交通手段の不足を補うべく、いいやま相乗りタクシーの実証実験を開始します。市内の複数のタクシー事業者と連携し、予約アプリ・乗合機能・IC決済を試行。高齢者の外出機会の拡大・通勤・観光の移動の利便性向上を目指し、運用ルール・料金設定・エリア・安全対策・個人情報保護・事故時対応・データ収集・評価指標を整えます。実証結果に基づく改善と拡大を検討します。
上下水道料金の過誤徴収について、既知の過誤の把握と影響を受けた世帯・事業者への返金対応を速やかに進めるとともに、原因の究明と再発防止策を検討します。料金通知の見直し・システムの改修・運用手順の改善を図り、透明性を確保して市民の信頼回復を目指します。
みかぼみらい館に最新の通信演奏機器を導入することで、地域の交流イベントや発表会など多様な用途に対応できる環境を整えます。導入機器は歌唱用モニター、専用スピーカー、プロジェクター(2台)などで、歌唱映像と映像を2画面で同時投影する機能が特徴です。常設貸出として県内初の取り組みとなり、予約開始日・料金体系・披露会の開催案内も併せて案内します。利用者満足度の向上と新規利用の増加を目指します。
物価高騰対策として、水道料金の基本料金を2カ月分免除します。上水道は13/20/25ミリの契約者・共同住宅・福祉施設・医療機関を対象に基本料金を免除。対象件数は約28,000件、減免額は約6,954万4,000円。小水道は一部対象、民営小水道は申請が必要で、従来の従量料金は免除対象外。下水道料金は対象外。民間小水道は申請が必要。実施期間は2カ月分の基本料金免除。申請は不要なケースが多い。
本市の水道料金の負担軽減を継続するため、水道基本料金の免除措置をさらに3カ月延長する。対象期間の免除分を財源措置で補填する前提で、申請窓口の案内を明確化しオンラインと窓口の併用を徹底。生活費の安定化と地域経済の消費喚起を狙い、年度内の実績に基づく見直しを行い、対象世帯の把握・統計評価・広報を強化する。
本年第2回定例市議会で今後の水道料金は上下水道事業審議会の答申を尊重し市の方針とする旨表明。その後、6月27日から7月24日にかけ市内8地区で9回の市民説明会を開催し、パブリックコメントを実施。料金統一の必要性・改定率・更新計画について多様な意見を得て、答申内容の見直しは不要との結論に至り、本定例会へ関係条例案を提出。
水道事業の給水条例の一部改正。供給体制・料金・品質基準・災害時対応等の見直しを通じ、安定的な水道供給と適正な料金設定を図る。
尾道市は市内路線バスの運賃を期間限定で無料化する『5DAYS無料運賃』を実施します。対象期間は2025年10月9日(木)から10月13日(月・祝)まで。全路線が対象で、日常の移動コスト軽減と交通手段の利用促進、観光促進を狙います。期間中は乗車時の料金支払いが不要となり、利便性と公共交通の活用を高めます。詳細はPDF資料参照。会見では今後の実施計画や予算配分についても別途公表予定です。
地球温暖化対策と電気料金の負担軽減を図るため、市民が省エネ機器を購入する際の費用を補助します。対象製品はエアコン・冷蔵庫・テレビ・LED照明で、一定の省エネ基準を満たす新規購入が対象です。本日8月1日以降に市内店舗・事業所で購入し、申請方法は市ホームページで。詳しくはチラシをご確認ください。
北神急行電鉄の市営化から5周年を迎え、沿線の活性化を加速させる取組を振り返る。初乗り運賃を280円へ引下げ、谷上〜三宮の所要は約11分、料金は550円時代から大幅に軽減。2024年度の乗客数は3万5千人/日へ回復。駅前再整備・住宅供給の促進、鈴蘭台・唐櫃台・有馬口などの駅前広場拡張、文化センター・図書館整備、坂の街エリアリノベーション、あいな里山公園の整備など、沿線の暮らしと賑わいを高める多...
ソーラーエコ大胡ぐりーんふらわー牧場に新規ジップライン「大胡風切りライン」を27日から開設します。 KohaLABが指定管理として運営し、全3本の木製ラインを安全対策の下で体験可能。料金は20分乗り放題1,500円、初日だけ800円のお試し価格。基本は土日祝日、天候次第で休業。予約制で、5歳以上・身長110cm以上が対象、18歳未満は保護者同伴が必須。体験は空中遊具として自然と前橋の景観を同...
下水道使用料の改定方針を説明。維持更新費用の確保・公平性の観点から新旧料金の比較・適用時期・周知・負担軽減策を示し、世帯・事業者への影響を考慮した段階的実施を検討する。
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、生活者・事業者支援の2事業を1カ月延長します。水道料金基本料金の全額免除を5カ月分へ拡大、対象は給水契約者全員。上水道未利用世帯支援補助金は基本料金免除対象外で追加支給、対象世帯には5カ月分に相当する50,000円を交付。期間は令和7年6月請求分から10月請求分まで。
放課後の居場所づくりを充実させるため、夏休み期間のみの学童保育受入れを拡大。児童館・学校内の学童コーナーだけでなく民間施設も対象に含め、就労家庭の需要に対応する。昨年度20施設から今年度54施設へ拡大、全区対応を目指す。送迎支援・距離の離れた施設にも対応。料金は月4,500円のまま。
核家族化等で育児の不安を抱える家庭が増える中、松山市は未就園児を対象とした“こども誰でも通園制度”を10月から開始します。生後6か月〜満3歳未満で保育所在籍の有無にかかわらず、月10時間まで利用可能、料金は1時間300円を上限。オンライン登録が必要で、7月15日から受付開始。開始に向け、8月18日までに申請し、利用開始前にお子さんの特性を確認する面談を行います。私立園11施設と公立園味生保育...
7月18日から8月12日まで松原海水浴場を開設。利用時間は9時から18時まで、料金は無料。開設初日の11時から海開き式を執り行い、海の安全啓発としてライフジャケット着用や単独行動回避を呼び掛けます。
夏季特別体験イベントを開催。8月13日〜15日、園内で木工・竹細工・瓦細工の体験、模擬店、風鈴の飾り付け、風鈴回廊の設置。薪割り体験は無料・先着10家族。体験・模擬店の料金設定は案内チラシ参照。夏の雰囲気の中で、参加者に形に残る思い出と地域交流を提供する。