西宮市制100周年を市民が主体的に関与する形で募集企画として展開する。市民参加型の企画案募集方法、審査基準、応募要件、募集期間、広報・PRの設計、ボランティアや地域団体の協働体制、成果物の活用計画、評価指標を整理し、地域のまちづくりと文化振興の相乗効果を目指す。
新しい総合計画のサブタイトル募集を実施し、市民の参画を通じて計画の伝わり方とブランドイメージを高めます。広報戦略と市民参加を同時に促すことで、計画の理解浸透と共感形成を狙います。
松阪市長がベトナム国を訪問します。公式訪問を通じて友好都市関係の強化や、経済・観光・教育分野での連携協定の可能性を探り、市民生活への波及効果を期待します。現地機関との連携体制づくりや、相手国でのイベント・提携機会を創出する一方、訪問時のセキュリティ確保や大規模運営の実務課題にも対応が求められるため、各部局の連携が鍵となります。
市民が未来を語る場として『松阪市の未来を語る会』を開催し、長期ビジョン策定や新総合計画の方向性について市民参加を促します。公開討論を通じて透明性を高め、地域課題の共有と合意形成を進めます。
パリ大会出場予定の本市ゆかり選手3名(三上紗也可、高橋峻也、森卓也)を市を挙げて応援。懸垂幕を本日午後2時頃から掲出開始、7月22日~26日に市民から応援メッセージを募集し庁舎・YYビジョンにも掲出。放送状況次第でパブリックビューイングを検討。三上さんは米子市生まれ/出身校、他2名は米子市在住。国旗デザインの応援メッセージはビジョンに写真付きで表示。三上さんには現物の国旗を渡さず写真データを提供。
7月の定例会見で前橋市は「こども条例」および「こども計画」の制定を推進する方針を示しました。市民参加のまちづくりを重視し、6月のタウンミーティングで400名超の参加を得て、市民の意見を今後の市政運営に反映させるとしています。7月4日の「こどもまんなかリレーシンポジウム」を契機に、経済界との連携や若者をゲストに招く取組みを評価。今後、あらゆる世代・団体を巻き込み具体的な条例・計画の策定を進めて...
7月1日付で藤田部長がデジタル政策担当部長に就任。庁内のデジタルトランスフォーメーションを横断的に推進し、市内事業所と連携したデジタルプラットフォーム上のサービス展開を担う役割を果たす。デジタル人材育成や業務改善、行政サービスの利便性向上を図り、市民サービスの質と迅速さを高める施策を推進していく考えを示しました。
前橋空襲と復興資料館の開館を見据え、プレ展示を7月22日〜8月15日、市役所1階ロビーで実施。提言書の具現化を目指す検討委員会は2年間の取り組みを報告し、先進事例の視察・研究成果を展示します。展示は3エリア(戦争と暮らし、前橋空襲、復興)を中心に、出征兵士の手紙・戦場スケッチ・戦時下の女性の服装・昭和9年の市街地写真・年表・映像などで、多角的に戦争の地域史を伝えます。開館後の市民参画・写真募...
資料館開館後も市民が主体となって資料を蓄積・展示を拡充していく方針です。亡くなった方の遺族情報が把握しづらい現状を踏まえ、写真や遺品の提供を市民に広く呼びかけ、戦災慰霊碑・戦災マップ・戦災樹木などの展示を充実させます。市の広報と連携して写真募集を継続し、地域の学校・団体と協力して教育・史料活用の機会を拡大。報道機関の協力も要請します。
藤岡市制70周年記念として、公開生放送「WAIWAI藤岡まつり」をFM群馬と連携して実施します。放送日は7月15日、会場は藤岡市民ホールで、内藤聡さんらが藤岡まつりの見どころを紹介。来場者にはうちわ配布やインタビューを通じたまつり関係者の紹介を行い、同時開催イベントと連携して地域の観光・文化的魅力を広く伝え、まつりの認知度と来場者の拡大を図ります。
去る6月21日、ビアガー電試走中の市電でドアが開いたまま走行する事案が発生し、7月1日には信号冒進の事案が続いた。再発防止策として交通事業管理者が全職員へ緊急職場指導を実施し、安全意識を危機的状況と認識させた。外部検証委の中間報告を待つことなく添乗指導を強化、市民が安心して利用できる体制を速やかに整える。今後も透明性ある情報発信と再発防止策の徹底を図る。
くまもとアプリのダウンロード数が1万を超える見込みを受け、7月20日から8月31日まで新規ダウンロード者へ初回200ポイントに加え200ポイントをプレゼント。10月の抽選会では300ポイント以上の利用者約100名にプレミアム体験等を提供。8月からは『熊本謎旅』スタンプラリーを開始し、ボランティア等の参加促進と市民参加を活性化する。
熊本都市圏の渋滞解消に向け、木村知事との県市トップ会談を実施。信号機の制御見直しや交差点改良など短期的対策の可能性を検討し、速やかな対応を共有。今後もトップ会談を頻繁に行い、県民・市民の一体となった取り組みを進め、渋滞対策の方向性と具体的方針を早期に提示する。
nationwide transportation ICカードの廃止に向け、市民団体の要望を受け止め附帯決議を踏まえ市民の意見を聴取する方針を表明。便利性低下の回避と新たな決済手段の検討、クレジットカード決済の利便性確保を模索。アンケート実施の時期・方法は未定だが、利用者の声を反映させ、関係事業者と協議を深めて改善案を具体化する。
公共交通案内チャットボット「公共交通案内」をLINEで利用できるようにし、市民が交通案内を手軽に取得できる環境を整えました。運用窓口は交通政策課で、問い合わせ先は0596-21-5593です。
ごみ分別アプリ「さんあ~る」の運用を開始。分別情報の提供や検索機能を通じ、市民の分別行動を促進します。別紙資料・アプリインストール案内も用意され、担当はごみ減量課0596-37-1443です。
伊勢市民向け市内博物館施設の無料デジタルクーポンの開始と「伊勢まるごと博物館」スタンプラリーのデジタル化を実施。文化政策課・デジタル政策課が担当します。
四日市市は居心地の良いまちなかの創出を目指し中央通りの再編を進め、近鉄四日市駅・あすなろう四日市駅・バスターミナルを結ぶ円形デッキの整備に着手しています。現在、橋脚の設置工事と橋桁の工場製作を進めており、今後は橋桁を現場へ搬入してクレーン作業で架設する工程に入ります。令和6年7月11日から現場搬入を開始し、番号順に架設します。1期工事で円形デッキの3/4を架設し、その後令和6年10月には中央...
令和6年7月11日から円形デッキの橋桁を現場へ搬入し、クレーン作業により番号順に架設します。1期工事で円形デッキの3/4を完成させ、その後令和6年10月には中央通りの西行き車線の一部を切替え、2期工事で基礎杭・橋脚を1基設置した後、残りの1/4を施工します。これにより段階的に円形デッキの全体像が姿を現し、市民の利便性向上とまちの象徴づくりを進めます。
総合基本計画の策定を新たなステージへ。基本構想は12月決定を目指し、7月21日までパブリックコメントを実施。ウェブアンケート、エリア別ワークショップ、児童生徒の端末アンケート等により市民意見を反映。11月まで体験型ワークショップを10回程度実施、三宮再整備など現地見学後、10年後の視点を含むコンテスト(手紙・写真・デジタルアート)を経て、2035年度の基本計画素案を作成。市民協働での広報・協...