木造住宅の耐震化を新設設計費まで補助拡充、耐震化を加速。応急給水栓を75校全てで整備する計画を前倒し、個別避難計画を作成。公民館・学校の避難所施設を長寿命化・エレベーター設置を進める。移動・避難計画の個別対応も強化。
独自の支援事業としてエアコン設置を支援する取り組み。居住空間の快適性を高めるとともに、災害時の避難所運用・防災機能の強化を目指す。対象・補助額・申請手続・設置条件のほか、断熱・省エネとの相乗効果や耐震対策との連携、既存施設への適用範囲、事業費の財源内訳・評価指標を明示する。
令和6年度一般会計1,018億円をはじめ過去最大規模の予算を編成。総合体育館建設・富士駅北口再整備など大規模投資を推進する一方、市税の減収見込み・国庫支出増・寄附金の拡大など財源の確保を図ります。重点事業は『はぐくむFUJIこども未来パッケージ』を核とし、子育て支援・教育の充実、デジタル変革、SDGs、ゼロカーボン、災害対策・新病院建設などを盛り込み、健全財政の中で市民サービスの向上を目指します。
令和6年度守口市主要施策の概要に関する記者会見のポイントとして、重点施策の方針と分野横断的な取り組みの方向性が説明される見込み。市民生活に直結する施策として、福祉・子育て支援の充実、教育環境の整備、地域づくり・公共空間の活性化、災害・防災対応の強化、公共施設の更新・整備などの推進方針が示され、施策実施計画や評価・説明責任の確保の枠組みも案内される可能性。PDF資料が併せて提供される。
災害時の被害状況を集約し、リアルタイムで市のホームページ上に公開する災害情報等web公開システムの運用を開始します。防災対策室が説明。災害情報を一元化・可視化することで、市民の避難判断と行政の迅速な情報提供を支援します。対象は被害状況、避難所・支援情報等を含み、今後の更新体制を説明します。
令和6年能登半島地震被災地への市職員災害派遣の報告会について、災害時の派遣の経緯・体制・派遣期間・連携先を明らかにした質疑回答を要約で示す。派遣の背景・目的・実施状況・今後の課題を整理し、透明性・迅速性・効果検証の観点から市民への説明責任を果たすことを狙いとする。派遣の運用上の留意点、現場連携の課題、評価指標の設定方法なども触れ、災害時の制度設計を今後の参考にする意図を示した。今後の派遣方針...
令和6年度の能登半島地震被災地支援に関する報告を踏まえ、財源配分・人員配置・指揮系統の整備方針を検討する。被災地支援の規模に応じた組織体制の最適化、連携先との協力体制の強化、事後評価の仕組みづくりを掲げ、今後の災害時における迅速な対応と持続的な支援の確保を目指す。基本方針の公表・周知を中心に、実務上の手続きと運用の透明性を高める。
防災体制の強化と市民への情報提供の改善を柱とし、地域防災力の向上と透明性の高い行政運営を図る。災害時の指揮・連携の見直し、訓練の拡充、情報公開の手法改善、住民説明会の質の向上を想定する。質疑応答を通じ、住民の信頼確保と安全確保に資する改善点を抽出する。
令和6年度予算は、区民生活を直接支える施策の実現を柱として編成された。高齢者・障がい者支援の充実、子育て支援の拡大、学校・教育環境の整備、医療・介護サービスの向上、地域サービスの強化など、日常生活の安定と地域の活力創出を目指す。財源配分は、第三次実行計画の進捗と新たな市民ニーズを踏まえ、給付・支援の公平性と持続可能性を確保するよう見直しが行われ、災害時の備えと防災教育の充実も含まれている。公...
