フードシェアリングサービス『タベスケ』を本格導入。昨年の実証を経て、10月1日から協力店39店舗・登録ユーザー約4,300人へ拡大。食品ロス約3トン、店舗売上約400万円に達し、利用者の9割以上が満足、協力店は継続を希望。市が使用料を負担し、今後も推進して食品ロス削減と地域経済活性化を図ります。
本市は2023年9月より開始したメルカリShopsを活用した粗大ごみ等のリユース事業を展開。2024年1年間の実績は販売数1,069品、販売額146万円、フォロワー6,510人、いいね数2,735。全国50自治体の比較で4部門すべてにおいて全国1位を達成。SDGs貢献と資源循環の促進に寄与する施策として評価されている。併せて、令和6年10月から試験導入したフードシェアリングサービス「タベスケ...
県内初のフードシェアリングサービス『タベスケ』を10月1日から1年間試験運用。消費期限が近い食品を余らせたい店舗とお得に購入したい消費者をつなぐマッチングを行い、余剰食品の販売・集客・新規顧客獲得を支援します。協力店舗は市内27店舗(9月末時点)で、食品ロス削減と地域経済の活性化に寄与するとともに、市民以外も利用可能な点が特徴です。
三島市食品ロス削減推進計画に基づく新アクションとして、8月13日に株式会社G-Placeと連携協定を締結。10月1日から1年間、フードシェアリングサービス『タベスケ』を試験導入し、賞味期限が近い商品を販売したい店舗とお得に購入したい消費者をマッチングします。併せて『三島市フードロスゼロ推進店』認定制度を創設し、認定募集を開始。食品ロス削減の機運を醸成し、食品ロスが発生しないまちづくりを推進します。