新春特別企画として土と火の里公園で手作りピザ体験を開催します。期間は1月15日から1月26日で、先着50名、1名1,500円。2枚分の生地を焼き、サラミ・玉ねぎ・トマト・ピーマン・チーズを添えます。ピザ窯で焼き上げ、焼き芋をデザートとして提供します。具材は持ち込み可。日野産のサツマイモを使用します。予約は電話で事前にお願いします。問い合わせ先は商業観光課です。
昨年姉妹都市となったホノルル市とリマ市ミラフローレス区との国際交流を今後も一層推進します。文化交流や教育・青少年交流、行政連携の促進など、さまざまな事業を展開し、区民の国際感覚の醸成と多文化共生の機会拡充を図ります。現地市民交流の機会を拡充し、相互理解を深める取り組みを進めていきます。
能登半島地震を教訓に、災害時の広域避難と相互支援を強化するため、渋谷区は甲府市・茅野市・宇都宮市・郡山市・石巻市の計5都市と災害時相互応援協定を新たに締結しました。平時から互いの関係を深め、住民が広域へ避難・支援を受けられる連携を構築します。100km・200kmの主要道路沿いを避難ルートのイメージとして共有・検討し、他自治体との協力の枠を拡張します。今後はこの5都市との交流事業を積極的に進...
守口市は地元飲食店と連携して守口大根の活用促進を進める取り組みを紹介。PRイベントや共同販促、メニュー開発・提供機会の拡大を通じて、地域の認知度と消費拡大を狙い、地域経済の活性化を図る。市と店舗の協働により、農産物の需要創出と生産者支援が期待される。
令和7年1月10日付の守口市報道提供資料によると、守口市は伝統野菜である守口大根をテーマとした長さコンクールを開催し、地域の観光振興とブランド化を図る。併せて、市内地元飲食店との連携による取組みも紹介され、農産物の魅力発信と参加店舗の集客促進を目指す。本コンクールは地域資源の発信力を高め、若手生産者の活動支援にもつながる可能性がある。
音楽祭の財政基盤として、経済界の協賛と文化庁等の助成金の獲得を進めるほか、市民からの寄附にも取り組む方針。これにより公的財政の負担を適切に分散させ、民間資金と公的支援を組み合わせた持続的な運営を目指す。イベントの規模拡大と長期的な開催可能性を確保する施策。
神戸市は2025年のKOBE国際音楽祭を開催する方針を決定。開催期間は7月12日から9月14日までの約2か月間、プレイベントを1月24日〜29日、公式サイトは2月中旬公開、チケット販売は3月下旬開始とする。会場は市内50か所以上のホール・博物館・空港・街角など多岐にわたり、世界の音色を集めるとともにプロ・アマ問わず市民が参加できる音楽祭として、まちなかに音楽を響かせ都市ブランドを高める狙い。...
