令和6年第4回議会定例会に提出される予算外議案は、条例議案6件(地方自治法・刑法等改正に伴う関係条例の整理、杵築市職員給与の特例に関する条例の廃止、退職手当に関する条例の一部改正、市有施設整備基金条例の一部改正、道路占用料徴収条例の一部改正など)、一般議案2件(事務の委託廃止に関する協議、立石地区農産物直売所の指定管理者の指定)、報告議案1件(一般会計補正予算第7号の専決処分の承認)を含む。...
本会議に提出される予算外議案のうち、条例6件・一般2件・報告1件を対象とする。条例には関係条例の整理・給与特例の廃止・退職手当の一部改正・市有施設整備基金・道路占用料徴収の改正等、一般議案には事務の委託廃止協議・直売所の指定管理者指定、報告議案には一般会計補正予算第7号の専決処分承認が含まれる。行政改革と財政運営の透明性確保を目的とする。
大久保東幼稚園を大久保こども園へ統合することで、幼児教育と保育の一体的提供体制を強化し、施設の老朽化対策にも対応する。統合後の組織名称・機能分担・利用者サービスの再編を進め、地域の子育て環境の充実を図る。
藤崎保育所を私立化することで、施設の老朽化対策と保育需要増へ対応する。私立化後の運営方針・保育水準・利用者負担などの調整が想定され、地域の保育サービス供給体制の安定化を目指す。
リージョンプラザ上越の指定管理者について、公認会計士による調査を進め、現在相手方が代理人を立てていることを踏まえ法的評価の調査を含む事実確認を慎重に進めています。専門家の調査と相手方との話し合いを継続しており、結果の公表時期は未確定ですが、適切な判断のうえ公表できるよう努めます。市民生活への影響は現段階では限定的と見込まれますが、透明性確保の観点から適切な情報開示を続けます。
わかくさ老人福祉センターを11月22日にリニューアルオープンします。高齢福祉課が所管し、施設の設備更新・バリアフリー化・介護サービスの質向上を図ることで、高齢者の安心・安全な生活支援を強化します。新設備の導入によるサービス範囲の拡大、スタッフ研修の充実、利用者の利便性向上を通じて地域全体の福祉水準の底上げを目指します。
中央児童遊園は1954年開園の歴史ある施設で、70周年を迎える。共同企業体Made in MAEBASHIが企画する3つの主催イベントを実施。11月2日には70周年まつりと吹奏楽演奏、バルーン70個リリース、スタッフを探せイベント、オリジナルグッズ販売など多彩な企画を実施。風景写真展・出張イベント・プレゼント企画も予定。フォトスポット設置。詳細は公式へ。
田園調布せせらぎ館の新たな体育施設が11月17日に開館。バスケットボール・バレーボール・ボッチャ等の体育室と、緑豊かな公園を望むトレーニングルームを整備。災害時には地区備蓄倉庫も備え、地域の防災拠点としての機能も確保。開館に合わせて準備を進め、より地域に親しまれる拠点づくりを進める。
大森北四丁目複合施設スマイル大森が12月1日に開館。多目的ホール・オープンスペース・地域包括支援センター・男女平等推進センターなど多彩な機能を備え、地域の演奏会・講演会など多世代交流を促進。開設日にはオープニングイベント、自由内覧会を実施。区全体で開館を機運づくりする。
清水庁舎の改修内容と複数の代替案を比較し、サービス継続性・安全性・費用対効果を軸に検討する。設計概念・耐震性・機能配置・市民利用影響・仮庁舎運用計画・総事業費・財源配分・工期の分割案などを比較表で整理。最終決定に向け、説明会・技術審査・影響評価を踏まえた判断と、今後の設計・施工・移転時期を統合して公表する。
市民文化会館の再整備に関して、改修範囲・耐震補強・バリアフリー化・音響・設備更新・防災対応などの改修内容を決定。長期工期と利用停止期間を最小化する方策、財源確保、工事区域の分割実施計画、利用者ニーズと文化イベントの継続性を両立する運用方針を示す。
静岡市清水ナショナルトレーニングセンターの運営について、民間事業者からの提案を募集し、運営の効率化・サービス品質向上・財政負担軽減を図る。提案の評価基準には運営体制・施設活用の拡大・地域連携・維持管理費抑制・長期財務計画を設定。公募期間・審査方法・契約形態を公表する。
11月10日午前9時45分から北小学校体育館で開催される「市民すこやかふれあいまつり」。さまざまな世代が気軽に集う機会を提供し、交流を通じて思いやる心を育み、地域福祉のまちづくりを推進する。ボランティア団体・福祉施設・NPOなどが展示・自産品の販売などを行い、会場を北小学校体育館へ変更して実施。
ラリージャパン2024開催まで1か月を切るにあたり、名鉄豊田市駅周辺を玄関口とする来訪者向けのシティドレッシングを実施。街路灯フラッグ・商業施設の支柱装飾・マンホールの3種にラリーカー・選手デザインを施し、設置作業を本日午後3時から公開。あわせて「ENJOY!RALLY モーターフェスタ」を駅周辺で開催し、実況・展示・ラジコン走行体験など“見る・触れる・動かす”を通じて市民・来訪者の体験価値...
三河湖観光センターを改修し、湖畔の眺望を活かした屋外デッキ・屋外トイレを常時利用可能な空間、雨天時対応の屋根付き多目的広場を整備。観光情報コーナーには案内マップ・映像などを配置し周辺の飲食店・観光スポット・下山地区の伝統芸能・歴史を紹介。11月2日にオープニング式典を実施し、11月3日から一般利用開始。市民から募集した施設愛称のロゴ初披露、「WE LOVE とよたサポーターズ」任命式、三河湖...
里山SDGs農業の推進の一環として、新たにたい肥を活用したペレットの販売を開始します。畜産由来のたい肥をペレット化することで保管・広域流通を確保し、国内資源の肥料転換と有機農業の推進を図ります。ペレットは12kg入が990円、1kg入が400円。販売はJA兵庫六甲直売所等で、11月下旬から販売開始。国の補助を活用した大型たい肥発酵施設を活用。将来的にはペレットたい肥と再生リンの混合肥料開発を...
飯山駅前ホテルの現状について、建設計画の進捗・用地取得・資金計画・設計変更・事業スケジュール・観光振興・雇用創出への影響・地域住民との調整状況・今後の意思決定プロセスを整理した報告。完成時期の見通しとリスク要因、公開情報の透明性確保に向けた対応方針を含む。
飯山市の廃止・統廃合された学校跡地の利活用方針案の趣旨と基本方針を説明。活用候補として公共施設・民間活用・自然公園化・商業・住宅などの検討、地域ニーズの把握・住民意見募集・公聴・計画案策定プロセス、財政・用地処分のスケジュール、周辺環境との調和と長期的なまちづくりへの影響を整理した報告である。
赤坂・青山エリアを舞台にSDGs月間スタンプラリーを実施し、多世代の交流と地域の持続可能性を促進します。加盟店舗・施設の協力でスタンプを集める仕組みを通じ、環境・社会・経済の課題を啓発しつつ観光振興も図ります。子どもから高齢者まで参加しやすい工夫を盛り、地域コミュニティのつながりを強化します。