通年観光計画は計画どおり進行中で、春日山城・上杉謙信公エリアを中心に整備を推進します。令和12年の謙信公生誕500年の節目に向け、関連施策を強化するとともに、直江津・高田エリアの取り組みも個別に進め、地域住民との対話を重ねながら実務化を図ります。
謙信公祭が100回を迎え盛会のうちに終了。出陣行列・川中島合戦の再現には市内外の多くの方が参加・観覧。記念事業として、8月13日から24日まで歴史博物館で国宝『太刀 無銘一文字 山鳥毛』の特別展示を実施。展示を契機に岡山県瀬戸内市との交流が生まれ、文化財保護と観光振興の連携強化に寄与。関係者・文化庁・瀬戸内市へ感謝を表明。
謙信公祭100回記念の特別展示として、山鳥毛が里帰りする国宝太刀の特別展を8月13日〜24日の12日間、歴史博物館で実施。事前申込み制で、まず市民を対象に申込みを開始し、後日一般販売を実施。観覧料金・申込方法等は配布資料参照。観覧は文化財の貴重性を考慮し、事前申込み・郵送による代金引換での受け渡しを基本とする転売対策が設けられています。
上越妙高駅開業10周年を祝うイベントを3月15日に開催。鉄道事業者・自治体・地域団体の協力で、開業10周年を振り返るスライドショー・ステージ企画・特産品販売などを実施。今後は観桜会・謙信公祭などのイベントを通じて歴史・文化を発信し、地域の魅力向上と観光振興を図ります。
令和7年を『上越アニバーサリーイヤー』として位置づけ、合併20周年、観桜会・謙信公祭の100回、上越まつりの50回など節目となるイベントを市民と共に盛り上げ、歴史と文化の魅力を国内外へ発信します。共通ロゴの活用を軸に、デジタル発信・PRイベント・コラボ商品開発を組み合わせ、観光と地域活性化の好循環を創出します。財政運営では第7次総合計画の取組を優先し、基礎行政サービスの質を高めつつ持続可能性...
本定例会で提出された高田城址公園観桜会および謙信公祭に関連する記念事業の準備経費の増額が全案件可決・承認され、補正予算の執行を確実に進める方針が説明された。これに伴い、地域の重要イベントの運営体制・安全対策・会場整備を整え、観光振興と地域経済の活性化を後押しする。併せて、市立小学校のエレベーター設置等の改修に要する経費も認定され、教育環境の安全性・アクセシビリティを高める。
令和6年度補正予算案の概要として、一般会計に10億8,622万円を追加し、予算規模を1,081億1,554万円とする。第100回の高田城址公園観桜会・謙信公祭の記念事業準備経費の増額、名立区・安塚区の地すべり復旧費、学校のエレベーター設置等の改修費、給食食材費の不足分、特別障害者手当等の支給増額など、様々な財政需要を補正。債務負担行為の見直し・繰越処理も含む。
観桜会の記念事業としてプロジェクションマッピング・植樹・芝生広場活用・オープントップバス運行等を含む補助金約450万円、謙信公祭のゲスト招聘委託料約320万円を計上。活動の観光振興・交流促進を狙う。
第99回謙信公祭の開催に向け、前夜祭として学校行事のちょうちん行列・花火を実施。翌日に出陣行列・川中島の戦いの再現を予定し、暑さ対策を講じつつ安全・円滑な運営を図る。地域の観光振興と市民交流を促進し、夏季イベントを通じたまちの活性化を目指します。