市は市民や民間事業者からの困りごとを受付窓口で一元化し、267件の意見のうち151件を見直し対象として検討中。これまで情報提供96件、個別苦情20件が寄せられ、28件の見直し案が第1弾として整理・公表された。今後も第2弾・第3弾を進め、ICTを活用した区役所窓口のIT化・オンライン予約の導入、障害福祉サービスの指定申請手続の事前面談見直し、e申請の検討等を進め、市民と職員の負担軽減と行政の効...
規制改革アドバイザーとして行政書士3名を1年間委嘱。専門家の視点で時代遅れ・不合理・煩雑な手続を指摘し、ICT・DXの活用を前提に改革を推進。企画調整局が事務局となって部局とディスカッションを重ね、具体的な改革案へ結びつける。
松戸市は行政デジタル化ビジョンの第二版を策定し、オンライン申請の利便性向上、データ連携の標準化、情報セキュリティの強化を柱に据え、窓口のデジタル化を一層進めます。市民参加型のデザイン・ガバナンス、デジタル格差の是正、職員のICT能力向上、データ活用の透明性確保、KPIに基づく進捗管理を行い、行政サービスの質と効率の両立を目指します。
図書館中央館をリニューアルし、閲覧席を約3倍の100席へ拡充、3階を開放・テラス利用、無料Wi-Fi、給水スポット、放送設備、LED照明を導入。蔵書は計133,868冊(一般90,723冊・児童書43,145冊)。コンセプトは『創造力でみらいをきりひらく かめおか市民のツリーハウス』で、1階〜3階に異なる空間を配置。開館は令和6年5月1日、入館は正午から。
市の公式サイトに音声読み上げ機能を導入し、スクリーンリーダー対応を強化する。全ページ・主要コンテンツを対象にテキストを音声化し、再生・停止・速度調整などの操作をUIに統合する。障害の有無に関係なく情報へアクセス可能とし、災害情報・行政手続きの案内の理解促進を図る。実装は段階的に進め、WCAG準拠のテストを実施。
健康チェックシステム『こころの体温計』を導入します。市民の心身の健康状態を把握し、早期の支援につなげることを目的とします。自治体の保健・福祉・医療機関と連携し、データ保護とプライバシーの厳守を前提に、相談窓口への連携強化、健康教育・予防施策の提供、必要な支援の案内を一元化します。ICTを活用した継続的な健康観察と市民サービスの質の向上を図ります。
障がい者手帳のデジタル化を進め、医療機関・福祉窓口での本人確認を迅速化。利用者の利便性向上と行政の運用効率化を図る。導入によるアクセス改善と手続きの簡素化を目指す。
黒部市民病院ホームページのリニューアルは、医療情報の公開・アクセス性向上を目的に、病院案内・診療科情報・救急連絡・オンライン予約・健診結果の提供・災害時情報の発信機能などを刷新します。デザイン・使いやすさ・アクセシビリティの向上、スマートフォン対応・検索性改善、SNS連携・多言語対応、利用者からの意見受付窓口の設置と、既存システムとの連携計画を示します。
敬老金贈呈事業の見直しを進め、対面による実態調査と贈呈を再開します。対象年齢・贈呈金額の見直しを結論づける一方、地域の見守りネットワークを強化し、新たにICT・IoTを活用したサービスを導入して高齢者見守り施策を充実させます。
親子読書広場の実施、教育タブレットへの電子図書導入、中高生の読書活動を支える図書館整備、バリアフリー図書の普及・活用を盛り込み、読書活動の推進を図ります。ICT活用と地域連携を通じ、読書習慣の形成と学習環境の充実を目指します。
市が新たに導入する『のるーと射水』の本格運行を開始し、路線網の拡充と便数増加を図る。運行時間帯の拡張、主要駅・商業エリア・学校への集約化、路線図・時刻表の整備によって市民の移動利便性を向上させるとともに、ICT乗車券・ICカード決済の導入、乗継割引制度の検討、沿線の観光資源との連携などを推進する。事業費の財源計画、運行運用体制、データの公開と評価指標の設定、自治体・事業者・住民の協働によるモ...
守口市は夏季休業中の学校閉庁日の期間を延長する議案を提出・検討しており、学校施設の維持管理を適切に行える期間を確保することを目的とする。延長により、定期的な清掃・点検・設備保全・耐用年数の確保とともに、避難訓練や防災備蓄の整備、ICT機器の更新計画の実施など学校運営に関する諸業務を集中して行えるようにする。これにより教職員の作業負荷の分散、地域の安全・衛生環境の改善、事故の予防につながると期...
令和6年度の予算案は「子育てしやすさNO.1」を実現することを理念に据え、こども政策の充実・強化を重点に据える。子育ても仕事も両立できる社会をめざし、子育ての社会化を推進。小学校入学時の保護者の負担増を解消する『小1の壁』対策と、府内No.1の教育DXを推進。さらに、こども家庭センターのはぐくみセンターと令和7年度開設予定の児童相談所を両輪とした中核市豊中ならではの支援体制を拡大。デジタルを...
全市的なデジタル化を徹底し、行政サービスの効率化と市民生活の利便性向上を図る。データ利活用、オンライン手続き、教育・福祉・行政の連携強化を通じ、より多くの人に『住み続けたい・住んでみたい』まちを実現する。
令和6年度当初予算案の概要として、歳入の見通し、財源の内訳、主要施策の予算配分を整理し、市民サービスの充実と行政運営の効率化を両立させる方針を示す。福祉・医療・高齢者施策、子育て・教育、災害対策、脱炭素推進、公共事業・ICT化、窓口業務の見直し、職員体制の最適化などの予算項目が含まれ、財政健全化と市民負担の適正化を併せて検討する。なお、財源の確保方法、財政健全化指標、事業評価の方針が別紙に示...
子育て家庭の負担軽減と待機児童の解消を柱に、保育サービスの充実、教育環境のICT化、給付・支援制度の拡充を推進します。地域と連携した子育て支援拠点の整備や定住促進施策と併せ、出生率・転入の安定化を図ります。財源確保とサービス質の向上を両立させ、安心して子育てできるまちを目指します。
守口市とリコージャパン株式会社は、窓口業務を紙の提出・対面対応を減らし、デジタル技術で完結させる『書かない窓口』の実証実験を開始します。本実証は、手続きのオンライン化と自動化を推進し、窓口への来庁回数を減少させるとともに、職員の事務作業を効率化することを目的とします。市民はスマートデバイスやオンライン手段で申請・照会を完結できる可能性を検証し、サービスの利便性・迅速性・信頼性の向上を図ります...
若者の意見を行政運営へ反映するための対話機会を増やし、若者団体の支援、インターン・職域体験の整備、ICTを活用した参画プラットフォームを導入。地域課題の解決に向けた共創プロジェクトを創出し、透明性と信頼性を高める施策を推進します。
地域住民が気軽に集える場を公共・民間の協働で整備し、地域サロン、子育て・高齢者の交流拠点、イベントスペースの活用を促進。ICTで人と人のつながりを維持する仕組みを整え、誰もが参加しやすいまちづくりを推進します。