守口市は民間移管に伴い、認定こども園運営事業者を選定するための運営者選考委員会を設置する。委員会の委員名簿を公表し、審査の公正性・透明性を確保する方針で、委員の専門性・任務・選定手続き・審査基準を明示する。今後の募集・審査スケジュールや情報提供の計画を示し、市民へ説明責任を果たす。
本市の人口が令和6年に10万人に到達する見込みのもと、2月14日から市役所正面玄関内に人口10万人カウントダウンボードを設置します。到達日には10万人目の市民へ認定証・花束・記念品を贈呈。地域の節目を市民と共に祝い、歴史的瞬間を広く周知します。
予算案額489億3,000万円、前年から32億8,000万円増の7.2%増、過去最大規模。物価高騰・人件費増に対応し、大規模施設改修を優先計画。財源は旧合併特例事業債・過疎債を中心とし、約7割を地方交付税で賄う。総合計画後期の5つの価値創出プロジェクトを軸に、既存・新規事業を展開。具体例として穂高社会就労センター改修、母子・子育て支援、児童館運営の指定管理、三郷東部認定こども園建設、園庭芝生...
関市が実施する女性が働きやすい職場認定制度の授与式を開催します。認定証は、職場環境の整備・育児・介護支援の充実、女性のキャリア形成支援など、働きやすい職場づくりの取り組みを評価・公表するものです。式典を通じて企業の取り組み事例を広く周知し、他企業への波及効果と女性雇用の促進を図ります。行政情報課と市民協働課が連携して運用します。
健康づくりマイストーリー運動10周年を祝う特別イベントを開催。アルビレックスチアリーダーズによる初心者・親子向けのチアダンス体験会、表彰式・認定式・抽選会を同時開催。10年の節目を機に、今後の健康づくりの推進と次の10年へつなぐ機運を高める。
世界最小サイズ1.246平方メートルの木造小屋に収容された本屋『tiny tiny bookstore』がギネスワールドレコードに認定された経緯を説明。建物は赤城神社の御神木を用い、照明にリトルサンを採用。選書は宇宙工学の専門家・微生物研究チームの協力を得ており、子どもと大人の興味を喚起する内容をめざす。場所は三夜沢町の樹齢数百年の木の隣、企業敷地内の小さな空間で、世界観と新刊の発信拠点とし...
能登半島地震被災地への支援として募金・寄付受け付けと人的支援を実施。義援金箱は市庁舎・各支所に設置、1月19日現在の募金額は3,228,206円。緊急消防援助隊の救助・給水車による給水・応急復旧、住宅被害認定調査、保健師による健康管理等を派遣。ふるさと納税の代理寄付は1月16日〜3月31日、6自治体へ寄付金を送る。
1月1日に発生した能登半島地震に対する三島市の支援状況として、国・県・関係機関の要請に応じ支援を進めています。現地には静岡県緊急消防援助隊の一員として派遣、富士山南東消防組合から消防・救急隊が活動。20日以降は1,600ℓ積载の給水車と職員4名を2班で現地へ派遣し、避難所・病院などの重要施設へ給水を実施。住家被害認定調査のための職員派遣も行い、各機関との連携を強化しています。今後も被災者に寄...
令和8年4月開園予定の仮称「加古川中央こども園」を核に、加古川幼稚園・鳩里幼稚園・鳩里保育園の3園を統合する新設園の計画を進めています。場所は県営住宅周辺で、道路沿いの土地を取得し新園を建設。基本設計を進め、予算が承認されれば令和6〜7年度に着工、8年開園を目指します。定員は240名。園名は2月1日〜21日に公募し、案を絞って3園の保護者投票で決定します。さらに待機児童解消を目指し、幼児教育...
マイタクが介護タクシーでも利用できるようになり、車椅子・ストレッチャーを要する方も外出可能に。8社が新たに参画し、福祉タクシー利用券との併用を認めつつ、システム改修費約300万円と割引支援約60万円を3月補正予算に計上。1月15日開始、4月以降は段階的に拡大。要件は身体障害者手帳・要介護認定などを満たせば用途制限なし。