2月1日午後1時30分からさくらホールで開催。ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の理解を深めるため、医師や専門職の劇を上演。人生会議として、自分や大切な人の最期に備え、家族や医療・ケアチームと想いを共有する場を提供します。
上越地域医療構想の調整会議は県が今年度中の開催を見込んでおり、地域の医療圏の方向性を示す見通しです。センター病院の病床数は再精査中で、現状197床から増減の可能性を含めて見直されることがあります。来年度の基本計画の見直しに際して、病床数の再検討を含めた医療再編の方針をしっかりと検討します。
吉田産業会館1階にコミュニティカフェ『わたまるカフェ』が12月15日にオープンしました。指定管理者による施設利用促進の一環として、会議・サークル活動の合間の休憩、テレワークや勉強の合間のコーヒー提供など多様な利用を想定。カフェ利用のみでも歓迎し、地域の交流・情報発信・まちづくりを支える新たな拠点として活用されます。
関市が実施するアテナ工業アリーナの大規模改修工事に伴い、施設の利用制限が発生します。工事期間中は一部区画の閉鎖、利用時間の短縮、イベント開催日の変更、駐車場の制限などが見込まれ、市民や関係団体には事前の周知と日程調整の協力をお願いする案内です。安全確保と工事の円滑な推進を最優先とし、球技場・会議室の利用可否や代替案、予約手続きの流れ、問い合わせ窓口は随時スポーツ推進課及び企画広報課から公表し...
生涯学習センターの施設予約システムをLINEを活用した予約方式へ切替え、運用を開始します。開始日時は令和8年2月2日0時。予約対象はホール・第1~第4学習室・視聴覚室・実技実習室・第1・第2会議室・第3会議室・第1・第2和室など。24時間365日予約可能で空き状況の確認・申請のペーパーレス化を実現。窓口予約は従来どおり継続します。
市有財産の有効活用を目的とする議案。旧市営駐車場の活用方針、黒部商工会議所と共有地の活用計画など、公共空間の有効利用・賃貸・売却・再開発などの方針を審議する。財源確保、地域経済活性化、公共設備の維持管理の負担軽減を目指し、民間連携・PPPの導入可能性や手続きの透明性・公正性を検討する。
令和7年12月10日、第7回のパワーハラスメント疑惑に関する調査特別委員会が開催され、瀬野憲一市長および田中実教育長を中心に事案の調査と事実関係の解明を進める。会議の目的は不適切行為の検証と適切な再発防止策の検討であり、透明性の確保と組織内の信頼回復を図る。記事には問い合わせ先の案内とPDF閲覧のためAdobe Readerの案内が併記されている。
小野地区をモデルに、データ(地域カルテ)分析と住民の声を円卓会議で結びつけ、地域の健康課題を解決する実証事業を開始します。健康推進課と地域づくり課が連携し、データと対話から生まれたアイデアを企業連携のパイロット健康イベントとして企画・開催します。12月に住民と市職員の意見交換会、1月に企画検討と企業選定、2月にイベント実施、3月に評価・振り返りを行い、将来は他地区へ展開を視野に入れます。協力...
アンケート結果を基に施策を評価・改善する仕組みを整備。データ公開・ダッシュボード整備・年度KPI設定・部局横断の評価会議の設置など、エビデンスベースの行政運用を強化。今後も公表を継続し、市民への説明責任と政策効果の可視化を図る。
令和7年定例第4回市議会議案の提出案。総務課が議案の整理・提出と審議の進行管理を担い、財政・条例など市政運営にかかわる案件を市民の資源として公表・審議へ付す。行政手続の透明性と市民参加の推進を狙いとする。
とみおか未来会議は、富岡製糸場を題材に、市民と行政が連携して全市的課題の解決策を議論する取り組みです。昨年度に続き、同遺産を『見る遺産』から『関わる遺産』へと転換することを目指し、三回の回を通じて成果を踏まえたアクションづくりを進めます。1回目は成果の振り返り・アイスブレイク、2回目は活用方法の拡張、3回目は具体的アクションの策定を予定しています。
令和7年12月補正予算案では、地域経済の活性化を狙い、来年2月に中四国で初となるアジアテレビドラマカンファレンスを開催。国・地域を問わず映像産業関係者の参加を促し、セミナーやビジネスマッチング、ロケ候補地視察ツアーを実施して松山の魅力を国内外へ発信する。加えて、外国船の寄港増加へ対応するため受入経費を追加補正し、来年4月・5月の寄港を見据えた債務負担行為を設定。市道改修工事等で債務負担行為を...
物価高騰対策と地域経済の活性化を狙い、デジタル商品券の発行に対するプレミアム分を市が負担する事業を実施。コード決済を用いプレミアム20%、実施主体は市と22団体の『とよた元気プロジェクト実行委員会』。対象は豊田市在住12歳以上、口数は210,000、1口1万円、最大5口まで。利用期間は令和8年3月〜8月末を予定。抽選制、市の負担金は5億円。詳細は決まり次第市HPに掲載。
物価高騰対策の一環として、商工会・商店街などの商業団体が実施するプレミアム付き商品券発行事業に対し補助を出す。プレミアム率最大30%、プレミアム分は全額補助、関係交流促進事業に係る経費は販売総額の10%を上限として全額補助。事務経費は基本6割、関係交流促進事業なら8割。補助限度額は1団体5,000万円、最大2回申請可。販売期間は令和8年2月〜令和9年1月末、6か月設定。予算は5億円。補正予算...
小学校から給食費を無料化する方針を前提に、4700円前後の公費負担を基本とする案の是非を検討。市内平均は5167円で、現時点で全額国費負担を要望する方針。国会議員への働きかけと長野県市長会の要望に沿い、補正予算協議と並行して進める。中学校に関しては今後の検討と段階的実施を想定。財源確保と格差是正が課題。
台湾での「みやざきセミナー」を通じ、TEAM MIYAZAKIの一員として半導体産業振興と関連企業の宮崎市への立地を支援する。九州のTSMC進出を契機に半導体サプライチェーンの再興が進む中、市内企業の台湾企業への進出・連携を促進し、台湾企業との交流を活性化。推進会議を事前に開催し、産業振興・企業立地の機会創出を本市の戦略として位置づける。初の試みとして市の取組紹介と支援を現地で実施。
タイミーを活用した働きたい時間と求人内容をマッチングさせる手法を、農業者向けに説明するセミナー。講師は株式会社タイミーの千葉連理さん。日時は令和7年11月28日(金)16時から、場所は富岡商工会議所会館1階ホール。定員10名・無料。申込みは11月7日〜21日まで専用フォーム。就業形態の改善・採用コツなどを紹介。
全国街道交流会議第14回全国大会を三島市で開催。11月21日午後1時30分から市民文化会館でシンポジウム、22日には現地研修会を実施。実行委員会は令和6年10月に設立し、前段として小田原市・下田市などでプレシンポジウムを全4回開催。21日のシンポジウムでは俳優・高橋英樹さんを招き『よみがえる 道ドラマ』をテーマに対談します。
第2回となるパワーハラスメント疑惑に関する調査特別委員会の開催について、調査の目的は疑惑の真相解明と市政の信頼回復、組織のハラスメント防止対策の強化を図ること。会議では調査対象範囲の整理、関係者の聴取手続き、証拠の取り扱い、再発防止策の検討、今後のスケジュール、報告書の公表方針などを協議。記事本文には情報提供の案内としてPDF閲覧案内と問い合わせ先の記載も併載され、透明性と説明責任の確保を意...