令和6年度5月専決補正予算案の概要を公表。今回の補正は、急変する財政需要に対応するための予算修正を含み、部門間の財源再配分・新規事業の追加・既存事業の見直しを通じ、市民サービスの安定確保と防災・福祉・公共事業の適切な財源配分を図る。財源は一般財源と特定財源の組み合わせで、財政健全性を保ちながら執行方針を示す。本補正により、教育・福祉・道路・防災などの喫緊課題への対応を優先し、透明性の確保と説...
令和6年の市政定例会で、国際友好都市・三陟市から来市する選手団の受け入れを円滑に進める対応方針が示された。宿泊・交通・通訳の手配、競技・交流プログラムの調整、学校・市民団体との交流機会の設定を中心に、感染症対策と安全確保のガイドライン周知、緊急時の連絡体制の強化、広報での日程周知と歓迎の呼びかけ、ボランティア募集と事前研修の実施計画が盛り込まれた。
マラソン大会に伴う会場イベントの実施と交通アクセスの案内。開催日程・競技区間・応援スポット・交通規制・駐車場・シャトルバス・救護・給水所・沿道運営・安全対策の周知を含み、沿道経済への影響と観客誘致の方針にも触れる。
市民体育大会の種目・日程・会場割り、参加資格・申込方法・審査基準・競技規則・表彰・大会運営体制を周知するほか、健康増進・地域交流の観点から新種目導入の方針と感染症対策・安全管理の基本方針も併記する。
10月開催のねんりんピックで米子市は7種目を開催予定。競技種目・会場・日程・参加人数を一覧化し、7月には市庁舎内に100日前カウントダウンボードを設置。完成披露式典には米子工業高校生や園児の協力を得つつ、地域市民と協働した取り組みを推進。市民協働の取り組みとして保育園・幼稚園・高校等と連携し、ボランティアの募集を継続します。
5月2日・13日に発生した市電の赤信号見落としなどのインシデントを重く受け止め、外部検証委員会を設置して背景要因の検証と再発防止策の検討を進める方針を示しました。乗務員教育の徹底や、安全に対する企業・組織の意識改革、運行管理体制の見直しを含め、100年に迫る節目の組織改革を進め、市民に安心して利用できる公共交通機関を目指します。
第10回世界水フォーラムへの出席を通じて、令和4年に開催したアジア・太平洋水サミットの成果と地下水保全の市民・事業者・行政の協働を世界へ発信。ハイレベルパネルでのコメントや地方自治体の役割を示すワークショップでの発表を行い、国際的な連携強化と熊本の地下水都市としての認知度向上を図ります。
市民説明会で出た多様な意見を踏まえ、耐震性・財政負担・まちづくり等の観点から建替え方針を説明。反対・賛成双方の声に丁寧に応えるとともに、6月定例会での議論に向け説明を充実させる。災害時の業務継続性を想定した防災拠点としての新庁舎のあり方を市民に伝え理解を得る。
久留米市は木曜開庁延長時における主な取扱業務の運用案内を公表する。延長時間帯で提供される窓口サービスの範囲、オンライン申請の可否、申請手続の混雑回避策、受付の順序と受付時間、対象部署および窓口の所在地、延長の適用日・対象業務の具体例、待機案内と必要書類の事前準備を市民が利用しやすいよう整理して周知する。各ページの内容に関する問い合わせはページごとに記載の問合せ先へ連絡する。
姫路市は、人口減少対策の一環として、市民が暮らしの魅力を発信し住み続けたいと思える都市像を共有するブランドプロジェクト『住み続けたいひめじ』を立ち上げます。約1年間をかけ、トークセッションや市民参加型ワークショップを計6回程度開催し、出た意見を集約してブランドメッセージとロゴを市民投票で決定します。7月にキックオフのトークセッションを実施し、教育長や専門家を招いて魅力発掘と伝え方を討論。8月...
