令和5年度の空き家自治会ローラー作戦は、職員が自治会を回り現地ローラー調査を実施して空き家情報の把握を進めました。令和6年度も未実施地区の調査を継続し、地域が主体となって空き家情報を管理するモデル自治会の拡大を目指します。補助制度として移住・定住支援補助金、中心市街地空き家改修補助金、特定空家等解体補助金、管理不全空家等解体補助金、固定資産税の減免などを活用します。
企業の職場環境改善と省エネルギー導入を支援する補助金制度です。事業所の安全性・衛生面の向上や、エネルギー効率の高い設備導入を促進することで、働く環境の改善とCO2削減を目指します。申請は商工課が受け付け、補助対象経費・補助率・上限額・審査基準・事業計画の提出方法などの要件を別途公表します。
家庭用の太陽光発電設備と蓄電池設置費用を補助する制度です。省エネ・再エネの促進と災害時の自立運転の確保を目的に、補助対象・申請条件・補助額・審査期間などの要件を示します。商工課・環境課が連携して周知・受付を行い、個人住宅でのエネルギー自給能力の向上を支援します。
地域協働型・スタート応援型・テーマ設定型・課題解決型・総合計画提案枠を組み合わせた補助金制度の新たな運用方針を説明。採択件数は32件、内訳・新規提案は12件。スタート応援型の学生枠は昨年度の1件から4件へ拡充。河川敷のイベント活用や堤防沿いの施設誘致などのハード整備と、地域の団体支援を同時進行。議会で予算を承認後、4月から実行開始。
がん治療による外見の変化に伴う精神的苦痛と負担を軽減するため、医療用補正具購入費用の一部を助成します。対象は市内在住でがんと診断され治療を受けたまたは現在受けている方。補正具購入費用の2分の1を助成(上限あり)。具体例は医療用ウィッグ上限25,000円、補正下着上限25,000円、人工乳頭・人工乳房上限50,000円等。申請には治療計画書・領収書等の証明、振込先口座の写しを提出。令和6年度分...
三条市への移住を促進するため、奨学金返還支援補助金を新設するほか、空き家改修補助金と結婚新生活支援事業補助金を拡充します。移住者数は5年間で約5倍の147人に。奨学金返還支援は、市内就職・定住を前提とし、最大180万円を60か月まで支援。空き家改修は最大50万円(40歳未満世帯の新設を含む)、市外から移住する40歳未満の世帯には最大150万円を継続補助。結婚新生活支援は、条件を満たす新婚世帯...
藤岡市は高林齢樹木の間伐を促進する新たな補助制度「高林齢間伐整備事業補助金」を創設します。標準伐期齢を超えた高林齢樹木の伐採・間伐に要する費用の一部を補助対象とし、対象は藤岡市地域森林計画の対象民有林(5条森林)で、主にスギ・ヒノキの高齢樹を想定します。搬出間伐と切捨間伐の補助対象経費は、群馬県民有林造林事業補助金の別表に準じ、補助額は予算額5,335,000円。財源は全額森林環境譲与税を充...
能登半島地震の影響を踏まえ、空き家対策の声も踏まえて、木造住宅の耐震化を促進する新制度を導入。建て替えまたは住み替えに伴う除却費の補助を最大45万円、取り壊し費用の23%を財源は国・県・市で等分配(各150,000円)、予定件数は5件。さらに耐震診断費の補助は引き続き専門診断士による受診を1万円負担、耐震改修費の補助は上限120万円で費用の2分の1を補助する。既存の耐震診断費補助・耐震改修費...
エネルギー価格高騰を背景に、市内中小企業の再生可能エネルギー導入を後押しする補助制度を創設。対象期間は2年間、補助総額は最大300万円。財源は製造業戦略的イノベーション推進基金、予算総額は約2,000万円。再エネ上乗せ分を削減する仕組みを活用し、企業の電力コスト削減と脱炭素社会の実現を目指す。2035年のカーボンニュートラル達成を見据えた取り組み。
ゼロカーボンシティの取り組みの一環として、省エネ性能の高い家電の買替えを促進する事業を位置づける。家庭のエネルギー消費の削減と温室効果ガスの低減を目的とし、環境政策課が所管する。対象機器の要件や補助額、申請手続き、周知方法などの詳細は今後の案内で示される見込みだが、市民の生活コスト低減と地球温暖化対策の両立を目指す取り組みとして位置づけられている。自治体の省エネ普及施策として他市への横展開に...
