四日市市はじめまして絵本事業を開始。対象は今年4月1日以降に出生した生後12カ月未満の乳児。配布は生後4カ月までの「こんにちは赤ちゃん訪問」時に、親が5冊の中から1冊を選ぶ。絵本の選定は市立図書館司書や市の子育てコンシェルジュらで構成する「四日市市はじめまして絵本選考会」が担う。配布時には読み聞かせの効果や親子の絵本の楽しみ方の説明、地域の子育て支援センターや図書館の読み聞かせ情報提供・リク...
保育園・幼稚園の業務情報とこどもの入園手続きについて、出張形式の相談会を実施します。現場の業務理解を深める説明と、保護者向けの入園案内を同席します。職員募集関連の情報提供も行い、地域の就労促進と子育て支援を同時に進める取り組みです。
区立公園として最大規模の新宿中央公園を、憩いと賑わいのセントラルパークへと育てる取り組み。授乳室・おむつ替え・着替え室を備えたちびっこ休憩室、調乳設備の設置、花の森の整備を進め、ランチコーナーや園路のリニューアルを進めます。令和8年1月完成を目指します。
9月から0歳〜2歳クラスの第1子保育料を無償化、定期利用保育の全児童の保育料を無償化。認証保育所・認可外保育施設の助成を拡充・緩和し、私立幼稚園の預かり保育の第1子対象を拡大。児童発達支援は0〜2歳第1子の負担を無償化し、食材料費も無償化します。
物価高騰の影響を受ける子育て世帯の生活支援と市内消費喚起を目的とする事業。対象は市内在住で高校3年生までの子どもを有する世帯。1人あたり8,000円分のクーポン券と5kgのお米を配布。クーポン利用は7月1日〜9月30日、米引換は7月3日〜13日予定。郵送での配布開始、引換場所は23町自治会事務所・東部文化センター・ガレリアかめおか。背景には長期の物価上昇と子育て支援の強化があり、市民の生活安...
令和7年度一般会計補正予算(第1号)は、子育て支援・災害対策・地域経済活性化などの施策を支える財源配分の見直しを行う。具体的項目は別紙で示されるが、財源の再配分を通じて本市の年度計画を円滑に推進することが目的。
6月1日から30日まで、「ハッピーマリッジ事業」の象徴となるロゴマークを募集。結婚と子育てを地域全体で応援するという市の少子化対策の一環で、イベント等で広く活用するシンボルとして用いられます。最優秀賞1点には3万円分の商品券を副賞。高校生以上で市内居住・勤務・在学者ならプロ・アマ問わず応募可能です。応募作品は市の広報素材として活用予定。
東京都の第一子無償化に合わせ、東久留米市でも0〜2歳の第一子無償化へ対応。認可外保育施設利用支援事業の補助基準額を都基準へ統一し、財政負担の平準化と保育サービスの安定化を図る。保護者の負担軽減と保育の継続性を確保する取り組みです。
人口40万人をめざす長期的なまちづくり戦略として位置づけられる大型プロジェクト。人口規模の拡大に合わせ、子育て支援・産業振興・公共サービスの連携、財政健全化と財源確保を前提に、持続的な雇用創出・居住環境の整備・地域活性化を図る。具体的施策は今後の計画に基づき展開される。
令和7年度一般会計補正予算(第1号)は、予算執行状況の見直しに基づく歳入・歳出の補正を行うもので、社会教育・子育て支援・生活支援施策など市民サービスの拡充と、物価上昇や事業費の増加への対応を目的とします。内訳は教育・福祉関連費の増、公共事業費の抑制、基金の活用等を想定し、財源は一般財源・繰越金・基金の組み合わせによる予定。今後の段階的執行と効果検証を通じ、市民サービスの維持と財政健全性の両立...
北部地域のこども支援拠点として旧東谷幼稚園跡地を整備。地域の子育て世帯が安心して利用できる施設の整備と、子育て支援や世代間交流の場を創出する。
令和6年度から産後ケアを自宅で受けられる訪問型を新規追加し、宿泊型とデイサービス型の助成額を拡充した。経済的負担を軽減し、心身のケアや育児サポートのメニュー拡充を進めた結果、利用者数は前年度の2人から81人、利用日数は4日から293日へ大幅増。実人数65人・出生423人に対して約6.5人に1人が利用した実績となり、安心して子育てできる体制の確保を今後も推進する。
昨年燕市で初開催し好評だったこども服の譲渡会を今年も道の駅SORAIRO国上で7月6日に開催。不要となったこども服を無料回収・無料で譲渡するほか、絵本の譲渡会も同時開催予定。燕市役所は事前回収も実施し、子育て支援と循環型社会の推進を図る。
野沢児童館・子育て支援拠点施設の鉄骨資材納入に想定外の工期遅延が生じたため、工期を1月末まで延長することとなった。これに伴い当該施設の供用開始時期にも影響する見込みで、関係部局が工程管理を強化している。あわせて野沢多目的広場は6月29日にプレオープンを予定しており、市民への周知とオープン日程の確定を進める。
子どもを市政の中心に据え、子育て支援の充実と安全・学習環境の整備を図る取り組みです。保育所・認定こども園の受け入れ体制の充実、放課後児童クラブの拡大、待機児童対策、児童虐待防止・見守り体制の強化、地域の居場所づくり、学校と地域の連携推進、子育て世帯の費用負担軽減、ICT教育環境の整備などを総合的に推進し、子どもの健全な成長と地域の未来を育みます。
4月1日より開始された『子育て家庭紙おむつ等支給事業』について、5月15日現在で43件の申請があり、申請の8割以上がLINEによるオンライン申請です。6月下旬から対象家庭への配達を開始予定で、オンライン申請を中心とするデジタル化を推進します。併せて、こどもみらいプラザの開設を受け、子育て支援の拠点として体制整備を進めます。
4月開設の『こどもみらいプラザ』について、にじっこひろばの利用者は5月16日時点で873組・累計1,949人となり、4月の利用は昨年度と比べ約1.8倍に増加しました。5月には新たに『子育て家庭紙おむつ等支給事業』の申請が進み、デジタル化の進展が見られます。今後もプラザを中心とした子育て支援の拠点整備と連携を強化します。
月例のふぁんぐりっしゅイベントデーを富岡児童館にも拡大。英語に触れる機会を増やすため、ふぁんぐりっしゅサポーターが市内全17保育施設を巡回。3歳未満の未就園児と保護者も対象に、歌や読み聞かせを実施。開催日は毎月第2木曜の午後4時15分〜4時45分。次回は令和7年6月12日。問い合わせは子育て支援課。
こどもフェスタ2025に、人気お笑いタレントの小島よしおさんのステージショーを追加し、家族で楽しめるイベントの充実を図ります。ステージイベントだけでなく、工作・体験型のワークショップや食育・防災教育などのプログラムも組み込み、地域の子育て支援と文化イベントの活性化を目指します。市民の参加を促進し、地域コミュニティの交流と創造性育成に寄与します。