大田区平和都市宣言記念事業として、お盆期間の8月15日に平和祈念式典を開催し、8月28日に平和祈念花火を実施します。花火は警備体制を万全に整え、平和の尊さを区民と共有する機会とします。自治体として平和都市の役割を果たす取り組みを、広く区民へ発信します。
志摩市は第44回全国豊かな海づくり大会の開催に向け、150日前イベントとして『志摩の豊かな海づくりフェスタ』を実施します。海の環境保全の啓発や地域資源のPR、海づくり推進の活動紹介を通じ市民参加を促進するとともに、観光・産業振興への機運を高めることを目指します。
志摩市と志摩市観光協会が連携し、Instagram上で市の魅力を発信する投稿キャンペーンを実施します。フォトコンテストやハッシュタグを通じて市内外の観光客の関心を喚起し、SNS露出の拡大と来訪促進を狙います。
海の資源保全と漁業の持続性を促進するため、あのりふぐの稚魚を放流します。海洋生態系の再生と資源管理の啓発を図り、地域漁業の振興につなぐことを目指します。放流区域・時期・モニタリングの適切な運用を実施します。
全国海づくり大会のPRと記念品としてオリジナルボトルを作製します。資源循環を意識した再利用可能ボトルの普及と大会認知の向上を図り、環境意識の喚起と観光振興を促進します。
志摩市ふるさと応援寄附金が過去最高額を更新しました。寄附制度の周知拡大を進め、財源確保と地域産業の活性化を図り、財政基盤の安定化を目指します。
6月から水道基本料金の3か月間免除を開始します。市民の生活費負担を軽減し、生活支援と地域経済の活性化を促します。免除期間・適用要件・周知方法を適切に運用します。
市内の一部郵便局でマイナンバーカードの電子証明書の発行・更新手続を開始します。窓口の利便性向上とデジタル行政の推進を図り、住民の行政サービスへのアクセスを改善します。
第3回全日本パラサーフィン選手権大会の開催が決定しました。競技の普及・スポーツ振興、観客動員の増加、地域活性化を見込むイベント開催計画を推進します。
大阪・関西万博で志摩市の体験ブースを出店します。外国人観光客を含む訪問者に志摩の魅力をアピールし、観光振興と地域ブランドの向上を図ります。
令和7年度ゴールデンウィーク期間の観光入込客数の見込み・実績を公表します。観光動向の分析と今後の施策検討の根拠とします。
空き家問題の解消を目的として無料相談会を開催します。空き家の利活用、相続・登記などの相談窓口を提供し、地域の居住環境の改善と防災性の向上を促します。
三重県内男女共同参画連携映画祭2025の上映作品として『そして父になる』を上映します。ジェンダー平等・家族・子育てなどのテーマを広く発信し、市民の理解促進と多様性の推進を図ります。
令和7年5月28日発表のイベント情報を公開します。志摩市内で開催予定の各イベントの概要・日程・場所を周知し、来訪促進と地域活性化を図ります。
災害時の避難所における生活環境を改善するため、資機材等を購入します。衛生設備・暖房・給水・搬送機材・照明など、長期滞在に対応した備品を整備し、避難者の安全確保と快適性を向上させます。運用面では受援体制の安定化を目指し、納入時期・保守点検体制・費用負担の見込みを明記します。被災後の混乱を軽減し、初動対応の迅速性を高め、現場の混雑緩和や物資の適正配分を促進します。
令和7年度一般会計補正予算(第1号)は、予算執行状況の見直しに基づく歳入・歳出の補正を行うもので、社会教育・子育て支援・生活支援施策など市民サービスの拡充と、物価上昇や事業費の増加への対応を目的とします。内訳は教育・福祉関連費の増、公共事業費の抑制、基金の活用等を想定し、財源は一般財源・繰越金・基金の組み合わせによる予定。今後の段階的執行と効果検証を通じ、市民サービスの維持と財政健全性の両立...
後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、診療報酬改定や高齢者医療給付費の変動に対応する財源調整を行い、保険給付の安定化と財政健全性の確保を目的とします。保険料徴収・国県補助金の差異、医療機関への支払い遅延リスクの軽減策を含め、受益者負担の適切さとサービス水準の維持を図ります。市民への影響として高齢者の継続的医療アクセスを確保し、医療費抑制の施策と予防医療の推進にも配慮します。