本市が総合計画の一環として、西武ライオンズ・サッポロホールディングスと連携して実施する『みんなの輝く☆を見つけよう!プロジェクト』を、コロナ禍で中断していた期間を経て5年ぶりに再開します。8月20日には敷島球場で開催される本市の試合へ、ハンディキャップのある児童生徒とその家族を招待します。招待対象の選定は市と協議して進め、招待児童生徒の美術作品を基にしたメッセージボードを、サッポロホールディングスの広告用フェンス看板に掲出します。これまでの実施実績を踏まえ、エビスビールデーのPRブース設置や市民向けPR活動も継続し、地域のスポーツ・観光振興と障がいのある方の参加機会の拡大を図ります。