品川区の令和6年度当初予算案について、各会計予算案の概要と主要事業の方向性を説明するプレス発表。資料として予算案の冊子、区長説明資料、記録(WORD)を公開し、公式YouTubeで手話・テロップ付きの会見動画とLIVE映像を提供。発表は午前10時から災害対策本部室で実施され、戦略広報課が今後の財政運営と地域課題に対する方針を示すことが想定された。
令和6年能登半島地震の被災地支援に向けた市職員災害派遣の現状と今後の運用方針を共有するため、守口市は災害派遣にかかる報告会を実施する。報告会では災害派遣の派遣基準・対象職員の編成状況、派遣期間の設定、派遣先との連携体制、現地の救援・生活支援ニーズへの対応、現地受援体制と情報共有の方法、派遣手続きの整備・安全管理・労務管理、再発防止に向けた教訓・改善点などを説明し、関係機関の意見聴取と質疑応答...
燕市は市内産業団体と連携し、令和6年能登半島地震の被災地を支援する『仮設住宅入居者応援グッズ寄贈プロジェクト』をスタート。家庭用厨房用品のセットを無償で寄附して仮設住宅へ入居する方々へ届ける。第1弾として珠洲市・輪島市の仮設住宅入居準備のため、58セットを1月30日に梱包し、1月31日以降石川県内へ配送開始。これまでの災害支援の実績を踏まえ、避難生活の負担軽減を目的とする。
令和6年度の防災対策は、災害時の住民の生命・身体・財産を守る地域防災計画を軸に、自助・共助・公助の三位一体の取り組みを強化します。地区別マニュアルの改定、防災予防・応急・復旧対策の実効性向上を図り、訓練・備蓄・情報伝達の改善を通じて、地域の実情に即した迅速かつ的確な対応を目指します。
能登半島地震を教訓に、市民の安全を最優先とするまちづくりを推進。災害対応力の強化とインフラの計画的整備を進め、避難サポーターの研修を拡充して住民の防災意識と対応力を高める。ハードとソフトの両面から、防災拠点・避難路の整備、学校・公民館等の災害時運用の見直しを行い、地域間の連携も強化する。
能登半島地震被災地への支援として募金・寄付受け付けと人的支援を実施。義援金箱は市庁舎・各支所に設置、1月19日現在の募金額は3,228,206円。緊急消防援助隊の救助・給水車による給水・応急復旧、住宅被害認定調査、保健師による健康管理等を派遣。ふるさと納税の代理寄付は1月16日〜3月31日、6自治体へ寄付金を送る。
1月1日に発生した能登半島地震に対する三島市の支援状況として、国・県・関係機関の要請に応じ支援を進めています。現地には静岡県緊急消防援助隊の一員として派遣、富士山南東消防組合から消防・救急隊が活動。20日以降は1,600ℓ積载の給水車と職員4名を2班で現地へ派遣し、避難所・病院などの重要施設へ給水を実施。住家被害認定調査のための職員派遣も行い、各機関との連携を強化しています。今後も被災者に寄...
珠洲市に対する対口支援として、リエゾン8名・避難所運営支援22名・避難所ごみ収集32名を派遣。神戸市独自の支援は避難所の健康管理(保健師6名)・道路復旧支援(8名)・広報支援(4名)を実施。広報と別に罹災証明の周知業務も検討中。1月24日現在、珠洲市を含む被災市町へ計332名を派遣。今後も派遣を継続。退職者約3,000人の中からOB参加を検討し、K-TEC会員151名を核とする先遣調査グルー...
先遣調査グループとしてOB6名(K-TEC会員151名)と現役職員2名の計8名を派遣。1月30日出発・2月3日現地調査を実施。今後、K-TECのOBを中心とした派遣を継続。震災職員バンクには約3,487名が登録しており、支援可能性を個別に確認。OBには神戸市職員の身分を付与する「特別職」任用を想定し、現地状況に応じた長期支援を進める。前消防局長・鍵本敦氏が調整役に就任予定。
被災者向けに市営住宅約50戸を提供。照明・カーテン・コンロ・寝具セット・エアコンの計5点を生活支援用品として提供準備中。申込み受付中で、昨日時点の問合せは10件、2世帯4名が入居。仮設住宅の確保と多様な受皿の整備を進め、現地事情に合わせた長期避難受け皿の拡充を検討する。石川県内の受皿と連携して災害復興を支援する方針。