令和6年度から富士市立全小中学校で小中一貫教育を実施します。義務教育9年間を一体として『目指す児童生徒像』の育成に取り組み、連続性・系統性を踏まえた質の高い教育活動を推進します。家庭・地域の学校教育への参画を生かし、学習と学校運営をコミュニティ・スクール化することで地域に根ざした特色ある教育を目指します。今後は縦の接続と横の連携を紡ぎ、児童生徒の確かな学力・豊かな人間性・安定した学校生活を育...
市政の基本方針としてSDGs未来安心予算を掲げ、全市民の声を財政に反映させる「対話と共創」を柱とした新年度予算編成の全体像を説明する。9か月間のタウンミーティングや地域別対話を経て、30項目近い施策を市民ニーズと結び付け、みんなでつくる財政白書の作成・公開、DXの推進、ファシリテーター養成を進める。基金残高を100億円に設定し、新庁舎・新ごみ処理場の財源確保として5億円を積立、3月議会へ提案...
市中心市街地の前橋プラザ元気21内に、フレッセイの退店後にマルエドラッグが出店する計画を説明。売場約300坪(991㎡)で、医薬品・処方箋・化粧品に加え生鮮食品・弁当・惣菜等も提供予定。企業理念はウエルシアHDの『お客様の豊かな社会生活と健康な暮らしを提供します』、マルエの『地域の人々の健康生活向上に貢献する』を掲げ、中心市街地の活性化連携協定を締結。イベント開催・健康推進のランドマークとし...
2月の主な行事情報を公開することで、イベント計画と市民参画を促進。動画配信とPDF資料の連携など、情報公開の強化と地域連携の推進を図る施策として位置づける。
守口市は、小学校全校へ大谷翔平選手からのグローブが寄贈されたことを受け、学校現場のスポーツ教育と地域のスポーツ振興を前向きに推進する取り組みとして報告します。寄贈品は教育委員会を通じて各校に適切に配布され、部活動の道具支援や授業の体験活動の素材として活用が期待されます。児童の健全育成や夢を育む教育環境づくりを支援するとともに、今後も地域連携を強化してスポーツによるまちづくりを推進します。
見附市は、地域全体でこどもの育ちを支える仕組みづくりを進め、こどもが未来を担う幸せな暮らしを実現するために、関係機関等と連携して『見附市こども・子育てどまんなか条例』を制定する方針を示しました。検討委員会には有識者・市民委員・関係機関が参加し、条例案の基本理念・具体的な制度設計を検討してきました。今回、条例案を広く市民・こどもから募集する意見募集を実施し、提出方法・締切・意見の取り扱いについ...
守口市は1月12日、株式会社スギ薬局と包括連携協定を締結した。これにより、市と同社が地域の公共サービスの質向上と安定供給を目指し、医療・福祉・生活支援の分野を中心とした連携体制づくりを進める方針が示された。協定の具体的な取組内容・実施計画は今後の協議で決定され、詳細は市の資料(PDF)に掲載される。市民サービスの向上を図る連携の枠組みとして位置づけられる。
本年は沖縄市との兄弟都市提携50周年を迎える記念の年として、友好と信頼の絆を未来へつなぐさまざまな周年行事を実施します。交流を通じた文化・教育・地域交流の促進により相互理解を深め、国際感覚を育む機会を提供。若者・企業・学校間の交流プログラムを拡充し、地域の観光振興と地域間連携の新たな可能性を開きます。
射水市は保育園・こども園の現場を見学する職場訪問ツアーを実施します。対象は保育従事者・保護者・自治会関係者・地域住民などで、園の運営技術・保育方針・安全対策・職場環境を直接体感してもらい、地域理解を深めてもらうことを目的とします。ツアーでは1日の業務フロー見学、質疑応答、施設設備の紹介、働く環境の魅力・課題の共有を行い、地域の保育サービスの理解促進と人材確保・地域連携の強化を図ります。日程・...
新たに地域おこし協力隊の一員として公共交通コーディネーターを任用しました。市域内の交通手段の利便性向上、路線案内・運行効果の検証、交通空白地域への対応策の検討を推進し、住民の移動の利便性と地域活性化を両立させる役割です。自治体・民間・交通事業者の連携を促進し、交通データの整備・適切な路線配置・広報活動の強化を図ります。任用期間・任務指標・評価方法を設定し、他自治体での実践にも資する実証的取り...