地域未来投資促進法の改正を受け、民間開発と地元の意向を結ぶ工場用地の候補地を自治会等から募集する。募集期間は明日10月8日から来年2月27日まで。候補地条件はインターチェンジから概ね1km内に一部が含まれ、5ヘクタール以上の農地等の一団、接道要件を満たすこと。初の事例として別所町北宿のヒメジ理化の工場建設を紹介。工場立地による雇用創出と地域活性化、農地活用にもつながるとの考え。
空き家・空き地の安全・景観改善を目的に、老朽危険家屋の解体を促進する補助を実施。面積に応じて最大60万円、共同住宅の場合は最大100万円を支給。2019年から累計で4,000戸超を解体し、2023年832戸、2024年814戸と着実に実績を積む。国庫への影響を抑えつつ、空き家・空き地の減少とスポンジ化抑止を進める。所有者不明土地の財産管理制度活用と連携して、全体的な対策を強化する。
2022年度に開始した、建築家と協働して空き家を改修・活用する取組。改修費の一部を市が助成し、魅力的な活用へと導く。長田区檜川町の喫茶スペースなど、民間所有者の改修を設計事務所などの専門家が支援。用途は喫茶・子育て支援スペース・高齢者の居場所・地域の集会所など多様。手続きは時間を要するが、今後も着実な活用拡大を目指す。
市制70周年記念事業として「亀岡吹奏楽フェスティバル2025」を11月15日に亀岡運動公園体育館で初開催します。市内の中学校・高校・大学・社会人だけでなく、市外からも京都明徳高校、日本センチュリー交響楽団が参加する多彩な演奏を披露し、入場無料で賑わいブースを併設します。吹奏楽文化の普及と市民の音楽体験を促進します。
市制70周年記念子育てフェスタを11月1日にガレリアかめおかで開催します。木のおもちゃで遊べる木育キャラバンや絵本の音楽会など、親子で一日中楽しめる無料イベントを中心に、キッチンカーの出店やフリーマーケットも同時開催します。子育て支援と地域の交流を促進する取り組みとして位置づけられています。
現在、市内加盟店で「ゆでぴ」で支払うと、40%が還元されるお得なキャンペーンを実施しています。期間は10月1日(水曜日)から31日(金曜日)までで、最大4千ポイントを還元します。還元されたポイントは12月1日(月曜日)まで使用できます。市内での飲食やお買い物の際は、便利でお得な「ゆでぴ」をぜひご利用ください。これにより地域経済の回復とキャッシュレス普及を促進します。
11月5日(水曜日)午前10時30分から、さくらホールで「教育功労者表彰式」を開催。教育振興に特に寄与した個人・団体を表彰するもので、今年度は53人の個人と10の団体が対象です。教育分野の貢献を広く称えるとともに、地域教育力の向上を促進する機会とします。表彰式は式典形式で執り行われ、関係者の参加が想定されます。
11月1日(土曜日)午前10時から、プラザおおむらで「つながる食フェスinおおむら」が開催。映画上映や講演会、食育体験、マルシェなど、食に関わるイベントが目白押しです。地域の食文化の発信と市民の食育・交流を促進する取り組みで、地元産業の活性化にも資する計画です。事前申込や当日参加情報は公表予定です。
11月8日(土曜日)午前10時から、ボートレース大村第5駐車場で「おおむら秋まつり」と「グルメフェアinおおむら『発見!探検!食ぶっけん!』」が同時開催。伝統芸能の披露やダンスフェスティバル、抽選券付きグルメまきなどのイベントを展開。県内外80店舗が出店し、地域のグルメ・名産を楽しむ大規模なフェスとして市民参加を促進します。
生活困窮の増加を背景に、フードバンクを公的支援の外に位置づける民間主体の運営を強化。東広島版フードバンクは食品提供者と受給者を一元化し、直接支援(生活困窮者への配達・相談機関への接続)と間接支援(福祉団体・こども食堂等への材料提供)を両立。令和7年度からふるさと納税で運営支援を実施、令和8年度に向けクラウドファンディング型ふるさと納税を新設。寄附は100万円を目標に受付、使途は食材配布・配達...
