シェアサイクルの実証実験を開始しました。市内14カ所にステーションを設置し、電動アシスト自転車を誰でも利用できる環境をつくることで、ラストワンマイルの移動手段を確保し、観光資源の周遊性と地域経済の活性化を狙います。Open Street株式会社と連携し、今後は駅周辺などの設置場所拡大や民間商業施設への呼びかけを通じて利便性を高め、持続的な運用体制を検討します。
デジタル案内板「わが街NAVI」をイオンモール東久留米店内に設置します。インフォメーションパネルと広告パネルの合計2面の50インチ縦型モニターを活用し、リアルタイムの市政情報を配信するとともに、市外からの来訪者にも東久留米の魅力を伝える情報発信の強化を図ります。市とサイネックスの連携で導入コストを抑え、観光・まちづくりの情報基盤を整備します。
観光交流部がシェアサイクルの実証実験を実施する計画を公表。環境に優しい交通手段の導入と観光振興を図る取り組みとして位置づけられているが、実証期間・運用体制・導入エリア・料金体系・安全対策・データ収集方法などの詳細は公表されていない。
関市は行政情報課・財政課が連携して、こども・若者の声を施策に反映させる取り組みとして、子ども向け情報サイト「こどもぺーじ」を開始します。サイト上で意見募集、アンケート、イベント情報の周知を行い、学校・地域・家庭のニーズを可視化します。今後の予算編成・事業計画の検討材料とし、教育・福祉・地域づくりの連携を強化します。市民の参加機会を拡大することで、透明性の向上と行政と市民の共創を促進します。関...
観光課が、外国人観光客の受け入れ体制を強化するためのセミナーを開催。案内標識の多言語化、交通アクセスの整備、観光関連事業者の連携、イベント運営の外国人対応など具体的な施策を共有し、地域の観光振興と経済活性化を図る。参加者は観光事業者・自治会等。今後の連携計画の基礎となる。
市民協働課が主催する、若者とシニアが協働するまちづくりをテーマとした講演会。高齢者と若年層の知見共創、地域課題の共同解決を促進する場として設定。自治会・NPO・学校関係者を対象に、地域デザイン、ボランティア活動、情報共有の仕組みづくりを議論。定住促進・地域力向上を狙う。
令和6年度地区懇談会『みんなでつくろう黒部の未来』の開催方針と実施概要。対象地区・開催時期・市民の参加方法・寄せられた意見の集約方法・今後の施策展開への反映プロセスを示し、市民参加型のまちづくりを促進する。
8月は高校生向けのタウンミーティング(8月17日、定員25名程度で公開参加)、農業経営士との小規模ミーティング(8月22日)、前橋こどもエリアの公開プレゼンと意見交換(8月24日)を実施。小規模ミーティングを月内に複数回開催する計画で、住民参加を通じたまちづくりの創出を目指します。傍聴受付は状況に応じて調整します。
本市の主要事業として令和3年度から取り組むオールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクトの最終年となる本展では、隈研吾氏を招聘。6月から書寫山圓教寺のパビリオン「くぎくも」を展示しており、9月21日から美術館で個展を開始。姫路城・書寫山圓教寺・姫路市立美術館という姫路の三大建築を、つんつん・ぱらぱら・こつこつのオノマトペを用いて解説し、約30点の作品を模型・写真・素材で紹介。姫路建築マップの作成...
本市は市民・団体・事業者など本市に関わる皆様が情報発信・閲覧できる特設サイト『わが街ポータルふじ』を株式会社サイネックスと協働で構築します。来年2月1日の開設を目指し、イベント情報・おすすめ情報・求人情報などを市民が自由に投稿できる仕組みを整えます。8月7日からサイト名の愛称を募集し、採用者には富士市の特産品・プロモーション用品を贈呈します。情報発信を市行政だけで完結させず、地域の取組や魅力...
8月8日13時から市議会議場で、小中学生約12名の子ども議員が市議会の模擬体験を行い、未来の大村市の課題を議論します。対象は市内の小学校5・6年と中学生で、登壇は実施要領に基づく形式。議会の運営を体験することで、ふるさと意識と地域づくりへの関心を高めることを目的とします。
北東エリアを対象に、公共交通の新しい移動手段を検証する実証運行を開始します。路線設定・運行間隔・乗降ポイントを市民の利便性と環境負荷低減の観点から検証し、利用者データを収集して運用性を評価します。運用期間中は安全対策・周知方法・費用負担の検証を行い、データに基づく改善案を提示する予定です。将来的な移動手段の選択肢拡大を目指します。
市制施行70周年記念式典を10月26日13時30分、海浜幕張の東京ベイ幕張ホールで開催。長年の貢献者の表彰と習志野高校吹奏楽部の特別演奏を予定。参加案内は9月15日号広報で周知。地域の歴史とまちづくりの節目を祝う場となる。
市長が掲げる対話と共創の理念の下、市民・企業・他自治体との対話機会を増やし、説明責任を果たしつつ施策を進めます。情報公開と透明性を高め、意見を丁寧に受け止めて施策へ反映することで信頼を醸成します。記者会見での説明を通じ、市民と県民の理解と協力を得ることを目指します。
燕市まちあそび部が高校生の交流イベント「高校生サミット」を8月9–10日に開催。県内外の高校生が参加し、昨年比約2倍の規模で交流を深める。他団体との連携を通じた活動活性化と認知度向上を図る。問い合わせは企画財政部地域振興課。
三島市食品ロス削減推進計画に基づく新アクションとして、8月13日に株式会社G-Placeと連携協定を締結。10月1日から1年間、フードシェアリングサービス『タベスケ』を試験導入し、賞味期限が近い商品を販売したい店舗とお得に購入したい消費者をマッチングします。併せて『三島市フードロスゼロ推進店』認定制度を創設し、認定募集を開始。食品ロス削減の機運を醸成し、食品ロスが発生しないまちづくりを推進します。
草津市と南草津駅の周年記念イベント『ずっと みなくさ えきまちフェス』をフェリエ南草津で実施します。市制施行70周年と南草津駅開業30周年を記念する共催イベントで、JR西日本と協働し、南草津駅の歴史や名産に触れる機会をつくるとともに、市民・駅利用者が草津市および南草津駅の歴史と魅力を再確認・発信し、地域の連携によるまちづくりの機運を高めることを目指します。
地域の公共サービスの参画機会を拡大するため、モバイル公民館「ゆうあいマーケット」を展開します。移動式拠点で図書・講座・相談ブースを巡回させ、子育て支援・高齢者支援・地域イベント情報の提供、地域特産品を活用したミニ市場などを組み合わせ、住民同士の交流を促進します。実施日・場所・対象者・費用は事前周知します。効果は来訪者数・イベント満足度・学習機会の提供数で評価します。
町民の生活利便性を高めるため、窓口のワンストップ化・オンライン申請の推進、公共施設の利用利便性向上、交通・情報提供の充実、観光・商業の連携によるまちづくり、子育て・高齢者支援の利便性向上などを総合的に推進する。市民参加と情報発信の強化を図り、生活サービスの効率化と持続可能な財政運営を両立させる施策を展開する。
西宮市制100周年を市民が主体的に関与する形で募集企画として展開する。市民参加型の企画案募集方法、審査基準、応募要件、募集期間、広報・PRの設計、ボランティアや地域団体の協働体制、成果物の活用計画、評価指標を整理し、地域のまちづくりと文化振興の相乗効果を目指す。