アニソン界のレジェンド影山ヒロノブを招待し、但東の魅力をPRするライブイベントを実施する。しぼ・モンゴル宝まつりと赤花そばの郷のPRを結びつけ、昼過ぎのステージを中心に、但東のそば振興と地域間交流を促進。豊岡市・京都側の観光振興にも寄与することを期待する。
令和7年度富士市表彰式典における被表彰者が決定しました。教育文化功労は森田嘉幸氏、山田髙氏、社会福祉功労は佐野三四子氏、保健衛生功労は和田泰明氏の4名が受賞します。教育文化スポーツ奨励賞は個人として河野豊氏・鈴木真紀子氏・山本みちの氏の3名と、団体として一般社団法人茶道裏千家淡交会富士支部・富士市スキー協会の2団体。地域社会貢献者褒賞表彰は竹内秀行氏・遠藤清嗣氏ほか7名と団体1です。いずれも...
須津千人塚古墳の保存整備工事が完了し、11月1日から一般公開を開始します。7世紀中頃の飛鳥時代に築かれた須津古墳群を代表する首長の墓で、横穴式石室の規模が大きな魅力です。公開後は“フィールド・ミュージアム”の拠点として、出土品概要や周辺の貴重な文化財を学べる場を提供します。記念イベント「古代から未来へ」では滝沢誠教授の講演、シティプロモーション大使結花乃さん・須津小学校児童・地域の皆による合...
中心市街地の活性化を図る「まちあるキーゲーム」を吉原地区・富士駅周辺地区で初開催します。日常的に商店街を訪れる機会を増やすため、鍵型スタンプとキーワードを集め謎解きを楽しむ街歩きイベントとして企画。商店街の協力を得て参加者に街を知ってもらい、再訪意欲を高める仕掛けを検討しています。
県内初の移動型こどもの外遊びの場創出事業を実施。11月15日に開催する「ふじBousai2025」で、平時・災害時に有用な遊び場の先進事例を紹介・実演します。今後モデル地区でのイベント展開や、外遊びキットの貸出し整備を進め、市内各地にこどもの居場所を横展開。子育て世代を中心に、誰でも外遊びの場を創出できる機運を醸成します。
新富士駅を拠点とするサイクルツーリズムの振興に向けた実証実験を実施します。期間は10月1日から11月30日までの2か月間。新富士駅で電動アシスト付き自転車(E-BIKE)を貸出し、TOKAI STATION POINTアプリのデジタルスタンプラリーと連携。東海道新幹線利用時のレンタル料金割引も実施。滞在時間の延長と富士山一周サイクルルートの国家ルート化を見据え、広域サイクリング環境を整えます。
亀山市は災害時の情報伝達を市民へ直接確実に届けるための防災アプリ「亀山防災」の試行運用を11月1日から開始します。緊急情報の音声・文字プッシュ通知や居住地域別のハザードマップ、河川水位・停電情報など、命を守るために不可欠な機能を搭載。市は本格運用の前に市民に操作を体験してもらい、使い勝手や機能追加の意見を反映させて改善を図ります。ダウンロード方法や詳細は広報亀山11月号と市ホームページで公表...
能登半島地震に伴い被災した文化財のレスキューをテーマに、氷見市立博物館が実施する特別展『ひみのたからもの』の開催趣旨と意義を説明する。地震発生後の保護・保存活動の現状、レスキューの技術・手順の紹介、被災文化財の修復事例、国内外の事例との比較、保全活動の普及啓発プログラムを通じた市民への理解促進をねらう。教育機関向けの学習プログラム、ワークショップ、関連イベント、入場情報、開催期間・会場・来場...
氷見のうまいもんを活用して地域の観光と産業を促進する『ひみ食彩まつり』の開催方針を説明する。地元の水産・農産物を活用した飲食ブースや物販、観光連携イベントの展開、出店募集・支援体制、会場運営・安全対策、来場者動線設計、情報発信(チラシ・SNS)計画、予算・財源の概略、実施スケジュール、他自治体・観光団体との連携効果を整理し、地域産業の活性化と観光誘客を通じた経済波及効果をねらす施策として位置...
