5時30分まで市役所14階1401大会議室で開場前3時15分。提案件数は5件程度、各提案は15分、質疑応答は5分。名古...
令和7年度の一般会計補正予算第2号の目的と主要な変更点を示す。財源の再配分と新規・拡充施策の反映、既存事業の見直し、執行スケジュール、監査・情報公開の運用などを市民に周知する。
物価上昇の影響で市内消費が落ち込む中、18〜39歳を対象にキャッシュレス決済を活用した消費促進キャンペーンを実施します。PayPayで3千円分を購入すると4千円分のポイントが付与され、個人の上限は5口。ポイントは中小小規模事業者分2,400円、全店舗利用分1,600円。購入期間は7月1日〜31日、利用期間は8月1日〜11月30日。周知は市広報・HP・SNS等で実施します。
高騰と気候変動の影響を受ける農業経営を支えるため、農業者・団体に対し省エネ・高効率化・高温対策に資する機器導入・更新費用を2/3補助します。対象はトラクター・管理機・遮光・遮熱ネット・ビニールハウス張替え費用など。個人50万円・団体100万円を上限。申請期限は5月末。4月から開始し、現時点で24件申請あり。
遺族の負担を和らげるべく、デジタル化によるおくやみ手続ナビと冊子のハンドブックを官民連携で提供します。事業者は株式会社鎌倉新書。ナビは質問に答えるだけで必要手続きを抽出、ハンドブックは手続要点をまとめ提示。開始は6月を予定しており、無償提供します。
市民のデジタルデバイド解消を目的に、市役所本庁舎にオンライン無人ブースを設置する実証実験を官民連携で実施します。オペレーターがオンラインカメラを通じて利用者のスマホ画面を共有し、メール・SNS・LINE等の初期設定や基本操作をサポート。利用者はスマホ・タブレットを持参し、ブースのタブレットで遠隔相談します。開始は6月予定。連携事業者は未確定。
東京都の第一子無償化に合わせ、東久留米市でも0〜2歳の第一子無償化へ対応。認可外保育施設利用支援事業の補助基準額を都基準へ統一し、財政負担の平準化と保育サービスの安定化を図る。保護者の負担軽減と保育の継続性を確保する取り組みです。
本市は地域資源の活用と雇用創出を狙い、Venturesを核とした起業支援プログラムを導入します。対象は農林水産・観光・製造など地場産業の新規創業・事業拡大で、初期投資の一部補助、メンター配置、事業計画のブラッシュアップ、試験販売・市場開拓を支援するインキュベーション拠点の整備を検討します。オンラインと対面の相談窓口を設け、地域連携の共同拠点づくりを進め、5年間を目安に雇用創出と販路開拓を増や...
区議会臨時会で補正予算を可決後、住まいの防犯対策を強化する緊急補助事業を実施します。個人宅の防犯機器の購入・設置費用を補助することで、防犯意識の向上と家庭の安全確保を図ります。申請に必要な書類や手続きの詳細は今後、ホームページ等で案内します。
令和6年度からのこどもの発達モデル事業を今年度一部拡大し現場運用を検証。健診後の支援や就学連携を検討する新設の区内3つの医師会・医療機関からの推薦を得た検討委員会を設置します。令和8年度以降の本格実施に向け、モデル事業の成果を踏まえ切れ目のない健診体制を早期に整備します。
大田区平和都市宣言記念事業として、お盆期間の8月15日に平和祈念式典を開催し、8月28日に平和祈念花火を実施します。花火は警備体制を万全に整え、平和の尊さを区民と共有する機会とします。自治体として平和都市の役割を果たす取り組みを、広く区民へ発信します。
令和7年度一般会計補正予算(第1号)は、予算執行状況の見直しに基づく歳入・歳出の補正を行うもので、社会教育・子育て支援・生活支援施策など市民サービスの拡充と、物価上昇や事業費の増加への対応を目的とします。内訳は教育・福祉関連費の増、公共事業費の抑制、基金の活用等を想定し、財源は一般財源・繰越金・基金の組み合わせによる予定。今後の段階的執行と効果検証を通じ、市民サービスの維持と財政健全性の両立...
介護保険特別会計補正予算(第1号)は、介護給付費・介護予防サービス費の増加に対応する財源調整を行い、介護サービスの安定供給と財政健全性の確保を目的とします。介護報酬改定や利用者負担の動向、地域包括ケアシステムの推進を踏まえ、事業者への支払い安定化と利用者支援の充実を図ります。待機高齢者支援・在宅介護の充実も含め市民生活の質の向上を目指します。
下水道事業会計補正予算(第1号)は、配水管の更新・老朽化対策・施設改修などの工事費や維持管理費の増加に対応する財源調整を行い、安定した排水機能の確保と公衆衛生の向上を目指します。費用対効果を踏まえた事業見直し、国県の補助金活用、長寿命化の設計方針を反映し、将来的な維持費の抑制を図ります。
市道A744号線をはじめとする1路線の廃止を決定する計画で、道路網の再編・都市計画との整合性を図るとともに、維持管理費の削減と空間の有効活用を目指します。廃止対象路線の区域に居住・事業者への影響を慎重に検討し、地権者への補償・説明責任を果たします。今後の公的な道路認定・代替交通の検討も併せて行います。
市が財産を取得する方針・具体的な取得予定について説明します。用途は公園・公共施設の用地拡張・施設整備・資産の有効活用などで、財源・評価額・取得条件・権利移転・活用計画を明示します。財産の取得は公共サービスの向上と財産の適正な管理を両立させることを目指します。