本市が総合計画の一環として、西武ライオンズ・サッポロホールディングスと連携して実施する『みんなの輝く☆を見つけよう!プロジェクト』を、コロナ禍で中断していた期間を経て5年ぶりに再開します。8月20日には敷島球場で開催される本市の試合へ、ハンディキャップのある児童生徒とその家族を招待します。招待対象の選定は市と協議して進め、招待児童生徒の美術作品を基にしたメッセージボードを、サッポロホールディ...
来年8月に昌賢学園まえばしホールで上演予定の市民ミュージカル『灰になった街』の出演者を一般公募で募集します。昭和20年の前橋空襲を描く三部作の第一作で、戦後80年という節目を記念する公演です。市民ミュージカルの特徴として、プロは不在、演技経験の有無を問わず応募を歓迎します。オーディションで出演者を決定し、約70〜80名程度の参加を見込んでいます。練習期間は1年間を予定し、歌・演技・演出面を含...
エコをテーマに市民ボランティアと協力して開催される子どもフェスティバル。日付は令和6年5月12日、会場は藤岡市総合学習センター体育館および周辺駐車場。主催は子どもフェスティバル実行委員会、後援は藤岡市・財団法人藤岡市文化振興事業団・藤岡市教育委員会。内容はちびっこ消防車・子どもフリーマーケット・ミニ電車・手作りおもちゃなど。参加料は無料。エコポ券はプルタブ・ペットボトルのふた・牛乳パック・書...
信濃川下流の総合水防演習は、昭和57年以降国土交通省北陸地方整備局管内で恒常的に開催されている防災訓練の一環です。本年度は三条市で初開催となり、警戒レベルに沿った段階的な水防訓練を実施するほか、消防団による水防工法、電気・ガス事業者等によるライフライン復旧、陸上自衛隊・海上保安本部・新潟県警察等による救難救助など、災害時の実践的対応力の向上を目指します。併催のミズベリング三条フェスでは、市民...
くすのき広域連合が介護保険料の督促状を誤送付した事実と影響について、公表資料で概略を説明。対象者や影響範囲の確認、事実関係の調査状況、原因分析、誤送付に対する謝罪の表明、適切な問い合わせ窓口の案内を含む対応方針を説明する。また再発防止として送付プロセスの見直し、二重チェックの導入、情報の取り扱い手順の整備、関係機関との連携強化を検討している。
地域貢献を志す市民・企業・大学・NPOなどの相談窓口を5月9日に設置し、来所・電話・ウェブで受け付ける。24時間受付の窓口と対面相談を用意し、伴走型支援で相談内容を関係局と連携させ、活動の実現へとつなぐ。マルシェ支援・川の清掃・人材募集・寄付・イベント運営など多様な相談を受け付け、情報提供と資源マッチングを行う。
柏崎市はパリ2024オリンピックの代表内定を公表。セーリング1名、男子水球3名とコーチ1名が出場。セーリングは富澤選手が39歳で5大会連続出場という偉業。水球は棚村・新田・稲場・筈井コーチの4名が出場。地元出身選手の活躍を地域の財産として捉え、ウォーターポロクラブ柏崎などと連携して子どもたちへの水泳・競技指導を通じたスポーツ振興と地域活性化を推進する方針。市民の関心喚起と次代育成を狙う取り組み。
米山6/1、刈羽黒姫山5/19、八石山石川コース6/2、南条コース5/26に山開き。花の名所としてヤマユリやタンネアザミ、ヨネヤマアザミを楽しめる機会を提供。地域の花と自然を生かした観光振興の機会となり、季節の観光客誘致や市民のハイキング促進を狙うイベントです。地域資源の活用によるまちの魅力向上を図ります。
西川正純元市長が30年前に始めた清掃イベント「クリーンデー柏崎」を第30回として開催。令和6年度は6月2日を中心に実施時期が前後します。町内会約280以上、参加者約2万人規模の環境イベントで、ヘリクリサム・ジニア・ペチュア・ひまわりなどの花の種を配布。地域の環境意識の向上と参加型の環境活動を促進します。