本市ではふるさと納税の推進と特産品の全国PRを目的に、ふるさと納税返礼品提供事業者および新規事業者を対象とした説明会を開催します。説明会は全6コマ・各50分、令和7年7月17日開催、会場は富岡市役所行政棟2階の行政委員会会議室。講師はふるさと納税事務委託事業者で、ティープロダクト、インサイト、リンベル株式会社。定員は各コマ3事業者(先着順)、受付は7月1日開始。問い合わせは企画課。説明内容は...
富岡製糸場と友好都市ブール・ド・ペアージュ市の友好10周年を記念する夏季限定デザインのうちわを無料配布します。デザインは世界遺産である富岡製糸場と友好都市協定10周年を両面に印刷し、来場者全員に配布。配布部数は60,000部、8月頃まで在庫がなくなるまで継続。開始は6月25日、無くなり次第終了。問い合わせは富岡製糸場課。
新規就農者の確保と地域農業の持続的発展を目的に、『とみおか農業研修受入協議会』を設置します。市を事務局とし群馬県およびJA甘楽富岡と連携して、新規就農者募集イベントへの出展、農業技術習得研修の受入調整、就農に向けた住宅・農地・設備などの情報提供、研修受入農家への支援、就農後の継続的サポートを実施します。令和7年6月設置予定。令和5年度の成果として新・農業人フェアの来訪者が市内就農へ結びつく動...
2025年7月の地域づくりセンター行事予定表を公表します。PDF形式で7月分の行事情報を示し、5月30日時点の情報に基づく運用です。行事は中止または延期の可能性があり、取材される場合は主催者へ事前確認を要します。問い合わせは地域づくり課地域づくり係。
かぶら公園を拠点に、水・土・木などの身近な素材と道具を自由に使って、子どもと大人が一緒に遊ぶ場を提供します。プレーパークの合言葉は『自分の責任で自由に遊ぶ』で、プレーリーダーが遊びを提案・仕掛け、地域のプレーリーダーサポーターとボランティアが運営を支援します。日時は6月29日(日)10:00〜15:00。小雨決行・荒天中止。参加無料・申込不要。
令和6年度のふるさと納税寄附額は約4億8,000万円と過去最高となり、寄附額増加の要因として日用品の固形洗濯洗剤ジェルボールの追加、ポータルサイトの拡充(11サイト→13サイト、令和6年4月に「ふるなび」「まちのわ」追加)や新規返礼品の導入、動画広告など広告強化が挙げられました。令和7年度は15事業・2億4,550万円の活用予定で、複合施設建設・桜山公園ネット遊具設置・市内宿泊施設「やどや」...
令和7年度は15事業・2億4,550万円の使途を予定。複合施設備品の整備、市民体育館のバスケットゴール更新、市内宿泊施設「やどや」設備改修、みかぼみらい館の設備拡充、市内循環バスの購入等を実施予定。平成6年度実績の10事業・1億4,160万円も踏まえつつ、より充実した施設・公共サービスを提供する財源としてふるさと納税を活用します。
藤岡市は林業担い手の不足解消を目的に、従来の『林業を知ってもらう』研修から『林業の技術を身につける』研修へ転換。市内に住所を有する人・市内に山林を所有する人・将来的に藤岡市内で林業に従事する希望がある人のいずれかを対象とし、18歳~70歳の男女を受け入れ。募集人数は10名(応募者多数は抽選)、参加費は無料。全5回の講師は多野東部森林組合職員が担当。日程は8月・9月・10月・11月・12月に分...
児童生徒が安全・安心に通学できるよう、通学路を5区域に分けて継続的に点検・対策を実施。令和7年度の事業費は1,000万円を計上。これまでの決算額は令和3年度13,660万円、令和4年度2,100万円、令和5年度4,310万円、令和6年度2,010万円で、路面標示の書き直し・設置、注意喚起標識、外側線・グリーンベルトの整備、舗装の補修、その他補修(溝蓋等)を実績として挙げています。緊急修繕には...
淀江駅周辺の活性化を目的として、老朽化したトイレ等の改修設計費を計上します。利便性の向上と地域拠点としての機能強化を図るもので、観光・通勤・地域生活の維持・向上に資する施策です。
市は公約に掲げた多胎児支援を強化するため、対象となる多胎児家庭に対し一人当たり5万円を給付する助成事業を実施します。総額は200万円程度で、経済的負担の軽減を目的としています。申請要件や支給の時期、適用範囲の詳細は今後の運用で定められます。全国的な少子化対策の一環として、子育て環境の充実と家庭支援の強化を図る狙いです。
義務教育学校整備に向け、用地の造成費用と建築実施設計等を含む予算を計上します。地元説明は進捗が順調に進んでいる現状で、事業は長期的な教育基盤の強化を目指します。用地取得と設計・整備に関する具体的手続きが進むことで、今後の教育環境の一体化を図ります。
学校図書館の蔵書充実を図る予算を計上します。児童生徒の読書活動を活性化し、学習意欲の喚起と知的好奇心の育成を支援します。教材としての蔵書拡充は、地域の読書文化の醸成にも寄与することを期待しています。
部活動の地域移行を進める中で、部活動用具の更新を含む環境整備を行います。地域との連携を強化し、学校部活動の活動環境を改善することで、児童生徒の運動機会の確保と健康増進を推進します。
導入済みの学校Wi-Fiの同時接続時の混雑・不具合を把握し、改善策を検討する事業です。接続安定性の向上はICT教育の効果を高め、オンライン授業や教材の活用を促進します。実務的な運用改善や設備投資の必要性を検証します。
米子駅前通りの実証実験を拡大し、駅周辺の歩行者空間を活性化する施策を展開します。期間を拡大し、様々な影響を検証するとともに、駅周辺の基本構想を策定します。人の流れと商業・サービスの活性化を目指すまちづくりの一環です。
米子港の整備計画を踏まえ、周辺の城下町エリアの今後必要となる事業を定める基本設計を策定します。港湾・城下町の相乗効果を見据えた長期的なまちづくりの道筋を描くもので、関係機関との連携を前提とします。
湊山公園周辺の整備を、鳥大病院の建設構想と連携させてワークショップ等を通じ市民の意見を反映させながら進める事業です。公園と周辺の活用方法を共同で検討することで、健康・交流・観光など多面的なまちづくりを推進します。
箕蚊屋地区において新規で巡回するコミュニティバスの実証運行を実施します。交通利便性の向上と地域の暮らしの質の向上を図るもので、住民の移動手段の確保と地域交通の改善を目指します。