本案は、人口動態と死者数の増加に対応する火葬場の整備を国へ要請するもので、指定都市市長会が共通認識として取り組む重要課題です。現状、鵯越斎場を核とする4施設が公営運営され、老朽化と更新の時期が来ています。厚生労働省は通知ベースの対応しかなく、財政措置の創設、地方自治体の役割分担の法令明文化、財政支援の充実を求める要請を今月中に実施します。東京の民営斎場の高額問題も報道されており、指定都市全体...
藤岡市偕同苑の新火葬場は老朽化対策として建替え。延床1,558.23平方メートル、RC造一部S造の平屋で火葬炉4基、1日8件の運用を想定。基本方針は将来の需要に対応できる柔軟性と環境性能の高い施設、遺族・会葬者にやさしい設計、管理運営に適した施設づくり。跡地は解体して駐車場化。総事業費約22億円、令和3年~8年度。落成式12月12日、一般公開は12月12日13–16時、13日10–16時。問...
新火葬場建設事業は、偕同苑運営の安定化と葬祭サービスの質の向上を図るもので、火葬・埋葬の需給を安定させ、地域住民の死後のケアを適切に提供する役割を担います。建設に伴う環境配慮・騒音対策・交通動線の最適化を含む総合的な施設整備を進め、財政健全性を保つ計画です。