公立大学法人前橋工科大学の次期理事長に西薗大実さんを任命することを報告します。現理事長の福田尚久さんは令和7年3月31日で任期満了。西薗さんは群馬大学名誉教授で、気候変動・環境対策の研究・教育の実績があり、前橋市の設置者として大学運営の改革と知名度向上、産学連携の促進、学生支援の強化を目指します。就任後は学長と副理事長を含む組織体制を活用し、市の部局と連携した成果還元を進める考えです。
市は令和7年度の人事異動内示を公表しました。職員数は396人、異動規模132人(33.3%)、実質異動132人(112人)で前年同等比△19(△4)となります。役職別では部長5名、課長12名、課長補佐21名、係長18名、一般職76名が新体制となります。昇任は部長3名、課長6名、課長補佐7名、係長10名、計26名。女性管理職は課長以上5名、課長補佐以上23名、係長以上42名。退職22名、定年6...
学校の部活動を後継の地域クラブ活動へ転換する方針を示す。地域の世代間交流・地域スポーツ振興・学校と地域の連携強化を図り、活動拡大・財源確保・運営の安定性を見据えた実施計画を提示する。
静岡市清水ナショナルトレーニングセンターの運営について、民間事業者からの提案を募集する。公募型運営へ移行することで運営効率の改善と財政負担の軽減、サービス水準の向上を狙う。運用体制・契約条件・評価指標などの透明性を確保し、多様な活用方法を検討する。
本町区民複合施設内に開設する認定こども園・渋谷本町こども園は学校法人渋谷教育学園が運営。保育・教育の質を担保しつつ、秋までに一時保育・子育てひろば事業を開始。周辺にはレインボーほんまちなど合わせて4つの子育てひろばを整備し、身近で相談しやすい環境を提供します。
建設業を含む人手不足と物価高騰の影響で、受注・契約締結・工期調整が難しくなる事例が増加。公共施設や学校の建設計画は、状況に応じて適宜修正し、区政運営や学校運営に支障を生じさせない工夫を講じます。関係者の理解と協力を求めます。
「ART&CRAFTみっくすフェスタ」は、アート・クラフト・地元フード・ミュージックなどを集め、2日間で市内外から約120店が出店します。美術や音楽を通じて地域の文化を振興し、地域コミュニティの結びつきを深めることを目的とします。藤岡市観光協会を後援とし、ライブイベント・ヨガ・スタンプラリーなど多彩な催しを実施。会場はふじの咲く丘。出店者募集や運営情報は市の情報発信で周知します。
吉祥寺南病院は老朽化のため令和6年9月末に診療休止。市は事業継承先として要望していた二次救急医療機関・災害拠点連携病院機能を有する医療法人へ要望を伝え、最終的に社会医療法人社団 東京巨樹の会へ決定。令和7年3月に三者合同記者会見を行い、新病院の開設・運営へ向けた協定を締結。今後は認可手続を東京都などと進め、早期開設を全力支援します。
朝日山コミュニティパークでの春イベント開催については、趣旨・日程・プログラムの概要、参加者見込み、運営体制・会場管理・安全対策、ボランティア・協力事業者の活用、経費見積もり・収支計画、地域経済・観光への波及効果を整理する。地域住民の交流促進と地域資源の有効活用を図る施策として位置づけられる。
第20回春の全国中学生ハンドボール選手権大会の開催については、開催時期・会場・運営体制・大会日程・参加校・競技運営の方針を整理する。競技会の開催に伴う市内経済への波及効果、地域スポーツ振興・青少年育成、安全対策・救護体制・交通規制の整備、宿泊・飲食・観光関連の連携と広報活動の計画などを説明する。
燕市と弥彦村は平成31年4月に水道事業の広域連携を実現し、両市村の水道部門を統合した燕・弥彦総合事務組合水道局を運営してきました。今回、県内最大規模の膜ろ過浄水場となる燕市・弥彦村統合浄水場が約4年間の工事を経て完成し、4月1日から本格稼働します。竣工式は3月23日に執り行い、多くの関係者に謝意を表し、安全な水道事業の運営と安定供給を祈念します。浄水場の完成により水道水の供給体制が強化され、...
燕市は民間企業の採用活動の早期化傾向を踏まえ、令和8年4月採用に向けた試験スケジュールを1か月以上前倒しして実施します。併せて、第二新卒の民間等経験者や短大卒を対象とする試験区分を新設し、採用案内ホームページやパンフレットをリニューアルして採用情報の発信を強化します。これにより人材獲得競争力を高め、行政運営の安定化を図ります。
燕市は国際交流を目的とした体験型イベント「つばめの商店街でジャパニーズカルチャーフェスティバル」を、市内の穀町、宮町、仲町の商店街で初開催します。イベントでは茶道や書道、花道など日本伝統文化を市内外の外国出身者と体験でき、当日の運営を支えるボランティアも募集します。多様な文化理解の促進と国際交流を図ります。
令和7年度当初予算案の概要が提示され、一般会計の規模、財源配分、主要事業の予算枠が説明された。歳入見込みと財源確保の方針、扶助費・公債費・公共事業費・教育・福祉・防災費など分野別の配分、基金の運用方針、繰入・繰り越しの運用、財政健全化指標の現状と課題が報告され、今後の財政運営の基本方針や改革の方向性が示された。今後の実施に向けた細部の詰めが課題となる。
滋賀国スポのスポーツクライミング競技会の開催について、開催時期・会場・競技種目・参加要件・安全対策・審判・運営体制・ボランティア対応・来場者受入・交通整理・大会後の広報・地域振興効果を説明。大会は地域のスポーツ振興・若者の参加機会拡大・観光・宿泊・飲食業の活性化につながると見込まれ、関連施設・人材の確保と連携が求められた。
竜王ライオンズクラブ主催のイベントについて、地域コミュニティの活性化・ボランティア活動の促進、参加者募集・会場運営・協賛企業の確保・安全対策・広報・財源の使途報告・市民還元の方針などが説明された。
令和7年度当初予算案の公表を中心に、財政運営の枠組みと主な事業の概要を示した。資料には一般会計の歳入・歳出・性質別の予算比較表(資料1-2-1~1-2-3)を含み、初年度の配分と財政構造の説明が提示されている。併せてR7年度の主な事業概要(資料1-3)と関連資料(資料1-4)を公表し、3月定例会議案の概要(資料2-1)と知多市制施行55周年記念事業の実施計画(資料4)も案内した。さらに5月か...
知多市議会3月定例会に提出予定の議案等の概要を公表する。予算関連議案を含む市政運営の方針と審議スケジュールを整理し、市民への周知を図る。公表資料として3月定例会議案概要(資料2-1)や関連情報の入手先・手続きの案内を示し、審議の透明性を高めることを狙う。
14:00の会見で、3月定例会提出案件として条例の一部改正案が示されました。目的は行政運営の法的枠組みの整合性確保・市民サービスの適正化・時代の変化への対応などです。審議対象となる改正点や適用時期、関連規定の改定経緯と周知計画を含む審議項目が3月定例会で提示され、可否決定を経て施行されます。