本市が実証事業として参加するマイナ救急は、マイナンバーカードを健康保険証として活用する取り組みです。救急要請時に意識がない等の場面で、マイナ保険証を読み取り、かかりつけ医・処方薬などの情報を医療機関へ共有して救急連携を強化します。専用端末やカードリーダーを備え付け、今年の秋ごろから実証を開始する予定で、個人情報の保護については厳格な管理体制を実施します。導入にはマイナンバーカードと保険証の紐...
マイナ救急を円滑に運用するため、市民に対してマイナンバーカードと保険証の紐づけ登録を推進します。日常的にカードを携帯する習慣を促し、家族間でカードの保管場所を確認するなど家庭の防災・緊急時の備えを啓発します。実証事業の開始前には公式SNS・広報誌で周知を徹底し、保険証情報の取り扱いに係るセキュリティ対策にも触れて市民の信頼確保に努めます。
高崎商科大学と不二家の共同開発商品発売を記念した無料配布イベントを富岡製糸場で実施。カントリーマアム富岡シルクミルクのミニ42gを配布、特別フォトスポットや商品・共同開発プロジェクトのパネル展示を実施。日付は令和7年5月31日、午前9時〜午後5時、最終入場は午後4時30分。対象は富岡製糸場入場者、市民は無料、見学料は別。主催は高崎商科大学・短大部、共催は不二家・富岡製糸場課。問い合わせは富岡...
小学1年生〜39歳までの市民が富岡市への思いや改善アイデアを投稿できるWEB仕組みを7月に構築。令和6年度の投稿件数は367件。年齢別・テーマ別の内訳は学校・遊び場・居場所・まちづくり・公共施設・環境問題・子育て・その他。投稿を受け、市が対応した事例をPDFで公表。問い合わせはこども政策課。
一般社団法人富岡青年会議所と共催で、地域の悩みを解決する一歩を考えるセミナーを実施。学童保育を一から立ち上げた講師を招き、地域の課題解決に向けた具体的行動を参加者と共有し、ワークショップを展開します。日程は令和7年6月21日(土)14時〜17時、富岡市役所議会棟1階13・14会議室。参加費無料、定員40名、申込みは専用フォーム。問い合わせは地域づくり課。
世界遺産登録10周年を記念して、富岡製糸場と関連する「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼・造船・石炭産業」のパネル展を開催。会期は令和7年6月3日〜6月29日、会場は西置繭所の多目的ホール。23資産のパネル展示と、含まれなかった4資産の展示・8エリアMapの紹介を実施。入場無料だが市民以外は見学料が必要。主催は一般財団法人産業遺産国民会議。問い合わせは富岡製糸場課。
市は昨年度に続き「バスでGO!運賃無料DAY」を今年度も開催する。実施日は毎月第3日曜日に固定化し、6月15日から来年3月までの所定日に実施。対象路線は前年と同様。運賃無料日には乗降者数が増える実績があり、今回は認知度向上を図るためイベント告知の頻度を減らし、固定日化で案内を分かりやすくする。費用は1日あたり約65万円程度で、市の一般財源を充てる。実績としてアンケートで約97%が満足、目的外...
