ふるさと黒部サポート寄付の実績に関する報告で、寄付総額・寄付者数・寄付の使途内訳・プロジェクト別の配分実績を示し、財源の透明性・健全な運用を確保する。寄付制度の認知度向上を図るとともに、今後の寄付促進策・使途報告の改善点を整理し、市民・企業・団体の連携強化を目指す。
南スーダンとのスポーツ交流を継続するため、ふるさと納税を活用してジュバ市内の公立小中学校26校に計260個のサッカーボール等を寄贈。JICAの協力で現地へ配布を実施し、国際協力の輪を広げる取り組みとして報告。令和4年度までの交流に続き、令和5年度以降も海外交流を寄付金事業と連携して推進。PR動画も制作。
有料観覧席の申込を開始。先行予約は3月14日〜24日、結果通知は4月11日まで。一般予約は4月18日〜28日、結果は5月16日まで。申込は申込書・来店・ファクス・郵送・インターネットで可能。花火弁当の予約販売も継続。ふるさと納税返礼品として4種の有料席・花火打ち上げ・宿泊プラン等を用意し、オンライン決済のみで寄付は定数到達で終了。市内居住者は返礼品の申込み不可。
米国パサディナ市の山火事災害を受け、三島市と三島市国際交流協会は救援金箱を市役所本館ロビーと国際交流室に設置。さらにパサディナ市をモチーフにした3種類のトートバッグをチャリティ商品として販売し、収益は全額パサディナ国際協会へ送金します。姉妹都市締結68周年を迎える年に、市民の協力を募ります。
新潟大学寄付講座を設置し、産婦人科の常勤医師1人、週2日の手術日には医師を2人派遣していただく体制を構築。地域医療の人材確保と医療サービスの質向上を目指します。
こども用品こうかんこは、衣料の循環を促進する市民提案型パートナーシップ事業の実証です。児童衣料を捨てずに必要な方へ届ける仕組みを構築し、東公民館へ常設化します。衣料の寄付・回収・再利用を通じて資源循環を促進し、市民の参加と地域のつながりを深めます。昨年からの継続事業として市役所マルシェと連携し、今後は他施設・市民への展開も視野に入れ、地域での循環モデルを確立します。
花をテーマにした展示イベントを開催。ふるさと納税寄付金で購入した花の絵画や、池坊・古流・草月流の3流派による生け花、雪割草など花の作品を集め、名画の購入も含め市民の絵画コレクションを展示します。昨年は3千人を超える来場者・県外からの来訪もあり、協賛の温泉旅館も多くの利用をいただきました。駐車場混雑対策として8日・9日・11日に「あいくる」特別運行を設定し、徒歩・公共交通利用者には花の種をプレ...
寄付者住所について、現行法令上の定義はなく記載住所に問題はないとの県選管回答を確認。今後は居住地の家庭生活住所を届け出るよう指示。将来の法改正を見据え、収支報告書の提出対応を適切に継続。誤解を避けるため、今後は届け出住所を家庭生活の居住地に統一して対応します。
『いちみんクローゼット』は、子ども服のリユースを促進する地域連携の取り組み。不要となった子ども服を寄付・回収し、再利用・譲渡を通じて低所得世帯の衣料費負担軽減を目指す。衣料の循環利用を広く啓発するとともに、子育て家庭の支援を強化する環境・経済の両面で効果を狙う施策として評価を受けています。
令和6年度のふるさと納税寄附額は当初1.5億円を見込んでいたが、10月末時点で昨年同期比約12倍の約2.5億円に達した。これを踏まえ、年度通年の寄附目標を5億円と見込み、歳入予算および募集関連経費を歳出予算として11月補正予算案に計上する。今後の見通しと財政運用の安定化を図る。
尾道市は日本財団の助成を受け、尾道市社会福祉協議会が運営する『まちかどフードパントリー尾道』を開設します。第一号は10月31日、総合福祉センター内に開設し、年度内に3カ所、将来的には7カ所を想定。学校・就学前の保育環境下で食事が十分でない子育て世帯を支援する第三の居場所づくりの一環として、民間寄付の食品を無人のパントリーへ陳列・提供します。冷蔵・冷凍設備を整え生鮮品・日用品も扱い、食品ロス削...
