本市が実証事業として参加するマイナ救急は、マイナンバーカードを健康保険証として活用する取り組みです。救急要請時に意識がない等の場面で、マイナ保険証を読み取り、かかりつけ医・処方薬などの情報を医療機関へ共有して救急連携を強化します。専用端末やカードリーダーを備え付け、今年の秋ごろから実証を開始する予定で、個人情報の保護については厳格な管理体制を実施します。導入にはマイナンバーカードと保険証の紐づけ登録が必要で、市民には日常的に携帯・保管を心掛けてもらいます。実証開始前には公式SNSや市政だよりで周知を行い、救急現場の迅速な搬送と適切な初期対応を実現し、市民の生命・健康を守ることを目指します。