高齢者のインフルエンザ予防接種について、来年度も無償化を継続する方針です。既に今年度6月補正で対応済みの分を踏まえ、物価高騰対応交付金を活用して実施します。今後の具体的な実施時期・費用配分は別途決定しますが、地域の高齢者の健康と医療費負担の軽減に寄与する重要な施策として位置づけられます。
市は日岡山公園の再整備を通じた賑わい拠点の創出と管理運営を公募型プロポーザルで実施。審査の結果、事業者候補にHIOKAYAMA +PLUS partnersを選定し、代表企業はWorld INTEC、グループには阪神園芸株式会社ほか設計・事業者が含まれる。完成時期は令和11年4月の供用開始を目指す。指定管理業務の期間は20年間。Park-PFIの枠組みで民間資金を活用し、カフェ・レストラン・...
Park-PFIの具体要件として、カフェ・レストラン・物販施設の設置に加え、前述の大屋根の整備費の一部も民間事業者が資金搬出する。民間資金による施設整備と収益拠出を通じ、公園の賑わい創出と長期的な維持管理の財源を確保する。
契約関連のスケジュールと公募の前提。基本協定を1月中旬に締結、3月議会で本契約を議決する予定。完成は令和11年4月の供用開始を目指し、指定管理業務の期間は20年間。今回の公募型プロポーザルによりHIOKAYAMA +PLUS partnersが事業者候補に決定している。
マイナンバーカードの時間外窓口を開設し、予約制での発行・手続き支援を実施。働く世代の利便性を向上させ、窓口混雑の緩和を図る。対象は役場本庁舎、村岡地域局、小代地域局で、平日以外の時間帯の対応を拡充する。
福祉課が実施するこころと体のなやみ相談を、要予約制のまま継続・拡充する。役場本庁舎ほか適切な場所で実施し、精神的ストレスや身体的不調、生活上の困りごとに幅広く対応。初回予約の周知、医療機関との連携強化、継続フォローを確保することで、地域の安心と早期支援体制を整える。
健康課が母子健康手帳の交付日を定期化・予約制で実施する。保健センターでの交付手続きの効率化と、妊婦・子育て家庭への健康情報提供を促進。交付日を定例化することで手続き負担を軽減し、窓口対応の安定性を高める。
ひょうご発達障害者支援センター クローバーの相談を豊岡ブランチで出張開催・継続実施。就学・就労・日常生活の支援情報提供と関係機関との連携を強化し、保護者支援の充実と地域全体の福祉向上を図る。予約制・アクセス向上を含む運用改善を想定。
図書館サービスの移動・まちかど図書館車の巡回を拡充し、村岡・香住・小代の地域へ図書館機会を届ける。読書推進・子育て支援・生涯教育の機会を増やし、地域コミュニティの活性化を図る。読み聞かせイベントなどの併設も継続実施。
年末にかけて消防団による特別警戒を全町域で実施し、火災・災害予防と防災啓発を強化する。住民の安全意識を高め、被害軽減と緊急対応能力の向上を図る。
行政相談窓口の充実を図り、企画課の窓口と香住文化会館等地域拠点を活用した相談機会を拡大。市民の行政手続きや制度の利用を円滑化する体制を整える。
人権相談窓口の設置・周知を強化し、香住文化会館などでの相談機会を拡大。法的支援情報の提供・差別・権利侵害の相談対応体制を整え、市民の人権尊重を促進する。
本案は、人口動態と死者数の増加に対応する火葬場の整備を国へ要請するもので、指定都市市長会が共通認識として取り組む重要課題です。現状、鵯越斎場を核とする4施設が公営運営され、老朽化と更新の時期が来ています。厚生労働省は通知ベースの対応しかなく、財政措置の創設、地方自治体の役割分担の法令明文化、財政支援の充実を求める要請を今月中に実施します。東京の民営斎場の高額問題も報道されており、指定都市全体...
新長田エリアの空き家を活用した起業支援事業「シタマチスタートアップ」の現状と拡大方針を説明します。周辺再開発の進展に伴い、空き家のマッチング、改修支援、起業後の販路拡大など市の助成やノウハウ提供を行い、最大80万円の事業費支援も用意しています。これまで8施設が開設され、個性的な物販店やアトリエ、深夜の飲食店など多様な拠点が生まれ、下町芸術祭の推進やアーティストの参画も進んでいます。今後は11...
国の断熱化推進策に呼応し、既存マンションの空き家流通を促進する『ミセリノベ』の仕組みと市の連携方針を説明します。断熱性能の表示義務化や改修手法の周知、国の支援制度の周知を進めるとともに、断熱リノベを実施した事業者の完成内覧会と現場見学会を支援する最大100万円の補助を創設。対象は中古マンションの売買・流通活性化で、震災後に大量に建てられた共同住宅を中心に、断熱性能を高めた住宅の市場流通を促進...
神戸の山を身近に楽しむ『神戸登山プロジェクト』の現状と今後の拡充を報告します。荒廃した登山道の再整備、六甲全山縦走路と太陽と緑の道の案内整備を進め、トレイルステーションの神戸設置や諏訪山の拠点整備、登山サポート店の協力拡大、Wi-Fi整備、休憩キャビンの設置、企業寄附の増加などを紹介。北区のつくはら湖カヌー体験・森園のマウンテンバイク初級コース開設など、アクティビティの充実も進行中。スタンプ...
豊岡市は職員採用の通年募集を通じて、退職者増加に備えつつ即戦力となる人材を確保する方針を示した。技術系の不足が顕在化しており、年度途中の退職者数は公表せず“数名程度”とされているが、現状ギリギリの人員構成の中で業務の質を維持・向上させる必要がある。土木技術職の不足が今後深刻化する可能性があり、設計・発注の運用方法の見直しも検討。全国的な理系分野の志望者減少を踏まえ、通年募集で優秀な人材を即時...
スポーツ賞の表彰式を開催し、地域のスポーツ振興と優秀選手の活躍を称え、次世代の育成とスポーツ人材の国内外での活躍を後押しする機運を高める。式典は市民の参加と地域のPRに寄与し、スポーツを軸としたまちづくりの象徴的イベントとして位置づけられる。世界へ発信する機会創出にもつながることが期待される。
豊岡市は地域おこし協力隊の募集を拡大し、8つの新メニューで9名の隊員を募集する。現隊員は24名、2024年度ベースの39名は在籍実績を示し、累計114名の在籍実績を持つ。委嘱者の定住状況は51名となっており、2014年以降の制度導入からの累計。地域振興の人材確保と定住促進を目的とした継続的な取り組みの一環。