淀江駅周辺の活性化を目的として、老朽化したトイレ等の改修設計費を計上します。利便性の向上と地域拠点としての機能強化を図るもので、観光・通勤・地域生活の維持・向上に資する施策です。
日本語教室『い~な』を通じ、地域に暮らす外国人の日本語習得と生活支援を推進します。教室運営は学校・地域団体・ボランティアの協力で実施され、日本語学習の機会拡充と日本社会への円滑な参加を促進します。学習ニーズに応じた教材、相談窓口、情報提供を行い、多文化共生と地域生活の安定化を図ります。
令和7年度は第9次総合計画のスタート年にあたり、長期のミライ構想と5年間のミライ実現戦略2030を両輪とした予算編成となる。総額は2,197億円で、SDGsのローカルゴールを設定し、子育て・教育・地域生活の充実、産業振興、オープンイノベーションの促進等を均衡させつつ投資する。「水素関連」等の新技術導入も視野に入れる。
マンションの宅配ボックス設置費用を助成することで、住民の利便性向上・高齢者・共働き家庭の負担軽減、快適な生活環境の実現を目指します。対象要件・補助額・申請方法・実施期間・監理・評価指標を明示し、事業実施後の普及状況と費用対効果を定量的に測定します。
本市では10月25日に市内養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われる事案が発生し、26日に県が殺処分を含む防疫措置を実施しました。県上越地域振興局の現地対策本部と情報共有を図り、26日午前7時に市の対策本部を設置して情報収集と市民への周知を進めてきたところです。現在も県と連携し、感染疑いが晴れるまで状況を注視し、制限解除に至るまでの対応を続けます。今後も防疫措置の適用範囲、風評被害の防...
オーバーツーリズムによる弊害が新たな課題として浮上している。長谷部区長は、落書き対策と迷惑路上飲酒対策を中心に、区議会と協議しながら対応をさらに強化していく方針を示した。観光の活性化と地域生活の調和を図るため、対象地区の実情に応じた対策を検討・実施することが重要である。今後は啓発活動や監視・パトロールの連携、関係機関との協議を深め、財源確保も含め実施計画を策定する予定。
認知症カフェの運営補助金交付を開始。補助対象は運営費・支援体制の整備・イベント開催など。地域包括ケアの推進と高齢者の地域生活支援を強化するため、福祉財源の活用を拡大する取り組み。
120館の児童館を“こどもっとひろば”として機能強化し、0歳児家庭の利用促進と地域のつながりづくりを推進。共通ロゴ・看板の活用、日常プログラムの実施、専門家配置を通じて、妊娠期〜乳幼児期の相談・交流の拠点として地域生活を支える取り組みを強化します。