昨年度の長期休館を経て、安曇野市美術館が8月30日にリニューアルオープンします。オープン初日から、あづみ野ガラス工房40周年記念展を開催。工房は1985年設立で、卒業生48名、現役スタッフ27名が運営。展覧会には卒業生・現役スタッフの作品のほか、多摩美術大学の関係者の作品も特別出展します。在学生作品も展示され、ベテランから若手まで多様なガラス芸術を紹介します。会期は10月5日まで、9月7日に...
児童研修館「こどもの森」がリニューアル後の魅力を増すため、からくりアートの展示と木製ドミノの工作ワークショップを7月26日に開催。Muku-studioの協力で夏休みに親子で楽しめるクリエイティブ体験を提供し、子どもの創造力育成を促進。
開設から50年を超えた渋谷荘を大規模改修し、来月再開。客室を30部屋から44部屋へ増室し、サウナなど新機能を導入。子供から高齢者・学生など幅広い世代が利用できる新しい施設として、区民に長く愛される拠点を目指す。
庁舎リニューアル完成を記念するセレモニーの開催について検討している。挨拶・内覧・関係者交流・市民参加型イベントなどを想定し、公共空間の利活用や情報発信の改善をPRする。開催時期・対象者・参加方法などの詳細は今後公表される。
元町駅周辺のリニューアル検討を着手。駅とまちの連携強化を重点とし、バリアフリー化(東口含む)・公共空間の在り方・ロータリー・歩行者空間の活性化・駐輪場整備などの課題を整理。西口の階段改善は県庁再整備の進捗と連携。暫定的な活用空間としてモトコーの空間活用案も検討。夏頃からワークショップを開始し、2026年度内にプラン策定、以降設計着手を目指す。
座席幅の拡張・天井改修による耐震性向上を伴うリニューアルの後、令和7年10月の再開を予定。8年度にかけてグランドツアーを実施し、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏、バレエ・オペラ公演、狂言の会、区民合唱団演奏会など多彩なプログラムをシリーズで展開します。さらにマエストロ小林研一郎氏の指揮による演奏会も予定しています。
区立公園として最大規模の新宿中央公園を、憩いと賑わいのセントラルパークへと育てる取り組み。授乳室・おむつ替え・着替え室を備えたちびっこ休憩室、調乳設備の設置、花の森の整備を進め、ランチコーナーや園路のリニューアルを進めます。令和8年1月完成を目指します。
穂高鐘の鳴る丘集会所をリニューアルし、地域の歴史・文化学習や青少年育成、芸術作品の創作・発表にも活用。市が連携する東京藝術大学・京都芸術大学の拠点としての機能を強化。6月8日オープニングセレモニー、同日13時30分からパネリストを招いてセミナーを開催。
今年度、市民課の総合窓口センター・支所で新システムを導入。窓口で手書きする書類の負担を減らし、職員が聴取→入力→申請書出力→署名で届出を完了させる一連の流れを実現。初回来庁者から子ども・高齢者まで誰もが使いやすい『もっとやさしい窓口』を目指し、窓口フロアのリニューアルと併せて利便性を向上させる。
本市は政情報の正確かつ確実な伝達を目的に、5月15日に市ウェブサイトをリニューアルする。人口の約9割がインターネットを活用する現状を踏まえ、見やすさ・分かりやすさ・検索性の向上を図り、目的のページへ迅速に辿り着ける設計とした。全庁で情報発信の強化に取り組み、市民の生活に必要な行政サービスを確実に届ける。
草津市は、起業や就業など新たな一歩を踏み出したい女性を支援するため、平成27年度から市民団体くさつ☆パールプロジェクトチームと協働で取り組んできた“輝☆業塾”を見直し、名称を“Learning Studio KUSATSU☆IZM”と改めて大幅にリニューアルして開講します。卒塾生は地域の各分野で活躍しており、今回の開講で教育プログラムや支援網を強化し、女性のチャレンジを後押しする拠点をつくる...
道の駅SORAIRO国上の年間来館者数が72万人超、過去最多を記録。リニューアル以降、観光客・家族連れの来館が大幅に増え、全国道の駅ランキングで県内1位・全国10位にランクイン。今後もイベントを通じた年間来館者増を目指します。
ネーブルみつけ内にある見附市出身の詩人・矢沢宰を紹介する展示コーナーを『矢沢宰の部屋』としてリニューアルしました。オサムちゃんの4コマ原画や立体作品、矢沢宰の詩・日記、やなせたかし氏の直筆作品コーナーを併設。等身大フィギュアとフォトスポットも設置し、詩とアートの融合を体感できる空間として、市民の文化的関心を高め、観光や教育の新たな拠点を目指します。
総合コミュニティセンターこども館の南側がリニューアルされ、新設の芝生広場が誕生します。人工芝は熱を吸収しにくくクッション性のある素材を採用、築山とミストシャワー、ボタン操作の演出で子どもたちが涼しく遊べる空間を整備。親子でお弁当を囲めるパラソル付きテーブルベンチも設置。式典は4月25日、以降は午前9時30分から利用開始。ゴールデンウイーク期間も活用を促します。
市のデジタルアーカイブを利便性・検索性・安定性の向上を図ってリニューアルします。新システムの導入、データ移行と公開範囲の見直し、キーワード・カテゴリの改善、スマートフォン対応・アクセシビリティの向上、外国語対応、使い方ガイドの整備、今後の拡張計画と市民への影響・透明性の向上を説明します。
アーツ前橋は石田尚志さんの「石田尚志 絵と窓の間」展を開催します。4月19日から6月22日まで、ドローイングとアニメーションを組み合わせた新作を含む約80点を展示。映像は約90分、1階と地下1階の全空間を使い、絵画30点・下絵30点も併せて紹介。昨年神奈川の美術館で高評価を受け、芸術選奨を得た同展の前橋初公開となります。観覧料は一般800円、65歳以上・学生600円、子ども無料。ミュージアム...
行政情報番組「マイタウンかめやま」をリニューアルし、来月から月2回更新の60分番組(1日・16日)として放送します。番組構成を刷新し、文字情報を併用した分かりやすい伝え方とYouTube投稿の活用を強化します。健康体操や行政出前講座といった学習シリーズを開始し、地域の魅力を写真とコメントで紹介する新コーナーを設置します。視聴機会の拡大と広報の効果向上を図ります。
市制施行20周年を機に、広報かめやまを4月からリニューアルします。デザイン刷新と内容充実を図り、特集記事を拡充するとともに、市民や市民活動団体を紹介する新コーナーを設置。若年層から高齢者まで手に取りやすい紙面づくりを目指し、まちの魅力と市政情報の伝達力を高めます。発行回数は新年度秋頃を目処に月2回から月1回へ見直す予定で、自治会への配布負担軽減も考慮します。
市民体育館の大規模改修が完了し、3月30日にリニューアルオープン記念式典を開催。これを契機に「スポーツ健幸都市宣言」を制定し、スポーツを健康づくりだけでなく人と地域の交流・経済活動へと活かすまちづくりを推進。銘板には旧体育館の廃材を再利用し、今後もスポーツを身近に感じてもらう場とする。ハードとソフトの両面でスポーツ環境を充実させ、スマートウェルネスみしまの施策と連携して市民のウェルビーイング...