亀山市は市民のヘルスリテラシー向上と主体的な健康活動の実践を促進するため、かめやま健康都市大学第三期の受講生を募集します。対象は市内在住・在勤・在学の18歳以上で、健康・食・運動の3コースと必須コースの4コース構成。市文化大使や医師、大学教授など多様な講師陣が講義を担当します。修了生には健都サポーター登録制度があり、現在79名が活動中。申込み期間は5月1日から31日まで。夏季には市制施行20...
茨木市は監査を経て、訪問看護・介護予防訪問看護の指定取消処分を実施。対象は訪問看護ステーションワンアーク。理由は人員基準違反・虚偽報告・不正の指定など。指定取消年月日は令和7年3月31日。処分に伴い、以降に発生した介護給付費等は全額返還を求める。監査は計5回、聴聞を経て決定。
パブリックコメントを踏まえた保健福祉センター再編とこども家庭センター機能強化の今後の対応方針を示す。組織設計の見直し、サービスの連携・統合、地域包括ケアの推進、費用対効果の検証、情報公開の継続など、住民視点の改善を進める。
令和7年度の初期予算案において、地域の医療体制の確保と災害に強いまちづくりを優先課題として掲げ、人口減少と自然災害リスクの高まりに対応する施策を推進する方針が示されました。大雪に伴う除排雪経費の補正予算の専決処分を実施し、国の追加支援・特別交付税の決定を踏まえ、財政調整基金の残高を考慮した健全な財政運営の方策を検討します。これらを通じ、住民サービスの維持・向上と地域の防災力強化を図ります。
地域医療の中期再編に関する協議が継続中で、上越地域医療センター病院の役割は回復期中心を維持しつつ、急性期の機能・病床の再編を検討します。地ケア病院の病床数を見直し、介護医療院の活用を回復期の受け皿として検討。来年度には経営改善のコンサルを導入し、センター病院の197床には大きな影響を及ぼさない方針です。
茨木市は監査の結果、介護保険法に基づき訪問看護ステーションワンアークの指定を取消。期間は令和5年11月1日開始、理由は人員基準違反、虚偽の報告、不正の手段による指定。取消日は令和7年3月31日。処分に伴い、指定開始日以降に受領した介護給付費等を全額返還。行政処分の詳細は監査経過・聴聞・通知を経て決定。
妊婦健康診査費の助成を見直し、令和7年4月1日以降の自己負担分(実費)に対する上限額を10万円から11万円へ引き上げ。対象は妊婦健康診査費・検査費のうち保険診療適用外の自己負担分。既に申請済みの人には個別案内を行い、出産前後の経済的負担軽減を図る。
帯状疱疹ワクチンの予防接種について、対象年齢の拡大・周知・接種体制整備・費用負担検討・医療機関連携・地域医療との統合などを推進。接種対象年齢・実施スケジュール・補助制度の案・接種率向上施策(広報・職域連携・学校等)を含め、住民の健康長寿を支える体制づくりを目指す。
市内の病院が日本医療機能評価機構による病院機能評価の認定を取得したことを公表。評価の目的・評価項目・認定期間・今後の改善計画・住民への影響・受診時の信頼性・医療の質向上の取り組み・他機関との連携促進などを説明。市民の医療サービスの質と安全性の向上を示す。
伊勢市立総合病院における総合診療教育研究センターの設置は、総合診療の教育・研究機能を強化し、地域医療の質向上と人材育成を担う拠点づくりを目指します。教育体制・研究体制・連携体制の整備を進め、設置の具体的な組織・予算・実施時期は後日公表されます。
ひきこもりの方とその家族を対象に、オンライン上の仮想空間で実際の場へ集まっているような体験を提供するオンライン居場所Findを、4月から運用開始します。1月~3月に試行を実施し、自宅から参加可能で個人を特定しない交流が可能。アバターを用いた対話やオンライン面談を通じ、対面の居場所へ出づらい方が社会とつながり安心して暮らせるよう、孤立の解消と支援の場の拡充を目指します。
令和7年3月末をもって養護老人ホーム佐野楽寿寮を廃止する方針を示す。財政・運営の見直しと高齢者福祉の再構築を目的とするが、廃止に伴う影響を最小化するための代替支援策・他の福祉施策との連携強化・職員の再配置等が今後検討される。高齢者福祉提供体制の最適化を図る一環として位置づけられており、実施にあたっての移行計画が焦点となる。
出雲市立総合医療センター健診センターを全面的にリニューアルオープンする。新しい設備・機器の導入、待機・受診の動線改善、バリアフリー対応、デジタル化による健診結果の共有・予約管理の強化、検査内容の充実とスタッフ教育を実施。市民の健診利用の利便性と検査精度向上、地域医療の機能強化を目指す。
保健福祉センターの再編とこども家庭センター機能強化に関するパブリックコメントを踏まえた今後の対応。再編の目的は利用者の利便性向上・サービスの一体化・効率化であり、児童福祉・高齢者介護・障がい福祉などの連携を強化。意見公募の結果を踏まえ、組織体制・業務フロー・ICT活用・人材確保・財政影響を検討し、具体的なスケジュールを提示する。
民生委員・児童委員の活動費を区内トップクラスへ増額して、相談・見守り・安否確認等の現場活動を強化。新たに災害時相互応援協定を結ぶ自治体と交歓研修を実施し、来年度は郡山市・茅野市を訪問して災害対応力の向上を図ります。
障がいのある方の家族の就労支援・レスパイトを目的とした日中一時支援の開始時間を夏休み期間中に8時30分から開始できるよう整備。生活介護は10時-15時を6時間へ拡充する方向で検討し、家族のニーズに応じたサービス拡大を進めます。
国が帯状疱疹ワクチンを定期接種とする方針を決定したことを踏まえ、65歳以上の対象者に対して接種費用を全額公費で負担。予防接種の推進を引き続き進め、区民の感染症予防と安心した暮らしを支えます。
吉祥寺地域の病床数激減と診療休止の連続を受け、市は東京都など関係機関と調整を図りながら、地域医療体制の確保を目的とした『吉祥寺地域の医療体制の整備に関する支援方針』を策定した。市議会・地域住民・医師会・武蔵野赤十字病院を含むオール武蔵野の連携を軸に、情報共有を徹底し新病院の早期開設・事業継承手続きの円滑化を進め、災害拠点病院・二次救急医療機関としての機能確保を重視します。今後は関係者間の協議...
吉祥寺南病院は老朽化のため令和6年9月末に診療休止。市は事業継承先として要望していた二次救急医療機関・災害拠点連携病院機能を有する医療法人へ要望を伝え、最終的に社会医療法人社団 東京巨樹の会へ決定。令和7年3月に三者合同記者会見を行い、新病院の開設・運営へ向けた協定を締結。今後は認可手続を東京都などと進め、早期開設を全力支援します。