住宅用太陽光発電システム設置補助金を拡充します。家庭の省エネ・脱炭素推進を支援し、導入費用負担の軽減を図るものです。対象区分・補助金額・申請手続きの変更点を周知しつつ、設置後の運用や維持管理に関する情報提供も強化します。市民の光熱費削減やエネルギー自給力の向上を促進するとともに、地域経済の波及効果を期待します。
亀山市は「亀山市文化芸術推進基本計画」に基づき、3年に1度の『かめやま文化年』を実施。2024年は“まちがにぎわい こどもがわらう”をキャッチコピーに、コロナ禍で減少した子どもの文化芸術活動の機会を充実させつつ、文化の継承と創造を育む事業を展開します。実行委員会、市、文化芸術活動団体等の三主体が連携し、市民参加型イベントや亀山市文化大使講座、俳句講演など市ならではの機会を創出します。前後1カ...
令和6年度当初予算については、税収見込み・補助金の確保を前提に、継続的な行政サービスの安定提供と地域課題解決を両立させる配分を図ります。教育・福祉・防災の基盤整備、産業振興・観光促進、子育て支援・ICT教育の充実を優先しつつ、一般会計の歳出構造の見直しと公私協働の推進、財政調整基金の適正運用、臨時財源の活用条件の整備を進めます。財政健全化の指標・監視体制を強化し、透明性の高い予算編成プロセス...
飯山市の市議会3月定例会に提出される議案の概要を市長記者会見で公表する。資料1〜資料11に含まれる項目を横断的に整理し、議案の要点や政策の方向性、今後の手続きの流れを説明。3か年実施計画の進捗、旧城南中学校跡地の利活用の検討結果、障がい者計画と障がい児福祉計画のパブリックコメントの実施状況、街灯補助金の要綱見直し、火災経過の報告、仮称センター設置計画、孤独対策の官民連携、姉妹都市50周年事業...
街灯関係補助金要綱の見直しは、地域の防災・防犯・生活環境に資する重要な行政施策として、補助金の eligibility・支給条件・申請手続き・評価指標などの見直しを行う。財政健全化と公平性の確保、事業報告の透明性向上を目指し、改正案の周知と意見募集を実施する。改正後の運用スケジュールの公表が含まれる。
脱炭素基金を10億円積み立て、国の交付金を活用して窓断熱・高効率給湯器・太陽光発電・省エネ設備導入を補助。市庁舎LED化・公用車EV導入・EV充電設備設置などを推進。エコ暮らし応援事業・ゼロカーボンパートナー企業の省エネ設備導入支援を通じ、国際的な環境目標に市域で貢献する。
市内企業の人材不足と賃金上昇の負担を軽減するため、就職3年目・29歳以下の在住従業員を対象に住宅手当の補助を新設します。企業の負担分の半分を市が上乗せし、月額上限を1万円とします。高齢化が進むエリアには上乗せを適用。住宅費の安定化により市内就職の魅力を高め、若年層の定着を促します。
今回の補正予算は2億1,900万円の減額により総額504億1,900万円となる。決算見据えた事業費確定見込みによる減額と、国の第1次補正予算を前倒し実施する事業を中心に編成。増額の主な柱は物価高騰対策の給付事業で、緊急支援給付金(約2億5,466万8千円の増額)と子育て世帯分給付金(約9,840万5千円の増額)を含む。10万円給付は3月開始、5万円給付は申請必要で4月開始。全額国庫補助。その...
独自の支援事業としてエアコン設置を支援する取り組み。居住空間の快適性を高めるとともに、災害時の避難所運用・防災機能の強化を目指す。対象・補助額・申請手続・設置条件のほか、断熱・省エネとの相乗効果や耐震対策との連携、既存施設への適用範囲、事業費の財源内訳・評価指標を明示する。