2日目に近隣自治体のご当地マスコットキャラクターが大手前通りを行進する『ご当地マスコットキャラパレード』を実施する方向で調整中。複数自治体と連携して観光振興と地域連携を深め、市民・来場者へ地元魅力を発信。運営は自治体間で役割分担を検討、混雑緩和と安全確保を前提に準備を進め、観覧動線や撮影スポットの確保にも配慮します。
新任3名の副市長の事務分担は、井上副市長が環境・財政・組織運営、岡本副市長が教育・福祉・子育て、山田副市長が外務・危機管理・安全保障の視点を担当。少子化対策を重視する観点から、それぞれの得意分野を活かして施策を推進し、組織の連携と政策実行力を強化します。
梅小・畑野・青野・育親の4校を統合して義務教育学校「亀岡市立育親学園」を開校。新校舎の建設を令和6年度から開始し、令和8年度の供用開始、旧校舎の除却とグラウンド整備を順次進行。新入生はスクールバス・徒歩通学で安全を確保。開校式は令和6年4月8日。1年生〜6年生の児童が新体制で学ぶ。
亀岡平和祭保津川市民花火大会は、戦没者・災害犠牲者を追悼し恒久平和を祈念するイベント。安全確保の観点から全席有料制を継続、打ち上げは約1万発、2尺玉は直径約500m級の特大花火を中心に、ドローンショーやエコ対応を強化。音楽とのコラボも取り入れ、関西最大級の花火大会として開催予定。期間・場所・観覧環境の周知を行う。
暗い道路の街路灯設置や防犯カメラ設置を進め、犯罪被害者支援条例の制定と見舞金制度の導入を進めています。犯罪を抑止するハード面の整備とともに、被害者支援の財源確保・実務的支援策を県警と連携して整え、事件の抑止と安全な生活環境の確保を図ります。
本市の新開発公園が4月24日にオープンします。本市初のインクルーシブ遊具を備え、障がいの有無や年齢にかかわらず誰もが安全に遊べる都市公園づくりを目指します。車いす対応遊具・視覚支援設備・バリアフリー通路・休憩スペースを整備し、子育て世代や観光客の交流拠点として機能します。公園整備に伴う交通動線の見直しや防災拠点機能の向上も併せて実施。設計には地元業者の協力を得て、地域の雇用創出にも寄与します。
令和6年度の市役所組織改編の要点は3点です。第一に、多様性社会推進課を新設し、男女共同参画センターに人権事務を統合することで、全ての市民が人権を尊重され多様性を認め合えるまちづくりを加速します。第二に、民生委員・児童委員関連業務と社会福祉事業の強化を目的に健康福祉政策課と社会福祉課を統合します。第三に、自治体の権限拡大に対応するため法務課を新設。教育委員会は保健体育安全課を新設、学校教育課は...
小林製薬の紅こうじサプリを巡る健康被害報告を受け、神戸市は3月26日頃までに市のホームページで注意喚起を実施。大阪市と連携し流通状況の調査と、医療機関を受診した患者情報の提供を要請。現時点で市内直接の健康被害報告は1件(腎機能障害・5日間入院)、カップ麺等の問い合わせ3件、4年前の事例1件。窓口設置は現時点で検討していない。市民には該当製品の摂取を避け、医療機関へ相談を。
災害時に地域で支え合うため、関市は災害時協力事業所の募集を開始します。協力事業所には避難所運営・物資輸送・安否確認などの役割を期待し、事前の連携体制を構築。参加企業には安全教育・訓練機会を提供し、地域災害対応力の底上げを図ります。
地域の伝統と魅力を発信する『関まつり』が開催。市民参加型のイベントとして、観光振興・地域交流・経済活性化を促進する。安全運営と周知を徹底し、関市のブランド力を向上させる機会となる。
関まつりの会場に中濃の地酒を集結させる『関・どぶろく横丁』を設置。地域の酒造メーカーと連携し、観光客の誘致と地域ブランドの発信を強化。安全・衛生管理を徹底して、訪れる人に魅力を伝えます。
能登半島地震を受け、車での避難を要支援者に限定的に認めつつ、基本は歩いて避難する方針を堅持。地区ごとの渋滞を回避する避難方法を検証し、具体的な運用ルールを整備していく。
政府の再稼働要請を受け、現状では原子力規制庁の判断をすべて信頼できるとは考えておらず、市民意向を重視して慎重に判断する。知事の広域判断と地域研究会の結論を踏まえ、避難・安全性を最優先に対応を検討していく。
黒部市民病院経営強化プランの策定概要は、現状の財政・人材・設備の課題を分析し、財政健全化・収支改善の方針、医療サービスの質と安全性の向上、専門科の再編・機能強化、IT化・電子カルテ導入、地域医療連携の強化、人員配置の最適化、院内の業務プロセス改革、評価指標と実施スケジュールを設定する内容です。地域住民の安心・信頼を確保する長期ロードマップとして公表します。
市内イベント(①~③)開催方針は、イベントの目的・開催時期・会場・参加団体・安全対策・集客・広報戦略・費用対策・ボランティア体制・協力事業者の調整を明確化し、地域振興・観光振動の促進を見据え、周辺交通・騒音・防災計画といった環境配慮も併せて検討します。予算配分・成果指標・評価の仕組みを設定し、持続可能性を確保します。
市内イベント(④~⑦)開催方針は、参加団体の拡充・新規イベントの導入、財政計画・収支見通し、広報・SNS戦略、会場設営・物品・音響・安全対策、パートナーシップの推進、地域産品のPRなどを含みます。イベント間の連携・協働による相乗効果を狙い、行政・地域事業者・観光協会との協力体制を整え、環境・防災・防犯対策を強化し、長期的な地域活性化の柱とします。
新設の防災危機管理部は市民部から防災・安全関連業務を移管・再編して二課を設置。危機管理課は災害時の本部運営・計画策定・調整を担い、市民防災安全課は防災士の養成・防犯灯の設置・更新などを担当。二課が連携して防災・安全体制を強化し、災害時の対応力と市民の安心を高める。
赤城の恵ブランドに新たに2品が認証された。つのだの平飼い卵は平飼い養鶏場で自由放し飼い、こだわりの飼料と安全性を特徴とする。Nanroku 奇跡の雫は赤城山麓のブドウを原料とする100%前橋産白ワインで、同品種は日本山ぶどうワインコンクールで銅賞を受賞。現在の認証品は53品目となり、地元生産者のPRにも寄与する。認証品は角田養鶏と昭和造園土木がPRを担当。
4月5日の中郷小学校入学式で、黄色いヘルメット・ワッペンなど交通安全用品と防犯ブザーを、市内14小学校の新入生798人へ配布します。黄色いワッペンには傷害保険が付随。4社の寄贈により実施され、地域の見守りと新入生の安全確保を支援します。
市民体育館は築46年以上の老朽化と猛暑対策・バリアフリー対応の必要性から、令和6年4月から令和7年3月までの1年間、休館して大規模改修を実施します。アリーナ床張替え・空調・エレベーター・内装・外壁の改修を行い、安全性と快適性を向上。休館期間中は4つの公民館等を代替利用可能とし、市民のスポーツ機会を確保します。