氷見市国際交流協会の創設30周年を記念するイベント開催案として、記念式典・講演会・多文化交流プログラムなどを組み合わせた総合イベント案を説明する。国内外の団体との交流機会創出、学校・団体向けの体験プログラム、地域住民と外国人の交流促進、観光・地域振興への波及効果、広報・広域連携の方策、予算配分・運営体制・ボランティア活用計画、開催期間・会場・来場者想定等の基本情報を示す。国際交流の推進と地域...
令和7年10月の主な行事予定について、広報・イベント運営を円滑に進めるための全体スケジュールと会場・交通・警備・ボランティア配置・協力団体との連携計画を整理する。公式発表・SNS・広報媒体の活用方針、年度計画との整合性、参加条件・申込方法・費用負担の案内、会場アクセス・駐車場案内・避難経路・安全対策の要点など、市民サービスの向上と地域のイベント活性化を目指す情報提供として位置づける。
上越アニバーサリーイヤー関連イベントとして、越後・謙信SAKEまつりが第20回の節目を迎え、10月18日・19日に開催されます。例年同様のプログラムに加え、市外からの来訪者を呼び込むPR強化や地域の観光振興、産業と文化の結びつきを深める取り組みを市と関係機関が連携して推進します。
リージョンプラザ上越で開催された『前島密 生誕190年を祝う会』では、三名の中学生を含む出演者が創作劇を上演し、少年時代から郵便制度の創設・近代化に至る業績を情熱ある演技で紹介しました。地域の歴史・文化の継承と日本の近代化への貢献を再認識する機会となり、関係者の努力に感謝します。
ポイント還元が終了した後は、上越市の魅力を全国に伝え、寄附を促進する新たな方策に力を入れます。返礼品の品質向上とラインアップの充実を図り、地域ブランドの発信力を高め、所得の財源確保とまちの活性化につなげます。本来のふるさと納税の姿を取り戻す取り組みです。
市内在住3年以上かつ定住の意思がある若者を対象に、大学等を卒業後の奨学金返還支援制度を検討します。負担を軽減することで若者・子育て世代の定住を促し、地域の人材確保と将来のまちづくりを支えることを目的とします。財源・適用条件・手続きの運用ルールを整備し、実施可能性を市民と議会と協議します。
通年観光計画は計画どおり進行中で、春日山城・上杉謙信公エリアを中心に整備を推進します。令和12年の謙信公生誕500年の節目に向け、関連施策を強化するとともに、直江津・高田エリアの取り組みも個別に進め、地域住民との対話を重ねながら実務化を図ります。
市内在住外国人の安定した生活環境づくりを継続します。防災訓練や地域行事への参加を促進し、日本人市民との交流を推進します。企業の外国人受け入れにも適切に対応する方針で、今後の受け入れ数の増減は人手不足の状況を踏まえ判断します。
地域活性化・まちづくりの取り組みとして、公共空間の整備、商店街の活性化、空き家対策、定住促進策を推進する。観光プロモーションと地域資源の活用を組み合わせ、イベント開催を通じた交流人口の拡大を図る。公共交通の利便性向上と安全な歩道整備により、居住環境と産業の活性化を両立する。財源は民間投資との連携を前提に、補助金・財政支援を活用する。
子育て支援と学校環境の充実を図る。保育所の定員拡充と待機児童対策、ICT教育環境の整備、学校設備の更新、給食の質の向上を進める。奨学金制度の検討や放課後児童クラブの充実を通じて、子育てと学習の両立を支援する。地域と事業者の協働による雇用機会創出も促す。財源は国補助と市の財政運用の見直しを組み合わせ、施策の持続可能性を確保する。