認可保育所の育休退園制度の廃止を検討。待機児童の解消後は質の高い保育を推進する方針だが、保育士不足を背景に制度の見直しを進める。秋頃に結論を出し、年度途中の対応は保育士確保の現状から難しいと判断。男性の育児参加を促す施策設計も並行して進め、保育の確保と家庭支援の両立を図る。
三田市産米の評価回復を核とした長期的地域経済支援計画を提示。市場開拓・販売促進・品質保証の取り組みを強化し、農家や加工業者との連携を深める。上越市との連携を前提とした情報発信の統一、ブランド価値の向上イベントの計画、評価指標の設定と定期的な効果検証を組み込む。
四日市市は今年度のこども計画に基づき、公的施設を活用して学校・地域・民間と連携する「多様なこどもの居場所づくり実証事業」を開始します。高校生向けはじばさんベース(地場産業振興センター2階、平日15–19時、7/28開始)、小中学生向けはあさけプラザで第1水曜14:30–16:30・第3土曜13:30–16:00、夏休み企画を実施。小学4–6年生向けは八郷・内部の市民センター(毎水曜14–16...
新規事業「まつどライフデザイン事業」は、市民の生活設計を総合的に支援するサービスです。健康・教育・就労・住宅・地域サービスの連携を強化し、育児・高齢期の生活設計・地域交流などライフイベントに伴う課題を包括的に解決します。施策の効果検証を通じ、地域包括ケアの推進と持続的なまちづくりを目指します。
赤十字有功会と市が共催するチャリティーコンサートを富岡製糸場西置繭所多目的ホールで開催します。鬼無里まり(志穂美悦子)さんによる公演で、赤十字事業の振興を支援し福祉の増進に寄与することを目的とし、収益金を日本赤十字社群馬県支部へ寄附します。開催は令和7年8月3日、開場13時30分、開演14時、終演15時30分(予定)。定員130名、チケットは完売。
子育て健康プラザを利用する子どもたちのために、富岡かぶらロータリークラブから書籍の寄附申出があり、受納式を実施します。寄附物件は絵本・図鑑・漫画など計139冊、約20万円相当。日付は令和7年7月11日午後1時30分から、場所は子育て健康プラザ2階の多目的ホール。出席者には市長・副市長・健康福祉部長ら。図書コーナーへ配布され、子育て支援の充実を図ります。
核家族化等で育児の不安を抱える家庭が増える中、松山市は未就園児を対象とした“こども誰でも通園制度”を10月から開始します。生後6か月〜満3歳未満で保育所在籍の有無にかかわらず、月10時間まで利用可能、料金は1時間300円を上限。オンライン登録が必要で、7月15日から受付開始。開始に向け、8月18日までに申請し、利用開始前にお子さんの特性を確認する面談を行います。私立園11施設と公立園味生保育...
少子化対策は喫緊の課題であり、本宣言は富士市役所が総力を挙げて率先して取り組む姿勢を示す。市役所が事業体として行動することで、オール富士市として市内企業・市民と協働する機運を高め、子育て支援・保育教育の充実、働き方改革、家庭と職場の両立を促進する仕組みづくりを推進する。7月7日を“7”の特別な日と位置づけ、市民に前向きな未来志向を伝える。今後、具体的施策の展開と成果創出を期待する。
がん治療に伴う外見の変化を補い、治療と社会生活の両立を支援するアピアランスケアを、6月1日から助成開始。対象は令和6年4月1日以降に購入したウィッグや乳房補正具等で、区分ごとに1人1回、購入費用の2分の1、上限2万円まで。詳しくは市ホームページ、チラシあり。
市内企業での職業体験を通じ、若者の市内定着と企業理解を深めることを目的とする。期間は令和8年7月22日〜9月30日(祝日・土日除く)。応募期間は6/30-9/5。無料参加、交通費上限3,380円、連続日程時の宿泊費は実費支給。協力企業18社、1社1日単位で複数回応募可能。企業体験を通じて就業意識の醸成と市内定住の促進を図る。
中学生対象の算学塾を実施し、数学の美しさと楽しさを体験させ、学力向上を目指す。7月28日〜31日(28日午前9時〜正午、以降午後1時30分〜4時30分)、藤岡市総合学習センターで実施。講義・演習・検定対策、最終日には京都大学大学院理学研究科教授による特別授業。主催は藤岡市教育委員会。
不登校傾向のある子どもたちを地域全体で支える自立支援協議会を開催。日程7月15日、場所藤岡市総合学習センター教育庁舎3階。学校・関係機関・地域専門家が連携し、校内教育支援センター支援員の配置や一貫校別の顔合わせ・情報交換を行う。参加者は校長・教員・協議会構成員。教育支援の体制強化を目的とする。
昨年の物流訓練を都内初として実施。災害時に支援物資を自治会・町会へ直接渡す実践を検証。今年度は備蓄倉庫の容量・配置を踏まえ、デジタル技術を活用した効率的な物流体制を新たに策定。災害時の物資供給を迅速かつ適切に行うための基盤を整備。
多摩川ガス橋緑地で東京都指定の災害時臨時離着陸場を活用した自衛隊のヘリ訓練を受け入れ・地元周知を実施。訓練会場の確保・周知・安全対策を担当し、訓練中の騒音や風砂への配慮と関係機関との連携を徹底。広域応急対策の実効性を高める。
大田区災害時福祉支援チーム「オーワット」を結成。23か所の地域包括支援センター職員と福祉専門職を核に、指定避難所を巡回して要配慮者の相談支援・生活再建支援・ニーズ情報の区への提供を行う。協定先はおおた社会福祉士会と介護支援専門員連絡会で連携体制を構築。
6月定例会で一般会計補正予算に計上された『おおた20歳の絆応援チケット』は、20歳の若者の門出を支援する新規施策。就職・結婚・社会参加などの機会創出を支援する取り組みで、財政措置を伴って実施される。
市公式サイトに音声読み上げ機能を搭載・強化し、視覚障がい者をはじめ市民の情報取得機会を拡大します。本文・見出し・ナビゲーションを読み上げ対象とし、言語対応・読み上げスピード・声の種類の設定を可能にします。スクリーンリーダー利用者の操作性を優先し、段落構成・リンク語の工夫など読みやすさを検証します。導入により情報アクセスの公平性と行政サービスの利用機会を向上させます。
一人暮らしの高齢者や同居の少ない世帯を対象に、ごみを戸別に分別・出庫する収集方式の試行を実施します。分別の徹底と排出量の適正化を図るとともに、搬入・収集作業の負担軽減、生活環境の向上を目的として、試行エリアの設定・収集日・分別ルールの周知、回収品質・費用対効果・安全性などを評価指標としてモニタリングします。試行結果と市民の利便性・費用を総合的に判断し、継続実施や本格導入の可否を検討します。高...
子どもを対象に、環境教育を楽しく学ぶ「ECOキッズスクールinいみず」を開催します。資源循環・省エネ・気候変動の基本原理を体験型で習得する教育プログラムで、学校・地域団体と連携して教材・講師・体験学習を提供します。参加児童の環境リテラシーの向上と地域の環境意識の醸成を目指し、保護者向けの情報提供も行います。将来の持続可能なまちづくりに寄与します。