複合施設ふじまるの利用状況と今後の図書館イベントを報告します。期間は10月13日〜12月14日の55日間で、入館者84,603人、貸出点数73,380点、貸出者22,043人、座席予約3,097件、プレイルーム9,109人、託児108人を記録しました。12月にはクリスマスコンサート、古典落語、クリスマスおたのしみ会、クリスマス・キャンドルヨガ、書道体験などを予定しています。
図書館サービスの移動・まちかど図書館車の巡回を拡充し、村岡・香住・小代の地域へ図書館機会を届ける。読書推進・子育て支援・生涯教育の機会を増やし、地域コミュニティの活性化を図る。読み聞かせイベントなどの併設も継続実施。
幡ヶ谷社会教育館は老朽化により建て替えを進め、新施設は区有地と隣接する有地と一体で整備します。生涯学習・文化活動の機能を充実させ、笹塚子ども図書館の移設・プレイパークを組み込み、多世代が利用できる空間を目指します。現在の館は来年6月末をもって閉館し、地域団体・住民との意見交換を通じ基本計画を固め、整備期間中は代替施設案内を丁寧に行います。
大型移動図書館車1台を小型化して導入し、狭い道・駐車スペースの限られた地域にも巡回を拡大。約500冊の書籍搭載・約2台体制のうち1台を小型化。遠隔地・イベントでの読書推進を強化。令和8年1月中旬から稼働開始、2月の生涯学習フェスで展示を実施予定。
歌とギターが奏でる特別な夜へようこそ、クリスマス・ブック・セッションを開催します。音楽と読书を組み合わせた地域文化イベントとして、親子や若者を対象に新しい交流の場を提供します。地域の出版・図書館・音楽団体と連携し、参加体験を通じた市民の交流・観光情報の発信・地域ブランドの強化を図ります。
12月企画展「大王中学校 生徒作品展」を開催します。地域の教育・文化の発信機会を創出し、若い世代の創作活動を披露する場として地域住民の交流を促します。学校と美術館・図書館等の連携を強化し、地域の文化資産の継承と観光素材の創出にも寄与します。子どもたちの創造力を地域の財産として発信します。
図書館は、落語を通じて多文化共生を考えるイベントを開催します。言語・文化の違いを笑いで学び、地域住民の交流と理解を深めることを目的としています。開催日程・参加方法・対象・協力団体などの情報が案内されました。
新たな中央図書館の整備方針と構想を示す。防災拠点機能の強化、学習・交流の場としての役割拡大、ICTを活用したデジタル蔵書・市民サービスの提供、耐震・省エネ・バリアフリー設計、周辺公共空間の整備を検討。民間活用・公民連携の可能性を模索し、地域住民の読書・学習機会の充実と地域文化の振興を図る。
家庭で不要になった再利用可能な本を「ゆずりたい人」と「ゆずってほしい人」をつなぐリユース文庫として開始。開始日12月9日、図書館の玄関近くに回収ボックスと本棚を設置し、ゆずりたい人は1回につき10冊まで、ゆずってほしい人は誰でも10冊まで無料で持ち帰れます。回収した本は職員が適切に仕分け・棚づけを行い、展示期間は概ね1か月程度を予定しています。
草津市の読書のまち推進計画に基づく新たな事業として、絵本の交換会や図書館のサテライト機能の推進をこれまで進めてきました。今回、市内7店舗の書店と図書館が連携して、読書を身近にする“読書ポイント事業”を展開します。市民は書店での購入・貸出・イベント参加等でポイントを貯め、貯めたポイントを特典と交換する仕組みです。子どもから大人まで生涯学習の機会を広げ、地域の読書文化をさらに深めることを目指しま...
こだいら電子図書館の運用開始。デジタル蔵書の閲覧・貸出・予約機能の提供を通じて、図書館サービスの利便性を向上させ、市民の読書機会を拡大。ICTの活用による情報アクセスの平等性確保と教育資源の充実を図り、学習機会の拡大にも寄与します。
中心通り再編を核とするウオーカブルなまちづくりを掲げ、歩行者空間の整備と公共施設の配置を連携させる方針を示す。地下駐車場の機能維持を前提としつつも、完全な車の排除は現実的でないとの認識のもと、周辺駐車場の供給と回遊性を両立させる。中心部の道路・公共空間と図書館等の公共施設の整備を全体計画と整合させ、交通体系を段階的に見直す。
学びの場を開くため、電子図書館の導入や学校図書費の増額を検討。地域住民の学習機会拡大とICT教育の推進を図り、予算面では現実的な範囲での実現を目指す。教育現場と連携し、誰もが参加しやすい学習環境を提供する。
氷見市における藤子不二雄(A)まんがワールドの推進として、藤子不二雄(A)先生作品の上映会を中心としたイベントを開催し、まんが文化の振興と地域観光の促進を図る。子ども・若年層の創造性育成や市民の交流機会の創出、学校・図書館・市民施設との連携による情報発信と市の魅力発信を強化することを目的とする。
新たな藤岡市のシンボルとなる複合施設ふじまるの利用状況を公表します。開館は9時〜21時、月曜休館(祝日の場合は翌日)で、10月13日〜21日の8日間の集計では入館者18,418人、平均2,302人/日。貸出点数13,071点、貸出者3,552人、座席予約件数438件。プレイルーム1,541人、託児ルーム9人。座席276席、静寂個室4席、個別ブース5席、ボックス席4か所12席、グループ学習室1...
新複合施設ふじまるのオープンに合わせ、図書館・子育て・健康関連機能を順次運用します。10月13日のオープン記念式典は招待者のみ、14日から一般開館。図書館の LiBOON お披露目、子育て健康フェア、プレイルーム・託児ルーム・産後ケア室、芝生広場でのイベント、キッチンカー出店などが予定されています。
都市計画マスタープラン改定に伴い、市民の意見を反映させるパブリックコメントを実施します。期間は9月16日~10月15日。市ウェブサイト・市役所・支所・図書館等で資料を公表し、広く意見を募集。交通ネットワークや地域拠点など、市民生活に関わる施策の見直しを進め、計画の充実を図ります。
tupera tuperaデザインの移動図書館車が来勢します。教育メディア課が担当し、児童・家庭を対象に移動図書館の運用・読み聞かせ・学習支援の機会を提供します。地域の読書環境の充実と学習機会の拡大を図ることで、子育て支援と文化的資源の活用を促進します。
燕市立図書館は人気絵本作家・はらぺこめがねさんの絵本原画展を10月10日から開催します。原田しんやさんと関かおりさんによる夫婦ユニットは『食べ物と人』をテーマに活動しており、今回『にくのくに』と『あける』、『かける』の絵本原画を展示します。会期中にはご本人によるワークショップも予定され、来館者に作品の魅力と食の文化を伝える機会となります。