三市の郷土料理を給食に活用する交流を実施する。津山市・諫早市・出雲市の給食献立に郷土料理を取り入れ、食育・地域理解の促進と郷土文化の継承を狙う。試食イベント・レシピ共有・衛生管理・栄養バランスの調整・学校間交流の機会創出を計画し、教員・栄養士・学校運営の協力体制を整える。費用は教育予算で賄い、児童生徒の参加意欲を高める広報も実施する。
応募は部活動の別を問わず任意のバンドでも学校を通じてエントリーする方式を採用。学校間の連携と教育現場のニーズを結ぶ仕組みとして、部員数が少ない学校にも発表機会を提供することを狙う。審査の実施時期や形式は未定だが、曲目と担当教員名の提出を求める等、運用の透明性と参加機会の拡大を図る。
国立大学法人三重大学と松阪市との間で、松阪多気サテライトの場所提供に係る覚書を締結した。松阪市が同サテライト拠点の場所を提供することで、地域における大学の連携活動を促進し、学生の地域貢献機会の創出や地域産業との協働を強化することを目的とする。今後は施設の運用方法、利用条件、情報発信など具体的な協力内容を別紙で取り決め、連携体制の整備を進めていく予定。また、大学と自治体の人材育成・地域課題対応...
『かめやま文化年2024』の開催は、子どもの成長を支え、継承と創造の文化芸術を育む取り組みです。大型遊具のリニューアル、まちの文化イベントの連携、地域住民の参加促進、教育機関・文化団体の協働、県・国との連携によって、芸術文化の振興とまちの魅力創出を目指します。開催を通じて新たな創造拠点づくりと観光振興の起爆剤とし、地域の誇りと活力を高めます。
燕市はスポーツ分野で活躍する選手を『燕市スポーツ大使』として任命する取り組みを継続し、このたび石山青空選手(サッカー)と漆原大晟選手(野球)を新たに任命しました。任命式は分水多目的屋内運動場と燕市役所でそれぞれ行われ、市長から任命書が手渡され、広報・教育委員会が連携して普及活動を促します。スポーツ振興と市民の競技力向上を図る狙いで、今後は学校・地域での教室・講話活動も強化します。
12月14日11時から、プラザおおむらを中心とした3会場で『第9回高校生フェス』を開催します。大村高校・大村城南高校・大村工業高校・虹の原特別支援学校・ろう学校高等部の市内5校の高校生が、それぞれの特色を活かしたイベントを展開します。スタンプラリーや手作りドレスファッションショー、吹奏楽・軽音楽演奏など、見どころが盛りだくさんです。
2階の見学窓・見学コーナーを活用し、煮炊き・和え物の様子を見学可能とする。食育情報の掲示や、テストキッチン・研修用会議室を整備して献立の充実を図り、子どもたちの食への関心と理解を深める。
県立水産高校の生徒と和具地区の海女・海士が協力してアワビ稚貝の放流を行い、海洋資源の再生と地域漁業の持続性を促進します。教育活動と地域連携を通じた海洋教育の普及、放流後の資源管理計画・生息環境の整備、データ収集・効果検証の仕組みづくりなど、次世代の漁業人育成と地域理解の向上を狙います。
大王美術ギャラリーの企画展で、水産高校実習船・しろちどりの航跡を題材とした三代目から四代目への継承をテーマに展示します。学校教育・地域歴史・美術表現の融合を図り、観覧者の学習機会を提供します。展示内容・アーティスト・教育連携・来場者数の見込み・関連イベントの実施計画を明記し、地域文化の発信と美術館の集客力の向上を目指します。
豊田市の水素戦略策定に先立ち、市民・事業者の理解促進と水素活用の機運醸成を目的としたプロモーションを開始。具体的には3つの取り組みを実施する。① 豊田市博物館えんにち空間で特別展示「水素でつくるミライのフツー展」を11月12日から開催(協力:トヨタ自動車、豊田自動織機、リンナイ)—水素製造装置・携帯型貯蔵タンク・家庭用水素調理器具などを展示。② 学校連携「燃料電池ミニカー教室」を松平中学校で...
