本補正予算は総額503億6,000万円に7,100万円を追加し、早急に着手する事業を盛り込みました。歳入は国庫支出金による予防接種健康被害給付費負担金38万6千円の増額、SDGsモデル事業の採択を受けたさとぷろ機構の活動拠点整備費用として地方創生支援事業補助金2,000万円、三郷小学校長寿命化改良工事の補助単価見直しに伴う学校施設環境改善交付金3,005万2千円の増額。歳出は総務費で企画総務...
前橋公園の管理運営を一元化する指定管理者制度を導入。中央児童遊園・前橋公園園地・臨江閣を対象に、民間事業者に10年間の管理運営を任せ、園内収益施設の整備を条件とする。7月1日募集開始・9月締切、10月に選定、来年度から運営開始を想定。現地説明会必須で窓口の一本化によるサービス向上を目指します。
本市と金門縣の交流は金門縣側の要請を受けて継続中。7月9日から12日まで金門縣の児童50名が尾道を訪れ、尾道の7小学校と交流する。8日・9日に広島空港近辺・福山市内のホテルに宿泊し、10日〜12日に学校へ分宿して交流。英語を用いた自己紹介や日本文化の紹介、美術・体育・家庭科などの活動を通じ、英語運用能力・異文化理解・協働の実践力を育成。昨年度までコロナで中断があり、今年度は6回目となる。宿泊...
県内初となるチャイルドシートの一時レンタル事業を開始する。保護者が急な外出や短期利用時に安全なチャイルドシートを借りられる環境を整え、家庭での荷物の増加を抑えつつ交通事故防止を支援する。本貸出の対象年齢・車種・料金・貸出期間・返却方法、紛失・破損時の対応、衛生管理、点検体制などは市が定め、保育所・児童福祉施設・病院等と連携して普及啓発を推進する。併せて市民への周知方法・窓口案内の改善、オンラ...
児童生徒の安全な通学を確保するため、5区域に分けて継続的に通学路点検を実施します。危険箇所の対策工事を行い、関係機関と連携して進めます。初年度予算は1000万円、補正で緊急修繕の対応として追加。路面標示の書き直し、外側線の更新、グリーンベルトの整備、舗装補修など多数の工事実績を公表します。
6月23日9時から萱瀬小学校で開催。小学1年生から6年生の男女別・学年別個人戦。男子は4–6年の上位3名、女子は出場希望者が県予選へ進出。地域の伝統競技を通じた健全育成と観客の応援を促す。
待機児童ゼロを6年連続達成した実績を踏まえ、保育人材の確保と民間保育施設の整備を促進する取り組みの一環として、6月16日に「富士市就職・進学応援フェア ふじで保育しませんか」をふじさんめっせで開催します。市内の保育園・幼稚園・認定こども園をはじめ、県内外の保育士・幼稚園教諭の養成課程を有する大学・短大・専門学校にも参加を呼びかけ、高校生を含む学生や潜在保育士へ就職・進学情報の提供を行います。...
猛暑対策として燕市は全19校の体育館に移動式空調機を各校4台ずつ配備。6月10日から稼働を開始し、熱中症リスクを低減。中学校の電源工事完了までの間は、北越工業から無償提供された発電機等を活用して対応します。児童生徒の健康と安全を守る取り組みです。
昨年12月の教育委員会決定に基づき、令和7年4月から明北小学校が小規模特認校に指定され、全市域からの児童受け入れが可能になる。対象は市内在住の1〜6年生および転入見込みの児童。小規模特認校は少人数を活かしたきめ細かい指導と特色ある教育環境を提供。募集人員・手続きは令和6年6月13日以降、教育委員会HPで公開予定。
小平市主催の第16回児童絵画コンクールの作品募集を実施し、併せて作品展を開催します。児童の創作意欲を育むとともに、地域の美術教育と文化の振興を図ります。作品募集期間の周知、審査・展示の運営、来場者の体験機会の提供を通じ、地域住民の交流の場を創出します。
擁護委員候補者の推薦と公平委員会委員の選任は、児童・高齢者・障がい者等の人権擁護と公正な行政判断の担保を目的とした人事です。手続きは公開性・公平性を重視し、候補者の適性・経験・倫理性を基準に選考されます。任期、欠員時の補充、任命権者による最終決定などの運用方針が示され、地域住民の信頼確保と制度運用の健全性を支える重要な施策となります。
学校給食を通じて日本の水産物を応援する取り組みとして、小中学校給食に“ほたてメニュー”を導入します。地産地消の推進と児童生徒の栄養改善を両立させることを狙いに、調達ルール・アレルギー対応・調理工程・供給体制・評価指標・地域漁業者との連携を説明します。予算・献立作成・教育的狙い・保護者説明・現場協力体制を案内します。
6月開会の市議会定例会へ提案する令和6年度補正予算案の概要を説明。一般会計には約7.42億円を追加し総額を約1052億円台へ拡大。主な施策として、国の制度改正に伴う児童扶養手当・児童手当の拡充、災害廃棄物処理事業費補助金の増額、被災者生活再建支援金の支給、被災市道の復旧費、能登半島地震関連の災害対応費の増額を挙げる。加えて、佐渡島の金山世界遺産登録を見据えた観光キャンペーンや、移住定住支援と...
安乗保育所・えがお志摩保育園の園児と安乗地区在住東海小学校の児童(1〜3年生)が「あのりふぐ」の稚魚を放流します。子どもたちに自然環境保護の体験学習を提供し、生物多様性への関心を育むとともに地域連携を強化します。放流は地域教育の一環として位置づけられ、参加者の安全確保と準備運営の体制整備が進められます。
東海中学校の郷土芸能クラブの練習が開始され、地域の伝統文化の継承と学校教育の連携を促進します。児童生徒は地域の伝統芸能を学ぶ機会を得ることで、地域の文化資産の次世代への伝承を図るとともに、地域イベントでの披露機会の増加が期待されます。市は運営支援や指導者確保、発表の場の提供などの支援を検討します。
西東京市は子育て支援を市政の中心とする“子どもがど真ん中”のまちづくりを掲げ、保育の充実、待機児童の解消、保育料の負担軽減、学校と地域の連携強化を柱とします。放課後の居場所整備やICTを活用した教育環境の整備、窓口の利便性向上、子育て世帯の参画機会創出を通じて、安心して育てられる地域づくりを推進します。
コミュニティ・スクールを全校で実施しますは、学校運営と地域が共同で子どもを見守る仕組みを拡大します。学校を中核に放課後児童クラブ・地域団体・保護者が連携し、授業外の学習支援・安全確保・地域課題解決の機会を提供します。ICT活用と地域資源の活用で教育の質と地域連携を向上します。
保育園・認定こども園・放課後児童クラブなどで、職員不足時に迅速に補充できる人材を事前に登録する「見附市こどもに関わる仕事人材バンク」を新設します。就業意欲のある人に登録を促し、照会時には適切な人材を確保することで、運営の安定性を高め、児童福祉サービスの質を維持します。
国のデフレ完全脱却対策に基づく定額減税補足給付金の案内を実施。減税しきれない分を補う給付を、7月以降案内書類で周知します。マイナポータルで公金受取口座登録が済んでいれば手続き不要・早期給付となります。対象外の世帯には、新たに住民税均等割非課税世帯へ10万円、18歳以下の児童へ5万円を給付する案内も送付します。