米山プリンセス認証を目指す田植えが5月21日に実施。令和6年度の取組者は31者、面積は57.1ヘクタールへ拡大。昨年度は猛暑の影響で認証者が少なかったことを踏まえ、降雨不足の影響を受ける中で栃ヶ原ダムの放流を開始。市野新田ダムは放流予定なし。米山プリンセスだけでなくコシヒカリや越後姫などの認証・販売にも注力。水不足対策と農業振興を両立させる取組です。
柏崎市はパリ2024オリンピックの代表内定を公表。セーリング1名、男子水球3名とコーチ1名が出場。セーリングは富澤選手が39歳で5大会連続出場という偉業。水球は棚村・新田・稲場・筈井コーチの4名が出場。地元出身選手の活躍を地域の財産として捉え、ウォーターポロクラブ柏崎などと連携して子どもたちへの水泳・競技指導を通じたスポーツ振興と地域活性化を推進する方針。市民の関心喚起と次代育成を狙う取り組み。
柏崎刈羽原子力発電所再稼働に関する懇談会を実施。522人が参加、発言は約100名、反対意見が中心だったものの、賛成意見も一定。市長は懇談会の意義を強調し、国や東京電力への要望に対する回答待ちの状況を説明。避難経路・道路整備など国への5つの要望を提出しており、回答の遅延を懸念。地域経済効果や雇用の観点からも再稼働の意義を説く一方、地域の安全・防災対応の充実を求める意見もありました。
4月21日に実施された上越市議会議員一般選挙は投票率52.4%で前回より4.75ポイント上回り、32名が当選。新人11名、女性議員8名という新しい顔ぶれとなり、人口減少・少子高齢化など本市の課題解決に向けた議論が今後一層深まる見込みです。市長は今後、議員と市長が協議を重ね市政推進へと歩を進める考えを示しました。
人口減少対策として若年女性の減少は重大課題と認識。仕事づくり・子育て支援・UIターン促進に取り組み、今年度は若者の求職と求人をマッチングする新事業や奨学金返済支援の助成を開始。市内の若者・子育て世代を対象としたアンケートを実施し、声を反映した施策を拡充していく予定です。
4月21〜23日にオーストラリアのカウラ市を訪問した市長を含む訪問団は、平和友好交流意向書を締結している両市の友好を深めました。カウラ市長からは今年8月開催のカウラ捕虜収容所日本兵集団脱走事件80周年を記念する慰霊式典への招待を受け、今後は訪問日程の調整を進めつつ、交流の息の長い関係づくりを進めていく考えです。
上越市の春を象徴する第99回高田城址公園観桜会は4月14日に閉幕。新型コロナ感染症の5類移行後、初の通常規模開催となり、桜ステージの復活・露店出店者の全国展開で出店数は210店舗に上りました。開花は4月5日、天候に恵まれ週末には多くの来場者を迎え、市内外の来訪者は41万8千人に達しました。来年の第100回開催に向けて、主催者間の連携を強化し節目にふさわしいイベントを創出するとともに、外国人観...
通年観光の推進に向け、地域内で事業を運営できる組織としてRMOの設立を想定。地元の理解と協力を前提に、交通規制など地元課題の解決を進めつつ、春日山城などの観光資源を活用した誘客戦略を展開します。地元主体での運営を基本とし、課題は出るものの協議・調整を通じて着実に前進していく方針です。
今月29日告示の地域協議会委員改選は、定数380名を全員選任。231人の応募に加え、定数不足の23区には総合事務所やまちづくりセンターが地域のバランス・女性比・年代を考慮して追加選任を実施し、149名の追加が決定しました。新任期4年間、地域課題の活発な話し合いと市との連携を通じた解決を促進します。
東京ヤクルトスワローズとの交流イベントを今年度も実施します。5月17日に元監督の真中満氏による講演会で幕を開け、翌日にはスワローズ・ライスファーム田植え体験やトークショーを開催。つばみとダンスチームの来燕も予定され、花火大会の会場演出としてステージイベントとメディア露出を通じた地域振興を図ります。
令和4年7月のリニューアルオープン以降、SORAIRO国上の来館者数が累計1,000,000人を突破しました。自然を活かした拠点として、「自然と遊ぶ、道の駅。」を基本に新鮮な産直野菜の販売、バーベキュー、デイキャンプ、足湯、天然温泉などを提供。子どもから大人まで楽しめる環境を整え、今年度は5月のキッズフェスタをはじめとするイベントを実施し、来館者のさらなる増加を目指します。
燕市は、50歳以上を対象にした消防職員健康保持増進プログラムを全国に先駆けて令和5年度から導入しました。1年間の実践で7種目の体力テストを実施し、上半身の筋力を中心に多くの種目で向上する成果を確認。今後も健康維持と体力強化を通じて消防力の維持増強を図り、職員の安全と市民の安心を支える体制を強化します。
燕市は新たに女性特化のセット健診を開始します。40歳対象の「トータルヘルスケア健診」では最大7つの検査が受けられ、20歳・25歳・30歳対象の「プレコンセションケア健診」は3検査。いずれも5月14日から予約を開始します。最新の健診施設を活用し、一日で複数検査を受診できる体制を整えることで、若年層からミドル層の受診率向上と自身の健康関心の喚起を図ります。
燕市は、ひとり親世帯や生活困窮世帯を支援する「フードドライブ+」を、昨年度の市役所・各サービスコーナーでの受付に加え、複数店舗で展開します。寄附者・寄附量は順調に伸びていますが依然として支援が必要な状況のため、周知を強化し寄附量の増加を目指します。今期も地域の皆さまの協力で生活困窮家庭の支援を充実させます。
燕市のJack & Bettyプロジェクト始動。英語教育を強化する小中学生向け教室「Jack & Betty教室」を5月12日の開講式を皮切りに展開します。さらにコロナ禍で中止していた海外の親善大使派遣を5年ぶりに再開し、スピーチコンテスト入賞者4名を姉妹都市シェボイガン市へ派遣します。国際交流と人材育成の充実を進めます。
燕市は「羽ばたけつばくろ応援事業」の企画募集を開始します。若者の主体的な活動を支援するこの事業は平成27年度から継続し、これまでに43件の企画を採用。今年度も自由な発想を活かした企画を公募し、活動に要する経費を助成します。
燕市夏まつりのポスターデザインを公募で選出。完成ポスターは広報つばめ5月号と自治会へ配布。燕大花火大会は河川敷から打ち上げられ、打ち上げ時にはメッセージ花火の募集も実施します。夏を彩るイベントと市内外へ発信するPRを一体で推進します。
市長が令和6年度の主な取り組みを説明した後、市民との意見交換の時間を設けます。会場には手話通訳・要約筆記を配置し、保育ルームも用意します。市民参加を促進し、行政と市民のオープンな対話の機会を拡大します。
燕図書館で新設される絵本と花の体験型イベント。絵本の読み聞かせと連動した花の解説・花言葉の説明、花を使ったガーランド作りのワークショップを実施。講師には『小さな花屋Tette』水沼いすず氏を招き、絵本と花が織りなす新しい体験を提供します。