1月臨時会案として位置づけられた「物価高騰対策給付金事業」は、市民1人あたり5,000円を世帯主へ現金支給する案。対象は約14万3,000人、本体額は約7億1,500万円、手数料を含めた総額は別途想定。現金給付の使途自由度が最大のメリットだが、大規模な事務作業と委託手続きの検討が必要。開始時期は未確定だが、できるだけ早期の実施を目指す。
子育て世帯を強力に支援するため、児童手当の給付対象世帯を対象に『子育て応援手当』を新設し給付を行う。対象は令和7年9月30日時点の児童手当支給対象の児童を養育する方(約4万6千人、児童数約7万7千人)と、令和8年3月31日までに生まれる新生児を養育する方。補正成立後すぐに業務委託先の選定・契約、1月〜2月にシステム改修と対象者抽出を実施。松山市から児童手当の給付を受けている方には2月上旬に支...
特別養護老人ホームけやきの苑・西原は大規模改修の実施設計を進め、入所者移転後に工事を開始、令和10年秋頃のリニューアルオープンを目指します。改修後は、2階・3階を高齢者施設、1階を障がい者施設として機能分化し、障がい福祉サービスから介護サービスへの円滑な移行を促します。運営は区社会福祉事業団に一体的委託を検討します。
令和7年度一般会計の第四回補正予算として5億7,524万9,000円を計上。特別会計にも補正が入り、国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の各特別会計で増額を実施します。主な内容は、議会費のテレビ中継委託料約490万円で手話通訳・AI字幕を導入、医療費助成の拡充(18歳以下無償化の実績増に伴う補正)、生活保護扶助費の増額、農林水産・教育分野の補正、債務負担行為の設定、合併処理浄化槽維持管理支...
国の交付金を活用して木曽川におけるサイクルツーリズムを推進する事業。トレーラーハウスの設置と、社会実験・イベントを開催する。費用は公園緑地課担当分で委託料6,000千円、工事請負費11,000千円。令和8年度に繰越予定。地域の観光振興とまちづくりの活性化を狙う政策。
令和7年12月補正予算案では、地域経済の活性化を狙い、来年2月に中四国で初となるアジアテレビドラマカンファレンスを開催。国・地域を問わず映像産業関係者の参加を促し、セミナーやビジネスマッチング、ロケ候補地視察ツアーを実施して松山の魅力を国内外へ発信する。加えて、外国船の寄港増加へ対応するため受入経費を追加補正し、来年4月・5月の寄港を見据えた債務負担行為を設定。市道改修工事等で債務負担行為を...
補正予算の一環として、給食材料の価格高騰と不足が見込まれる状況に対応するため、給食用食材購入費を市が引き続き負担する追加補正を行う。併せて、松山市立の平井保育園と堀江保育園の運営委託を継続するため、債務負担行為を設定し、令和8年度初頭から執行準備を進める。これにより保護者の経済的負担を抑え、子育て支援の安定性を確保する。
松山市立の平井保育園と堀江保育園の運営委託を継続するため、債務負担行為を設定して令和8年度初から執行に必要な準備を行い、保育サービスの安定運営を図る。教育現場の給食費負担継続と合わせて、保育サービスの継続性を確保する施策。
守口市は公開文書の黒塗り処理に関する不備を受け、情報公開の適正化と市民の知る権利保護を目的に、黒塗り基準の明確化・審査体制の強化・公開前チェックリストの整備・外部監査の導入・委託事業者の品質管理と再発防止策の徹底・問い合わせ窓口の案内充実を進める方針を示した。公開時の情報選別の根拠を文書化し、監督機関との連携を強化。情報公開請求の対応品質を向上させ、市民と職員の教育訓練を推進し、委託契約には...
区は10月31日午後5時から11月1日午前5時まで新宿三丁目・歌舞伎町一帯で路上飲酒を制限し、酒類販売店へ販売自粛の協力を要請しました。区職員と委託警備員約150名で路上飲酒・喫煙・ポイ捨ての声掛けを実施し、来街者の過度な集中を避けるためシネシティ広場イベントスペースを封鎖。雨天の影響で仮装来街者は減少したが、夜間に再びにぎわいが生じ、声掛け件数は路上飲酒133件、路上喫煙363件。ゴミ回収...
