今年3回目となるバスの無料デーを実施し、路線バスとコミュニティバスの合計3895名が利用。前年並みの乗車に留まる一方、三重交通は減少、鈴の音バスは増加。飯高方面では松阪駅9時半発の飯南波瀬線が特に人気で100名近い列ができ、追加で2台のバスが運行。4月以降、飯高のコミュニティ交通の本数を制限・昼間便を路線バスの飯高駅止まりに変更し、高校生の通学確保を最優先。今後は周知次第で乗車を増やす狙い。...
3,000人規模の市民意識調査の中間報告を公表予定。速報値の公開を通じ、今後の施策検討の基礎データとして活用し、市政運営の透明性や施策の方向性を検証する。
第42回カーター記念黒部名水マラソンの結果と概要。参加者数・完走率・コースの特徴・運営体制・交通対応・経済効果・地域協力の状況、来年度に向けた課題と改善案を整理する。
第19回黒部市民体育大会の結果と概要。競技別成績・参加チーム・個人、会場運営・ボランティア・財源、健康増進・地域交流への影響、次回開催に向けた改善点を記す。
伝統芸能創生事業の第3回黒部踊り街流しの開催状況を報告。参加団体・来場者数・経済効果・広報・地域課題・次回開催へ向けた改善点と今後の展望。地域文化の継承・観光振興・子ども・若者の参加促進の取り組みを整理する。
黒部宇奈月温泉駅の乗降人数調査の結果と分析。季節・曜日別の利用傾向、観光需要の波及効果、路線運行計画への示唆、駅周辺の再整備・周遊観光の促進可能性、データ取得の継続方針を説明する。調査方法・データの信頼性、今後のデータ連携・民間連携の可能性、関係機関との協議内容も記す。
令和6年度の道路除雪計画の概要を示す。優先路線・路線網・除雪車両台数・作業時間帯・除雪費用・資材供給・排雪処理の方針、災害時の対応、住民説明・問い合わせ窓口、地域協力の活用、今年度の課題と改善点を説明する。
黒部市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)案に対するパブリックコメント②の募集内容と追加事項を説明する。区域施策の新たな施策案、既存案との整合性、財源・実施スケジュールの見直し点、評価指標の追加措置、他施策との連携強化、今後の公表予定などを案内する。
黒部市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)案に対するパブリックコメント①の募集内容と要点を説明する。区域施策の基本方針・削減目標、交通・産業・エネルギー別の具体的実施案、費用見積り・スケジュール、指標・評価、実施体制、データ公開方針など、寄せられた意見の活用方法と今後の公表スケジュールを案内する。市民の声を反映した改善案の募集期間・提出方法、回答方針、環境教育・防災連携との連結性にも触れる。
能登半島地震発生時の黒部市の初動対応と災害対策の現状を報告する。避難所の開設・運営、災害対策本部の組織運用、避難所衛生・物資配布体制の整備、安否・被害情報の共有方法の強化、住民への広報活動、今後の復旧復興スケジュールの策定状況を整理。引き続く余震対策、医療・福祉支援の確保、インフラ点検・復旧優先度の公表、地域訓練の見直し、学校・保育施設の安全確認、情報公開の透明性向上の取り組みも紹介する。
観光振興の包括連携協定を締結しているパシフィコ横浜と共同で、MICE特別ツアーを発売。大山詣り体験、宿坊体験、神楽舞・奉納体験などを組み合わせ、江戸文化などの体験商品を複数用意。販売はJTB神奈川西支店を主体として催事と連携して随時開始。
宅地取得資金貸付金の借受人および連帯保証人の相続人に対する債権を放棄するための手続を提案。長期的な財政健全化と資産管理の見直しを図る。
国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療、公共下水道の特別会計における職員人件費の補正や繰出金の調整を実施。制度改正や実務配置の変動に対応する財政運用。
台風10号の被害復旧事業のうち、年度内の完了が困難と見込まれる事業を繰越明許費として設定し、年度をまたいだ実施を可能とする補正。復旧計画の順守と財源配分の柔軟性を確保する。
台風10号の暴風雨等で発生した被害の復旧経費の追加、扶助費の増加、制度改正に伴うシステム改修、児童館の耐震改修、育児休業者の給与整理等を含む一般会計の補正予算案。決算精算や交付税等の整理も併せて行う。
宅地造成等規制法が一部改正され、新たに宅地造成及び特定盛土等規制法として施行されたことに伴い、当該法律が条例内容を包含するため、旧条例を廃止する。法令適合と条例の整理を目的とする。
現状の地価水準を踏まえた道路占用料の額を改定し、必要な改正を行う。適正な財政基盤の確保と公平な負担の実現を図る条例改正。
伊勢原球場のスコアボード改修に伴い、使用料の規定を新たな利用方法を含めて改正するほか、所要の改正を行う。公園利用の適正化と財政収入の安定化を狙う条例改正。