こどもの権利尊重と人権教育の推進を目的に、東広島市がこども家庭庁と共催でシンポジウムを開催。令和7年11月7日、くらら大ホール定員600名、託児付き。事前申込みは市公式サイト。シンポ前後には市民100人へのインタビュー映像をオープンムービーとして上映、キンタロー。・キムラミチタのスペシャルトーク、こども家庭庁支援局企画官の基調講演、仕事と子育てをテーマにしたパネルディスカッションを実施。人権...
市内企業への就職・定着を促す奨学金返済支援制度を創設する。協力施設として宿泊・観光関連の4施設を先行導入の対象とし、今後は物販・飲食・観光施設などへ拡大をめざす。制度の運用は、奨学金返済の一部を助成する形で従業員の負担軽減を図り、若者の定着と企業の成長を両立させることを狙う。制度の対象者条件や申請手続き、周知の方法を順次整え、地域の人材確保と地域経済の活性化につなげる計画。
アニソン界のレジェンド影山ヒロノブを招待し、但東の魅力をPRするライブイベントを実施する。しぼ・モンゴル宝まつりと赤花そばの郷のPRを結びつけ、昼過ぎのステージを中心に、但東のそば振興と地域間交流を促進。豊岡市・京都側の観光振興にも寄与することを期待する。
能登半島地震に伴い被災した文化財のレスキューをテーマに、氷見市立博物館が実施する特別展『ひみのたからもの』の開催趣旨と意義を説明する。地震発生後の保護・保存活動の現状、レスキューの技術・手順の紹介、被災文化財の修復事例、国内外の事例との比較、保全活動の普及啓発プログラムを通じた市民への理解促進をねらう。教育機関向けの学習プログラム、ワークショップ、関連イベント、入場情報、開催期間・会場・来場...
氷見のうまいもんを活用して地域の観光と産業を促進する『ひみ食彩まつり』の開催方針を説明する。地元の水産・農産物を活用した飲食ブースや物販、観光連携イベントの展開、出店募集・支援体制、会場運営・安全対策、来場者動線設計、情報発信(チラシ・SNS)計画、予算・財源の概略、実施スケジュール、他自治体・観光団体との連携効果を整理し、地域産業の活性化と観光誘客を通じた経済波及効果をねらす施策として位置...
氷見市国際交流協会の創設30周年を記念するイベント開催案として、記念式典・講演会・多文化交流プログラムなどを組み合わせた総合イベント案を説明する。国内外の団体との交流機会創出、学校・団体向けの体験プログラム、地域住民と外国人の交流促進、観光・地域振興への波及効果、広報・広域連携の方策、予算配分・運営体制・ボランティア活用計画、開催期間・会場・来場者想定等の基本情報を示す。国際交流の推進と地域...
ポイント還元が終了した後は、上越市の魅力を全国に伝え、寄附を促進する新たな方策に力を入れます。返礼品の品質向上とラインアップの充実を図り、地域ブランドの発信力を高め、所得の財源確保とまちの活性化につなげます。本来のふるさと納税の姿を取り戻す取り組みです。
市内在住3年以上かつ定住の意思がある若者を対象に、大学等を卒業後の奨学金返還支援制度を検討します。負担を軽減することで若者・子育て世代の定住を促し、地域の人材確保と将来のまちづくりを支えることを目的とします。財源・適用条件・手続きの運用ルールを整備し、実施可能性を市民と議会と協議します。
市内在住外国人の安定した生活環境づくりを継続します。防災訓練や地域行事への参加を促進し、日本人市民との交流を推進します。企業の外国人受け入れにも適切に対応する方針で、今後の受け入れ数の増減は人手不足の状況を踏まえ判断します。