令和7年度市道除雪事業の実施状況・課題・今後の改善方針を報告。除雪作業の体制整備、機材・人員の配置、夜間対応や歩道整備など住民生活・通勤の安全確保に向けた取り組み、予算の執行状況・民間委託の活用状況、災害時対応の見直し計画を明示する。
スターバックスコーヒー富岡店の一区画を活用し、ひきこもり当事者とその家族が自宅以外で安心して過ごせる居場所づくりを目的とした「ひきこもり相談・居場所 とみおかん家」を運営します。NPO法人ビーイングに運営を委託。11月7日午前10時から正午まで、支援員と当事者・家族の自由な語らいと、社会参加に繋がる体験型の交流を提供します。参加費はドリンク代のみ300円。取材希望時は事前連絡をお願いします。
燕市は、市内の障がい福祉サービス事業所で働く障がいのある人の待遇改善を目指し、令和5年度から「作業受委託マッチング支援」と「授産品新商品開発・販路開拓等支援」の二事業を立ち上げ、事業所の生産活動を支援してきました。2年間の取り組みで作業受発注のマッチングが23件成約、授産品の新商品開発が2件となり、売上拡大と工賃向上に寄与。今後はさらなる福祉的就労の充実を図り、働く意欲ある障がい者が地域で自...
今年のハロウィン期間(10月31日17:00-11月1日5:00)に合わせ、路上飲酒の制限区域内でのマナー遵守を促し、来街者の安全確保と混雑抑制を図る。酒類販売店には販売自粛の協力を要請、昨年の反省を踏まえ職員と委託警備員を計140名体制で警備を実施。英語版チラシ・動画・ポスターを作成し、外国人にも周知を強化。大型ビジョン・公式YouTubeで放映する動画も準備。
プライバシーポリシーとセキュリティの強化に関する議論では、市民データの保護と安全な行政サービスの提供を最優先事項として挙げられた。データ最小化の原則、目的外利用の禁止、アクセス権限の厳格化、侵害時の通知義務と対応手順、セキュリティ監査の定期実施、外部委託先の管理強化、教育機関・市民向けのセキュリティ教育プログラムの展開などが検討された。法制の改定や予算執行計画の整合性を図る必要があり、透明性...
四日市スマートシティ構築促進補助金を活用して太陽光発電とエネファームの導入によるCO₂削減量を市が取りまとめ、東邦ガスがくらしCNクラブ経由でJ-クレジット化する新連携を開始する。市民には入会費は不要で、補助金を受けた人を対象に声掛けを進め、権利を市へ委託してクラブへ加入してもらう。J-クレジットの創出量は前年実績と同規模を想定し、来年度後半に発行・販売を開始。売買は市場と地域企業の相対取引...
市民データの取扱いルール見直し、アクセス権限の最小化・データ暗号化・監査ログの適正化・セキュリティ教育の強化・外部委託先の安全管理措置の確認・個人情報漏えい時の対応計画・事後対策を定め、定期的なリスク評価と改善を行う。市民の信頼確保と法令遵守を最優先とし、透明性のある情報公開と迅速な通知体制を整備する。
寄附金を活用して高規格救急自動車2台と救急訓練用資機材を購入し、救急体制の充実を図る。債務負担行為期間は令和7~8年度で、車両購入費は0円扱い、関連費用として高機能消防指令センター等の更新委託料2,332千円、事業用備品購入費7,179千円を計上する。災害時の対応力強化を目的とする臨時的投資。
16校の中学校屋内運動場へ空調設備を早期設置する計画。千秋中学校は設置工事に着手し、他の15校は設計を実施。継続費分22,800千円、総額76,000千円の工事費、設計委託料32,100千円を含む。児童生徒の快適性向上と授業・部活動の環境改善を目指す。