かぶら公園を拠点に、水・土・木などの身近な素材と道具を自由に使って、子どもと大人が一緒に遊ぶ場を提供します。プレーパークの合言葉は『自分の責任で自由に遊ぶ』で、プレーリーダーが遊びを提案・仕掛け、地域のプレーリーダーサポーターとボランティアが運営を支援します。日時は6月29日(日)10:00〜15:00。小雨決行・荒天中止。参加無料・申込不要。
住民自治の在り方を新しい形で推進する取組を美保中学校区から開始します。人手不足や高齢化が進む自治体運営を補完するモデルとして、地区の自治を活性化する試みを検討・実施します。他地区への展開可能性も視野に入れます。
松山空港の国際線運航再開を見据え、県と連携して航空会社や旅行会社を支援します。国際線の利用促進のため、松山空港と道後を結ぶ無料の送迎バスを運行するなど、国際線の利用促進と観光客の誘致を強化します。航空輸送と観光産業の連携を深め、地域経済の活性化を図ります。
災害が発生した際の被害認定調査をDXで効率化し、罹災証明書の発行時間を短縮します。県内市町が共同でこのシステムを調達・共通化し、災害時の相互応援体制を強化します。さらに、避難所の開設・受入れを円滑にするため自主防災組織で実践訓練を行います。
政府の電気・ガス料金負担軽減支援事業が終了したことを踏まえ、行政区の安定的な運営を支援するため、1世帯あたり11,000円を交付します。これにより地域行政区の財政基盤を守り、市民サービスの継続性を確保します。今後も物価動向を注視し、適切な財源配分を行いません。
市長が出張先で市民の声を聴取し、行政運営へ反映させる『出張市長室』を開催。市民参加の促進と課題の共有を通じて、まちづくりの協力関係を強化する行政施策。
市制70周年を記念して開催される花火大会。打上げ約13,000発、500機のドローンショー、観覧席約28,000席を全席有料・事前チケット制で運営。市民先行販売開始、一般販売は7月1日。ふるさと納税返礼品として駅近パノラマ席を提供。会場は保津川河川敷・亀岡駅周辺、アクセスは京都駅から約20〜30分。
石田梅岩記念館の指定管理者を新たに指定する。指定管理者制度を活用して記念館の運営を効率化・安定化させ、施設の維持管理と公共サービスの質向上を図る。運営の任期・評価基準など、適切な選定手続きに基づく運営形態を整備する。
特定教育・保育施設および特定地域型保育事業の運営基準の一部を改正し、家庭的保育事業の設備・運営基準の見直しも含む。保育の質向上と安全性確保、適正運営の確保を目的とする。
5月17日に4期目の任期がスタートし、再選後の初議会となる6月議会は6月5日から開かれます。市長と議会の二元代表制の関係を常に意識し、互いに競い合い協力しながら最良の意思決定を導くための体制を整えるべく、副市長と教育長の空席について、6月議会の会期中に人事案を提案する予定です。人事案は組織運営の安定と適切な行政執行を確保することを目的とし、透明性・公正性のある手続きで進める方針を説明します。
本定例会は令和7年6月6日に開会し、会期は6月27日までの22日間を予定しています。提出議案は、専決処分の承認にかかる議案が2件、補正予算が1件、条例案件が4件、一般議案が3件の合計10件です。各議案は財政運用の緊急性、年度内の財政配分、法規の改正・新設、行政運営全般に関わる案件など多岐にわたり、審査の焦点や市民生活への影響についても説明される見込みです。市民への周知と透明性確保の観点から、...
日中の文化交流を促進するフェアの開催方針と内容を説明。伝統芸能・食文化・言語交流・子ども向けワークショップ・出展団体・来場者動線・会場運営・広報・通訳・ボランティア募集・費用・財源・評価指標を整理し、相互理解と地域交流の拡大を狙う。
エレクトロニック・スポーツを通じた青少年の健全なICT活用を促進する体験交流会の計画を説明。ゲーム機材・ルール・対戦・協働・スポーツマンシップ、対象年齢・参加費・申込方法・運営団体・会場・日程・安全管理・保護者説明会、成果指標・課題点を整理する。
6月に予定されている市の主な行事の一覧・日程・会場・参加対象・申込方法・参加費・協力団体・開催場所の案内・実施体制・新型コロナ等の感染対策を含む運営方針を整理。市民の参加機会を高め、地域イベントの周知を図る。
新幹線駅から5分で街中のホタルに出会える魅力をPRし、誘客と賑わい創出を図る。第1弾は6月7日(土)午後4時30分からさんしんみゅうくんホールで『一番町ホタルまつり』、午後5時から白滝公園で『リバーサイドほたる by芝町』を開催。第2弾は6月14日(土)午前10時から楽寿園・源兵衛川を会場に『第41回三島ホタルまつり』、午後5時から広小路笑栄通りを歩行者天国にした『リメンバー六反田』を開催します。
本日発表された議会提出議案は、6月市議会定例会へ提出予定の案件についての説明。説明の中には、水素戦略と充電器設置の2案件を中心とした提出議案が含まれる見込みで、行政運営の方針と事業予算の執行計画が審議対象となる。実務的な審議事項としての位置づけ。
市電再生タスク・フォースを創設し、交通局の人事・組織体制・施設整備・経営の4領域を横断的に見直す抜本改革を進める。派遣16名(市長事務部局5名・交通局11名)と外部コンサル3,000万円を活用し、現状のインシデント対応の枠を超え再発防止・効果検証を徹底。年内を目処に改革スキームをまとめ、長期的運営体制を構築する。
南アルプス長谷地区の戸台パークをグランドオープンします。新たな憩いと交流の場として地域の居住環境改善・観光振興を図り、子どもから高齢者まで利用しやすい設備の整備を進めます。オープンにはイベントや案内を予定し、交通・駐車・安全対策の周知を徹底します。持続可能な運営と地域連携を柱に、地域の賑わいづくりを推進します。