北摂自治体(豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、箕面市、摂津市、島本町、豊能町、能勢町)と学校法人村川学園が協力し、北摂の魅力を一箱に詰め込んだ『北摂弁当』を制作。地元食材を活かした全9品をレシピ公募から採用し、万博テーマ「いのち輝く未来社会デザイン」に合わせたPRに活用。お披露目は令和7年1月21日、今後は万博関連の周知・観光振興へ展開。
令和6年度の姉妹都市スポーツ交流事業の実施方針と概要。友好関係の強化を目的に、相手都市とのスポーツ交流試合・合宿・文化交流イベントを計画。開催時期・参加校・費用負担・安全対策・通訳の確保・成果指標・事後評価の方法を示す。地域経済・観光振興や児童生徒の国際理解の促進を期待する。
総合政策部は、令和6年度神在月文化振興月間における取り組みを市民参加と観光振興の両面から展開する。伝統行事・講演会・展覧会・地域連携イベントの開催、郷土芸能の継承・地域間交流の促進、学校・団体との連携プログラム、外国人観光客向け情報発信の強化などを計画。資源の発信力を高め、文化財の保護と活用を両立させ、地域ブランドの向上と長期的な文化戦略との整合性を図る。
東京藝術大学連携の安曇野アーティスト・イン・レジデンスの成果展を、10月12日〜22日に穂高交流学習センターみらいと安曇野高橋節郎記念美術館で開催。漆芸作家の小林このみさん・若月美南さん、陶芸作家の布下翔碁さんの3名が参加。市民との交流を通じて得た発想を作品に反映。初日には作家によるギャラリートークを実施。10月5日・6日には市内公立美術館・博物館の一斉無料開館も行う。
第38回 伊澤修二記念音楽祭は地域の音楽文化の継承・創造を目的とする音楽祭。地域の若手演奏家の登用、学校連携、来場者の文化体験を促進し、安定的な開催日程・プログラム運営・財政基盤の確保・PR戦略・デジタル配信活用を通じて観客動員と地域経済への波及効果を高める。
市民栄誉賞受賞者の活用を含むスポーツ振興と地域イベントの連携を推進。若年層の体操・運動教育の充実や地域のスポーツイベントの開催を通じて、健康増進と地域の活気を創出する施策を検討する。
中学生全学年を対象に、学習に不安のある生徒を支援する放課後学習支援事業を開始する。市は民間教育事業者サクシードを事業者として選定し、学習教材の提供と学習支援員の派遣を無償で実施。原則週1回、年間約35回、放課後の時間帯(午後4時~5時)を基本とする。生徒は30人に対して1人の学習支援員を配置し、上位学年を優先しつつ、全員が受講できるよう調整する。8月19日開始。学習習慣の定着と基礎学力の向上...
地域の教育・文化の連携を促進する企画展。志摩高校の歴史・活動・地域貢献を紹介し、次世代の創造性を刺激する。学校関係者・生徒・来場者の交流、会期・会場運営・教育連携の体制づくりを含む。
市内企業の見学ツアーを進路指導教員に提供し、卒業後の藤岡市での就業・定住を促すことを目的にします。対象校は藤岡中央高校・藤岡工業高校・藤岡北高校・万場高校・特別支援学校(高等部)。午前は工業団地見学、午後は市内企業見学を実施。見学企業は校の希望を踏まえ決定し、実施日程は校に任せます。
パリ2024パラリンピック日本代表に内定した宇部市出身の内田峻介選手の活躍を契機に、スポーツ振興と障がい者スポーツ支援を市の重点施策として推進する。市民を代表しての祝意と、練習の努力・関係者の支援に対する敬意を表明。競技普及・指導者育成・施設整備・財源確保・学校・クラブ連携を強化し、地域のスポーツ環境を充実させ、障がい者スポーツの機会拡大を図る。