急速な社会変化に対応するため、子ども一人ひとりに寄り添う伴走者型教師の育成を推進。教育長はトップダウンに頼らない支援体制を整え、研究授業・校間連携をコーディネートする役割を強化。花園小での理科研究授業の実践を例に、地域企業の技術者招致など協働型授業を推進し、教員の主体性を尊重する組織風土の醸成を図る。
燕市は、学習支援を行う子ども食堂やフードバンクへのボランティア募集・登録・保険加入を10月から開始します。家庭環境に左右されず学習機会を確保できる場を提供することを目的とし、ボランティアの増強と適切なマッチング機能を整備します。保険加入手続きの周知や参加方法を案内し、学習支援を必要とする児童の支援体制を強化します。
燕市は、妊婦と市内在住の中学生以下の子どもを持つ家庭を対象に配布している『つばめ子育て応援カード』を紙カードからデジタルへ移行します。デジタル化は県内初の取り組みで、切替は10月から開始、来年4月に完全デジタル化へ一本化します。現在87店舗が協賛店として参加し、デジタル化により会計時の提示が不要となり、育児優待をスマホで一元管理できます。
日程10月10日から14日まで、日清プラザ・イトーヨーカドー三島店で『みしま子育て支援フェア』を開催。市・イトーヨーカドー・日清プラザ・ママとねの連携で、ステージイベントや子ども向けワークショップを実施。最終日にはこども家庭庁の『こどもまんなか応援サポーター』宣言を行い、フェアを通じて子育て施策を市全体のウェルビーイングへ拡大する意思を示します。
10月26日(土)〜27日(日)に『安曇野Apple Halloween』を開催。廃線敷エリアには地元子どもが制作したジャック・オー・ランタンが並び、マルシェ・ワークショップ・仮装コンテスト・キッズダンスを展開。明科駅エリアは27日限定の歩行者天国で、グルメ・クラフト・アウトドアの出店・イベントを予定。龍門渕エリアでは14のワイナリーが集結する『信州安曇野ワインマルシェ』を同時開催する。
青の区画は民間所有地の分散開発を連携して賑わいを創出する方針。市が旗振り・調整役となり、アリーナ・ホールの相乗効果を見込む民間開発を促進。子どものアミューズメント施設・飲食・商業施設・交流広場・ホテルなどを組み合わせ、土地利用を最適化し官民連携で中心部の魅力を高めます。
Runフェスタまつさかは、住友電工陸上競技部による陸上競技教室を中心とした地域スポーツイベントです。子どもから大人まで参加可能なプログラムを通じ、体力づくり・健康促進・地域交流を促します。教室の指導をとおして競技力向上の機会を提供し、地域のスポーツ文化の醸成と観光・イベント誘致の活性化を狙います。今後の日程・参加方法・募集要項は別途案内します。
環境課主催のかんきょうフェアせき2024を開催し、アップサイクルをテーマに市民参加型のワークショップ、展示、リサイクル・再利用の実践例紹介を行います。地域の資源循環を促進し、持続可能な生活様式を普及させる取り組みとして、子どもから大人まで参加できるイベントを展開します。
令和6年度 暴力追放・地域安全 伊那市民大会は、暴力の排除と地域安全意識の向上を目的とした市民総会。防犯啓発セミナー、地域防災・地域連携の強化、警察・自治会・学校・事業者の協働づくり、子ども・高齢者の安全確保、情報伝達網の充実、啓発物品の配布・予算配分・評価指標の設定を含む計画を検討する。
9月21日から12月24日まで、アーツ前橋で「リキッドスケープ 東南アジアの今を見る」展を開催。12組・22点・6カ国の作品を展示し、2作品は世界的作家を含む国際展。映像と音響を用いた体験型が中心で、東南アジアの現在を“風景”として読み解く。日本の前橋とアジアの結びつきを深め、子どもたちへ新しい視点を提供する場を目指す。
新宿区内の地域センター10か所で秋から春にかけさまざまなお祭りを開催。戸塚地域センターまつりや神田川親水テラス開放によるイベント、開館30周年を迎える新宿かしわまつりなどを紹介。地域団体・PTA・ボランティア・大学との連携で、発表会・物産展・ワークショップ・模擬店を実施し、子どもから大人まで楽しめる場を提供します。
パリ2024オリンピック・パラリンピックの機運を活かし、区民が幅広いスポーツを体験できる機会を提供。子ども・成人向けの講師にはオリンピアン・パラリンピアンを招き、障害の有無にかかわらず楽しめる運動教室やパラスポーツ体験会を実施。クリアソン新宿と連携した事業やボランティア育成も進め、誰もがスポーツを身近に感じられる環境を整えます。
第43回となる大新宿区まつりは、戸山公園のふれあいフェスタ(10/20)と新宿駅周辺の新宿まちフェス(10/26–31)を中心に、区内32の協賛イベントを同時開催。世界と新宿のグルメフェア、ミニSL、友好都市・長野県伊那市・福島の特産品販売などを展開し、子どもから大人まで楽しめる多彩な企画で街の賑わいを創出します。
令和6年10月から私立保育施設と区立幼稚園で先行実施する『とうきょう すくわくプログラム推進事業』は、園が選択するテーマに沿って探究活動を進め、子どもの非認知能力の向上を図る取り組み。環境整備や外部専門家の活用を通じて先進的な教育実践を実現し、将来的な本格実施に向けた土台づくりを進めます。
板橋区は第53回板橋区民まつりの一環として、絵本のまちひろばを2024年版にバージョンアップして10月19日・20日に開催します。区にゆかりのある絵本作家・企業・大学生等と協力し、読んで・作って・遊べる体験型イベントを展開。段ボール迷路や会場全体を舞台とした「ものさがしゲーム」、静かな空間で絵本に触れられるコーナー、工作系ワークショップなど、子どもから大人まで楽しめるプログラムを用意します。...
第28回いたばし産業見本市を11月14日から16日の三日間開催します。テーマは「過去と未来をつなぐ三日間」で、1日目・2日目は製造・加工技術展としてビジネスデーを実施。3日目は区民向けパブリックデーとして「テクノロジープレイパーク」を新設します。宇宙線研究資料の展示や東京大学宇宙線研究所の協力による「スーパーカミオカンデ」の光電子増倍管などの展示も予定。史跡公園見学ツアー、ワークショップ、ミ...
守口市は、こども家庭センター(あえる)の開設を通じ、子育て家庭への総合的な支援と地域連携を強化します。保育・遊び場の提供、育児相談・発達支援、親子の交流機会、関係機関との情報連携、虐待予防・早期支援の体制を一元化します。利用対象は乳幼児と小学校低学年の家庭で、訪問・オンライン相談やイベント、情報発信を通じて就労・教育支援の窓口機能も担います。地域資源の活用と市民の声を反映する窓口運営を行い、...
来年度4月1日から育休退園制度を廃止する。育児休業中の児童は継続利用を認める現行制度を廃止して、育児休業の取得期間を妨げずに下の子を見られるようにする。退園により待機児童の改善には直結しないとの説明だが、保護者の育休延長を促し子どもの環境を変えない支援を強化する。廃止は県内中核市で初、変更時期は令和7年4月1日を予定。新年度パンフレットは10月1日公表。認可保育施設を通じて周知する。