本市で開催される第3回モルックジャパンオープンには約320チームが出場し、日本一を競います。公式戦の運営と大会期間中のイベント開催を市が支援し、競技力向上や地域産業の活性化、観客動員による商業機会創出を図ります。地域の若者・家族層の参加機会拡大と、スポーツ教育・健康促進の普及を促し、自治体のスポーツ振興施策の発信力を高めます。
こどもフェスタ2025に、人気お笑いタレントの小島よしおさんのステージショーを追加し、家族で楽しめるイベントの充実を図ります。ステージイベントだけでなく、工作・体験型のワークショップや食育・防災教育などのプログラムも組み込み、地域の子育て支援と文化イベントの活性化を目指します。市民の参加を促進し、地域コミュニティの交流と創造性育成に寄与します。
全国初の試みとして、見附市は『つながり移住支援金制度』を新設。市民や団体のネットワークを活用した移住・定住促進を基本方針とし、移住を呼び掛ける行為に対して支援金を支給します。これに加え、移住アンバサダーを認定し、町内外へ移住情報の発信力を高めるとともに、市民の実践的な移住支援活動を促します。移住の促進を市民主体で推進する仕組みづくりとして、まち全体の結びつきを強化します。
市教育委員会は、令和7年度秋の公表を目指す『学校適正配置計画案』の策定に向け、市民アンケートと意見交換会を実施。答申内容の理解と計画案に対する意見聴取を通じ、市民の理解と協力を深める。透明性の確保と合意形成を図る重要な手続きであり、教育環境の適正規模化へ市民参加を促す取り組みです。
地域の市民団体の活動拠点として、旧医療施設をリノベーションした市民活動支援センター『まちなかベースみつけ』が6月1日オープン。市民協働のまちづくりを推進する場として、課題解決を目指す団体にスペース・情報・連携機会を提供。地域課題解決と住民参加の促進を図り、協働によるまちづくりを後押しします。
これまで市の防災情報は市ホームページ・防災メール・市民ポータルなど多様な媒体から発信されてきたが、住民は地域別で必要な情報を絞り込むのが難しかった。新たに「東広島市災害情報ポータル」を運用開始し、緊急情報・避難情報・避難所情報を集約・掲載。地域選択機能で近隣情報を抽出し、地図上の避難所表示ボタンも用意。市ホームページや防災メール・市民ポータルサイトからもアクセス可能。災害時にはマスメディアと...
大阪・関西万博の開幕を記念して、期間限定のふるさと納税返礼品の提供を開始した。本施策は万博を盛り上げるとともに寄付を通じた財政支援と地域振興を図るもので、返礼品の内容・提供期間は公式発表に準じる。市民・来訪者双方に万博の魅力を伝え、町の財源安定化と関連産業の活性化を期待する。記事にはお問い合わせ先が記され、関連資料はPDFで公開されている。
国際友好都市三陟市の選手団来市に関する取り組みとして、受入体制の整備、交流プログラムの開催内容、歓迎イベントの運営、宿泊・交通・通訳・医療支援の手配、学校・地域団体との連携、海外対応時の安全確保などを協議する。来訪を市民交流と地域産業振興の機会として位置づけ、透明性と円滑性を確保する方針を示す。
大型連休期間中の市内主要施設の入込状況を把握するための調査結果を報告。来庁者数・滞在時間・混雑ピークの時間帯・受付体制・清掃・衛生管理の現状を整理し、交通誘導や案内表示の改善、混雑緩和のための運用調整、イベント開催時の対応計画の基礎データとして活用する。
伝統芸能の創生を目的とした『黒部踊り街流し』の参加団体募集案内。開催日時・演目の構成・運営上の留意点・審査基準・安全対策・ボランティア体制・会場設営・周知方法などを提示し、地域の文化資源を継承・発展させつつ観光振興と市民の参加機会拡充を図る。
第20回黒部市民体育大会の実施種目と日程表を公表。競技種目・会場割・日程・参加資格・開会式・閉会式の運営方針を示し、感染症対策・危機管理・観覧マナーなどの留意点を整理。市民の参加促進と地域スポーツの普及・健全な競技環境の促進を目指す。
本見直しは、生活系ごみの分別区分を見直し、資源ごみと燃えるごみの区分定義の見直しを検討することで、リサイクル推進と廃棄物処理の効率化を図るものです。現行の区分基準をデータに基づき見直し、混在排出の抑制と手続きの簡素化を目指して新たな分別ルール案を公表します。市民説明会や意見募集を実施し、学校・自治会・事業者などの関係団体と協議のうえ、試行導入と周知計画を提示します。導入後は分別の正確性と回収...