藤岡市が設立したフードバンクふじおかが、イベント会場で食品寄付を募り、生活に困窮している世帯や子ども食堂へ無償で提供します。寄付食品の条件は常温保存・賞味期限2か月以上・未開封など。提供先はフードバンクを通じて行い、窓口は市役所福祉課・鬼石総合支所・藤岡市社会福祉協議会。実績として年度ごとの受入量・配布世帯数を公表。目的はフードロス削減と生活困窮者支援。
松山市が安藤忠雄さんの寄付提案を受けて進める『こども本の森 松山』は、坂の上の雲ミュージアムの増築工事を経て来年3月末頃に完成、7月の開館を予定しています。本日の議題では、本図書室の正式名称を『こども本の森 松山』に決定し、ブランド統一を図るロゴマークを制作したことを報告します。ロゴは『本』『森』『松山』の3要素を三角形に組み合わせ、ミュージアムブランドの統一を図るものです。榎本了壱氏による...
本プロジェクトの購入費用・準備費用を補う目的で、10月1日から12月31日までふるさと納税型クラウドファンディングを実施します。対象資金は寄贈本の受け入れ体制整備、展示設計、運営体制の構築など。市は寄付者へ感謝を示し、市民・企業の参画を促します。制度設計は他自治体にも適用可能で、類似の取り組みの参考になることを目指します。
安藤忠雄さんは本プロジェクトへ寄付提案を表明し、坂の上の雲ミュージアムに『こども本の森』を整備して寄付したいとの直筆メッセージを寄せています。彼の言葉は『心の旅』として本を読むことが子どもの力を育むとの趣旨で、松山発の世界へと羽ばたく子どもたちを応援する強い意志を示しています。なお、安藤さんの似顔絵入りはんこも資料として活用されています。
災害対策用トイレトラック購入に係るクラウドファンディングを実施します。災害時の避難所運営の円滑化と住民の衛生環境確保を目的に、民間の寄付と自治体資金の連携を図る新しい財源調達手法を活用。目標額・資金使途・リターン・透明性確保・プロジェクト期間・広報計画などの要点が説明される。
熊本城ホール開業5周年を記念するチャリティライブと関連イベントの開催。上映作品・舞台上演・出演者は検討中で、収益の一部を能登半島地震被災者支援へ寄付する趣旨。家族連れも楽しめる文化イベントとして地域振興と復興支援の両立を図る取り組みである。
藤岡市地区赤十字有功会様から味付けのりの給食物資が市内小中学校16校へ寄贈され、4,047食分が提供されます。寄贈は令和6年7月16日に贈呈式が行われ、7月17日「食育の日」には実際の献立にも登場します。過去には図書券、感染症対策物品、災害用テント、精米機といった寄贈実績があり、学校給食の安定確保と児童の健康・食育の促進、日赤活動への関心喚起を図る取り組みとして位置づけられています。今後も地...
安曇野市は絶版となっている臼井吉見さんの長編大河小説『安曇野』の復刊を目指すクラウドファンディングを開始。計画は90日間で目標額100万円、達成後も継続募集。寄付者には復刊本の巻末に氏名・企業名・団体名を掲載する特典を用意。文庫版800セットを想定し、400セットを学校・図書館へ寄贈、400セットを一般販売する。地域の読書推進と文化継承を促進する取り組み。
平櫛田中彫刻美術館の記念館における耐震補強・改修工事の実施を目的としたクラウドファンディングを開始します。市民の寄付と募金を通じ、美術館の安全性向上と長期的な運用・展示環境の改善を図る。目標金額・リターンの設定・進捗の公表を行い、地域の文化財保全と公共性の高い施設運営の推進を促します。