令和7年度6月補正予算案において、新型コロナワクチン接種による健康被害給付費が計上され、国の補助分を含む支出が予定されている。新たに認定された事案を含め、給付費として14,810千円を計上。市は国の補助制度を活用し、該当者への給付を円滑に実施する体制を整える。今後も公衆衛生の安定と市民の安心確保を重視する。
石綿含有産業廃棄物の適正な管理を確保するため、生活環境の保全上の支障を回避する措置として行政代執行を実施する。関連費用は990千円。今後は代執行に伴う手数料の徴収や廃棄物の処理計画・周知の徹底を図る。住民の健康と環境保全を優先する施策の一環として位置づけられる。
尾張西部のごみ処理を広域化する方針の下、広域ごみ処理施設の建設に向けた環境アセスメント等を実施する。大気等の環境影響調査や基本計画の策定を進める。環境影響評価の実施を通じて施設の適正配置と地域合意形成を促進する。期間は令和7~11年度、債務負担行為として限度額280,000千円を設定。
尾州生地を使用したスタッフユニフォームの寄付製作を通じ、七夕まつりの運営を支援する負担金を計上。地域産業の活用とイベント運営の効率化を図る取り組みで、地場産業のPRとイベントの魅力向上を目指す。
市と保護者の間で生じている学校問題に対応するため、専門家へ委託する委託料を計上。弁護士等を活用して紛争の早期解決と適正な対応を図る。金額は550千円。
国の要請に基づく大規模下水道管路の特別重点調査および追加対策工事を実施する。国の委託料は5,600千円、追加調査等は9,500千円、対策工事は187,000千円を計上。抜本的な管路の健全性確保と市民生活の安定を目指す。
令和7年度の一般会計補正予算第2号の目的と主要な変更点を示す。財源の再配分と新規・拡充施策の反映、既存事業の見直し、執行スケジュール、監査・情報公開の運用などを市民に周知する。
男女共同参画週間に合わせ、性別平等をテーマとした講演会を開催。自分の中に潜む思い込みを認識・見直す機会を提供し、参加者の理解促進と行動変容を促す内容。
小平市内の児童を対象とした絵画コンクールの作品募集と同展の開催を実施。応募方法・締切・審査基準・展示日程・会場案内・作品の公開審査・表彰の概要を周知する。
ルネこだいらが主催する夏の吹奏楽フェスティバルを開催。市民参加の演奏会と地域の音楽振興を通じ、交流を促進する。
小平産小麦を使ったうどんをテーマにしたフォトラリーを開催し、参加店の紹介と写真の投稿促進、観光振興と地域ブランドの発信を図る。
本市はデジタル化の進展を背景に市民参加の在り方を見直し、UPGRADE with TOKYOとの協定締結を活用して新たに「デジタル掲示板 くるりっど」を開設します。いつでもどこからでも手軽に意見を発信でき、意見の集約・分析・経過・結果公表を即時に行える機能を備え、ブレインストーミングのような意見をオンラインで可視化します。5月28日〜6月30日には第5次長期総合計画・後期基本計画の市民意見を...
物価上昇の影響で市内消費が落ち込む中、18〜39歳を対象にキャッシュレス決済を活用した消費促進キャンペーンを実施します。PayPayで3千円分を購入すると4千円分のポイントが付与され、個人の上限は5口。ポイントは中小小規模事業者分2,400円、全店舗利用分1,600円。購入期間は7月1日〜31日、利用期間は8月1日〜11月30日。周知は市広報・HP・SNS等で実施します。
高騰と気候変動の影響を受ける農業経営を支えるため、農業者・団体に対し省エネ・高効率化・高温対策に資する機器導入・更新費用を2/3補助します。対象はトラクター・管理機・遮光・遮熱ネット・ビニールハウス張替え費用など。個人50万円・団体100万円を上限。申請期限は5月末。4月から開始し、現時点で24件申請あり。
遺族の負担を和らげるべく、デジタル化によるおくやみ手続ナビと冊子のハンドブックを官民連携で提供します。事業者は株式会社鎌倉新書。ナビは質問に答えるだけで必要手続きを抽出、ハンドブックは手続要点をまとめ提示。開始は6月を予定しており、無償提供します。
市民のデジタルデバイド解消を目的に、市役所本庁舎にオンライン無人ブースを設置する実証実験を官民連携で実施します。オペレーターがオンラインカメラを通じて利用者のスマホ画面を共有し、メール・SNS・LINE等の初期設定や基本操作をサポート。利用者はスマホ・タブレットを持参し、ブースのタブレットで遠隔相談します。開始は6月予定。連携事業者は未確定。
令和4年のDX推進方針に基づき、市民目線のサービス提供と庁内基盤整備を進めるため、各部署にDX推進リーダーを設置します。内部の人材育成と業務改革・改善を促進し、今後もDX施策を推進。市民サービスの向上と行政の効率化を図る取り組みです。