第11回神戸国際フルートコンクールは2025年8月29日〜9月7日、神戸文化ホールで実施予定。41の国・地域から357名が応募、一次審査を通過した40名が競う。公式配信はYouTubeで行われ、コンクールと連携してKOBE国際音楽祭を複合的に展開する。世界的アーティストの共演や、コンクールを核とした市民参加型の音楽体験を推進する。
2025年8月31日に六甲アイランドの神戸ファッションマートで、プロ・アマを問わず約500名が参加するフルートアンサンブルを実施。巨大な演奏空間を作り、多様な演奏者が一堂に会する稀有な機会とする。これにより、音楽の共創体験を市民に提供するとともに、音楽祭の規模感と地域の連携を強化する。
音楽祭の核として、中学生・高校生の吹奏楽部が複数参加するコンサートを市内4ホールで開催。7月〜9月の期間、学校と市民団体が連携し、プロ・アマを問わず参加できる演奏機会を増やす。さらに市民参加型の市内まちなか演奏(クラシック・ジャズ・ポップス等)を展開し、若年層の音楽体験を拡大する。
スターラインナップやPRイベントとして、ルミナリエ期間中に約30組のKOBEまちなかパフォーマンスを実施。会場は三宮プラッツ・神戸国際会館サンクンガーデンなどを想定。2月〜3月には音楽祭ロゴをストリートピアノに飾り、サンキタ通り等でも演出を展開。音楽祭の認知度向上と市民の参加意欲を高める施策。
神戸のストリートピアノは市内34台で展開中。今後も増設は検討するが、現状の34台を維持する方針。新設の要望があれば検討し、音楽の普及・市民間のコミュニケーション促進・観光資源としての役割を重視する。海岸線の全駅に設置された取り組みも継続し、世代を超えた音楽体験を提供する。
西宮市は私立高等学校への入学費用の一部を給付する制度の創設を検討している。対象は私立高校の生徒および家庭の教育費負担を軽減することを目的とし、授業料や諸費用の一部を給付することで、公立校と私立校の教育環境の格差を縮小し、進学選択の公平性と学習意欲の向上を図る。給付金の支給方法や給付額の設定は、所得水準、学年、在籍期間などの条件を踏まえ、年度開始前の適用開始を目指している。財源は市の教育予算の...
阪神・淡路大震災から30年を迎える節目に、犠牲者を追悼する拡大版の追悼行事を実施する。震災の教訓を語り継ぎ、防災意識の向上と地域の連携を強化することを目的とし、献花・追悼セレモニー・講演・防災啓発ブースなどを組み合わせ、子どもから高齢者まで参加しやすい構成を目指す。場所の確保・安全対策・参加者の受入体制・ボランティアの運営・財源確保など実務的課題を整理して準備を進める。
西宮市の100周年を記念する記念誌の発刊を通じ、これまでの歴史・現在の街の姿・未来像を市民と共有・発信する取り組みである。編纂方針として歴史的事実の正確性・解説の多様性・市民参加を重視し、自治体広報としての地域ブランド力向上や教育・観光資源の振興を目的とする。編集・発行時期、編者の選定、費用負担、協力団体の確保、寄稿・写真の募集方法、配布先、デジタル版の提供など具体的工程を検討中。
東海道新幹線開業60周年を記念するイベント『新富士駅まつり』を、新富士駅を中心に開催します。令和6年2月2日の日程で、JR東海・富士商工会議所・地元事業者の協力のもと、ミニトレイン運行・新幹線制服写真撮影・塗り絵掲示・特産品・岳南電車グッズの販売などを実施。子どもだけでなく大人も楽しめる内容で、沿線の魅力発信と地域活性化を図ります。
全国的な医療現場の人手不足を背景に、富士市立中央病院では看護師をはじめとする医療職の人材確保が厳しい状況に対応するため、看護師募集のPR動画を初制作しました。企画から制作まで全て職員が担当し、仕事内容・職場環境・実際に働く看護師のインタビューを織り交ぜて、よりリアルな声を伝えます。今後も動画を継続制作し、安全・安心な医療提供を全力で目指します。
富士市はインバウンド政策の強化と円安の影響を受け、訪日外国人観光客の増加に対応する必要性が高まっています。そこで富士駅北口に簡易観光案内所を設置し、富士駅北口から徒歩2分のフジトミレンタカー富士駅前店内を活用します。公共交通案内や市内の見どころ、富士本町商店街のグルメ情報などを提供し、外国人観光客の利便性を高め、市の観光施策推進に寄与します。
本講習会の成果を受け、町はいわば地域横断的な取り組みとして環境土木(有機土木R)の技術を農道整備へ拡大・普及させる方針を打ち出します。町民主体での環境保全型農道整備を促進することで、機械依存を抑えつつ災害時の自助能力を高め、自然素材を活用した持続可能なインフラづくりを推進します。令和5年度に実証された西小磯穴虫地区の事例を踏まえ、他地区への波及を図り、地域協働と生態系保全の両立を目指します。