2月1日午後1時30分からさくらホールで開催。ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の理解を深めるため、医師や専門職の劇を上演。人生会議として、自分や大切な人の最期に備え、家族や医療・ケアチームと想いを共有する場を提供します。
劇『ACP最後にして最大最高の贈り物』は、ACP(人生会議)を市民に理解してもらう目的の啓発イベント。市内で働く医師や専門職が出演して、医療やケアにおける希望を家族や医療・ケアチームと事前に話し合う重要性をわかりやすく伝えます。2月9日(日)13時30分から、さくらホールで開催。事前申込み不要、料金は無料。
啓発事業は、終活の重要性を市民に広く周知することを目的とし、エンディングノートやACPなど終活に関連する情報を提供する。啓発物の作成・配布、セミナーの開催を通じて基本知識を普及させ、財産整理や相続・葬儀に関する理解を深めてもらう。相談窓口の利用促進と関連機関の連携強化を図る。